「罠だったのか? 何のための?」
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- 「いいや、教えない!」
- あなたが踏み出した瞬間足元の小枝が折れ、ゴブリンたちはあなたに気付いた。甲高い声を上げてロープを手放し、武器を手に取った。一匹があなたを指差し、続けて道を指差した。「お前場所違う! 罠あそこ、あそこ行け!」
- ゴブリンはあなたの方に向き直り、指を立てた。「秘密! 大きな秘密!」その後、立てた指をどうしていいかわからなくなったのか、気まずそうに耳の後ろを掻いた
- 「石! 小さい石。金だと思っただろ? 騙されたな!」
- 「まだ! お前のせいで台無し。シャーマンに耳を引きちぎられる… 頭も!」
- 驚いたゴブリンたちは散り散りになったが… 散々なことになった。他のゴブリンを誤ってダガーで刺す者や、括り罠に引っかかる者もいた。ようやく落ち着いた彼らはあなたを睨んだ。そのうちの一匹があなたを指差した。「ずるい! ずるい
- 「通行人のための! 意味もなく行ったり来たりする。シャーマンが一人か二人捕まえてこい、使い道あるって言ってた!」
- 一匹があなたを指差した。「ずるい! お前罠にかかった! 早く降参しろ!」
- 「近くにいる。川の傍の要塞に」ゴブリンは要塞があると思われる方向を指差した
- [去る] 「良い狩りを… そんな罠にかかるような馬鹿は助ける気にもならない」
- 「失せろ! 二度目はないぞ!」
- 「そのシャーマンとやらはどこにいる?」
- [攻撃] 「人を捕らえるだと? 止めてやる」
- 「なぜシャーマンは人々を捕まえたいんだ?」
- [攻撃] 「今日はゴブリンの断末魔を聞けないかと思ったよ」
- 「財布の中身は何だ?」
- 「もう誰か捕まえたか?」
- 「罠だったのか? 何のための?」
