王子は地面から目を上げ、あなたを見てからナイリッサを見て、またあなたに視線を戻す。「呪いについてよく知っているに違いない。そうでなければ今、私の前に立ってはいないだろう。だが私はこう言いたい。呪いは一種の贈り物だ。片方が

王子は地面から目を上げ、あなたを見てからナイリッサを見て、またあなたに視線を戻す。「呪いについてよく知っているに違いない。そうでなければ今、私の前に立ってはいないだろう。だが私はこう言いたい。呪いは一種の贈り物だ。片方が与え、もう片方が受け取る。だが受け取る方が断ったらどうなる? そうすると贈り物は、与えた側に残ることになる」

王子は地面から目を上げ、あなたを見てからナイリッサを見て、またあなたに視線を戻す。「呪いについてよく知っているに違いない。そうでなければ今、私の前に立ってはいない… — Kingmaker