「祠で行っていた儀式は何だ?」
- 「いいや。同じ女神を信仰してはいるが、信仰の仕方が違う」
- 神官は何も言わず、目に軽蔑の色を浮かべている
- 「我々は多勢であり、ゆえに強い。ラマシュトゥを信仰する者どもは日々増加し… 繁殖し… ゴラリオン全土に拡散している。新たな群れを作るための場所を求めてな」
- 神官はクスクスと笑った。「もちろんだ、男爵よ。ここに座って語り合おうではないか!」
- 「愚かな人間の法に従う者の狭量さよ」
- 女は無表情になった。「偉大な母の子供たちを裏切ったりはしない。拷問したければすればいい… どんな痛みにも耐える強さをラマシュトゥは与えてくれる」
- 「祠で行っていた儀式は何だ?」
- 「この辺のゴブリンなどの怪物と手を組んだのか?」
- 「よく分かった」
- 「他のラマシュトゥの信者どもはどこに隠れている?」
- 「祠で行っていた儀式は何だ?」
