「試練を始めてもいいだろうか。真実を学んだ者は幸福である!」
「試練を始めてもいいだろうか。真実を学んだ者は幸福である!」
- 「その通りだ。彼の言葉が間違っていると証明しようと多くが訪れ… 結果、彼の弟子になった」
- 「それは本当だ」
- 「いや、彼の故郷はずっと遠い。出身はジャールメレイだ」
- 「何? アスモデウス? ロヴァググ? 陛下、私たちをどう思っている? 悪を崇拝する者はいない!」
- 「その通りだ。私たちは善と秩序の神に祈りを捧げている」
- 「悪党を殺す者はその数を増やすだけだ。違う、私たちは血を流す者ではなく、世界をより良い場所にする者を英雄と呼ぶ」
- 「いや。導師はまだそこで、弟子たちの共同体と暮らしている― だが私たちの教団に神殿はない」
- 「力が大義のために使われるのでなければ何の価値がある? いや、私たちは世界をより良い場所にする者を英雄と呼ぶ」
- 「いや、彼はそこで生まれはした。が、真実を求めてアースフェルの森へ行った。今もそこで暮らしている」
- 「惜しいが正確ではない。カイデン・カイリーエンとデズナは優しい神だが、彼らの行いは混沌に損なわれている。ファラズマは善悪に無関心で私たちとは違う道を行く。そしてあなたはアバダーとイロリに言及するのを忘れた」
- 「その通り。彼はまさしくそこの出身だ」
- 「もちろん違う。アヴァロ導師は非暴力を説いている。どうして戦いを説くことがあろう? 彼は信仰に関する議論を企画した」
- 「その通り。中心となる原則は非暴力だ。どんな武術も教えない」
- 「不正解だ。賢き道は戦う様式ではなく、完全な非暴力への献身だ。私たちはどんな武術も教えない」
- 「その通りだ。私たちは神殿を建てず、各人が自分に合う神を自由に崇拝してかまわない。重要なのは賢き道を追求することだ」
- 「違う。アヴァロ導師の天啓は多くの本に記録されてるが、彼自身が記録したものは一つもない。彼は多くの宗教的指導者に対して信仰に関する議論を企画した」
- 「教団にドラゴンの道はない。だが言い忘れた… あるいは知らなかったのかもしれないが… 道が1つある。カメレオンの道だ」
- 「正確な翻訳は不可能かもしれない。が、普通は"英雄の道"と訳される」
- 「知識が豊富なことが分かった… 確かにカメレオンの指導者は目立たないが、他の者に比べて重要度が低いわけではない」
- 「いや、彼は真実を求める間、アースフェルの森で瞑想した。元々はジャールメレイの出身だ」
- 「その通りだ。彼は今でも弟子に囲まれそこで暮らしている」
- 「その通りだが、カメレオンの道について言及するのを忘れたな。よくある間違いだ。カメレオンの道は監視の目から離れた影と静寂にある」
- 「その通りだ。弱かろうが強かろうが、どんなに小さくても善と秩序をこの世界にもたらす者なら、私たちは英雄と呼ぶ」
- 「ナールマーチ? いや違う。彼はアースフェルの森で瞑想した」
- 「拳では抑制できない。剣で癒し、処刑人の斧で生き返らせられないのと同じだ。核となる原則は非暴力だ。どんな武術も教えない」
- 「いや、私たちの教団は神殿を建てない」
- 「いや、賢き道は教団の教える哲学だ。教団の名の意味は"英雄の道"だ」
- 「試練に合格する準備はできている」
- 「陛下、あなたはすべての質問に答えた」
- 「これが最後の質問だ」
- 「これが最初の質問だ」
- 「これが二番目の質問だ」
