「最後の戦いに、一緒に挑めて良かった」
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- カリッカはため息をつき、少し頬を赤らめる。「ただ… もの凄く馬鹿げたこと。問題とか心配事とかから気をそらすために、よくやってる… 完全にくだらないことを空想するの。たった今、雪を見て雪だるまを作れたらどんなに素敵だろうっ
- カリッカは考え込んでいるようだが、暖かく悲しい笑みを浮かべる
- 「歌や伝説に登場する英雄になるのはそんなに簡単じゃなかった… でも私たちならできる。私たちには分かる。そう信じてる」
- カネーラは頭の中で何かを計算しているようだが、あなたに気づくと静かに笑う。「戦闘の準備はできてるわ!」
- 姉妹は静かに隣り合って立ち、集中して毅然としている
- 「危険が迫った途端に敵に寝返る、落ち着きのない獣だとは思わないで。そんなことでは成功を収めることができない。あなたに関しては…」カネーラはウインクする。「あなたに関しては、愛情にほだされたと言っておくわ」
- 「そりゃ嬉しいでしょうね! 私がいないと何もできないんだから!」カネーラは笑い、冗談を言ってるのだと知らせ、伸びをして少し真剣になる。「これから何が起こるのか分からなくて、不安になる。でも、私たちなら何とかなる気がするわ
- 「灯篭王に会いに行く時が来た」
- 「最後の戦いに、一緒に挑めて良かった」
- 「気を取られているようだな、カリッカ。何を考えている?」
- 「私は冠を… そして命を… 失いかけたのに、カネーラは最後まで残ってくれた。なぜだ? 最近の私は、守護者と言い難いのに…」
