「昔馴染みのジョッドはここにいる。エラスティルのクレリックはあまり街を好まないが、彼はどうしてもあなたに仕えたがっている。それから、ブレヴォイからの使者が謁見室で待っている。また、気になる件もある。エルフの客人がいる。目
「昔馴染みのジョッドはここにいる。エラスティルのクレリックはあまり街を好まないが、彼はどうしてもあなたに仕えたがっている。それから、ブレヴォイからの使者が謁見室で待っている。また、気になる件もある。エルフの客人がいる。目の見えないエルフだ。どうやってここまでたどり着いたのか、デズナのみぞ知るってやつだ。穏やかで気持ちのいいやつに見えるが、当然のことながら少し奇妙ではあるので、しばらく滞在してもらうことにした。彼をこれからどうするか決めるのは、あなた次第だ。今はこれくらいだ…」ケステンは頭を掻く
