「分かっているだろう? いつも通りだ… 荷造りをして、探しに行く!」
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- 「でも、アーマグ… 彼とあの不気味な姉妹でさえどうにか墓所を見つけたにすぎない。どうやって見つければいいの? 考えがなくもないけど… 確信が持てない」
- 「本当? 部下に斥候がいるの? まあ、も驚くことではないか… あなたはじきに王となるんだから! 調査してもらいましょう!」
- 「姉妹が潜伏していた、遺棄されたドワーフの要塞を覚えている? あそこには巨大な図書館がある。数百、数千冊の古代の書物が眠っている! アーマグの墓所についての記述も、どこかに残されているはずよ! でも、誰が書物を全部読んで
- 「この地に居住したのは私たちが最初じゃない。無数の先人たちがこの地に住んでいた! あるいは、墓のことについて何か知っていたのかも知れない。ストールンランドの先住民… 例えばドワーフ… の残した記録さえ見つかれば… 実際、
- 「墓は巧妙に隠されている。数百年にわたって、アーマグ以外の誰にも見つけられていない… その彼でさえも、発見までに長い年月を要した! 手掛かりもなしに探しても、永久に見つからないでしょう! 何かヒントが必要よ」
- 「ごめんなさい、それは行き詰った。もう彼らと話したけど、私たちと同程度の知識しかない… 墓はグレネボン高地のどこかにあるって。そしてグレネボンは、とても… 広い。そう、途方もなく広い」
- 「グレネボン高地に斥候を送って、現地を調べさせよう!」
- 「命令を与える」
- 「お前の考えとはなんだ? 教えてくれても、害はないだろう」
- 「タイガーロードに聞けばいい」
- 「分かっているだろう? いつも通りだ… 荷造りをして、探しに行く!」
