「続けてくれ」
- 「洞窟は、祖先の日記を読んで想像した姿よりも、もっと豪華だった… その洞窟は、色とりどりの宝石が輝く、巨大な穴だった。コボルドを追い払うのは全く問題がなかった… 部族の半分を殺してしまうと、残りの連中はすぐに逃げていった
- 「彼が叫んだのは、こうだ。”我々は去るが、貴様らは永久にとどまり続けるのだ”と。何て呪いだ! まったく! 何にせよ、この地はもう私のものになるのだ!」
- 「そう。最高の斥候が、ある遺跡に対して明らかに人工的な入口を見つけたんだ。彼と少人数の部隊が探索をした。数時間後、濃い煙が遺跡から吹き出してきて、音が鳴り出し、そして爆発した! 残ったのは、煙がくすぶるクレーターだけだっ
- 「老いたコボルドは、正確には何と叫んだ?」
- 「塚の探索を試みたのか?」
- 「続けてくれ」
