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種族

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種族説明
人間人間は優れた意欲と忍耐力を持ち、自らの領域を広げるという点において卓越している。そのため、現時点における世界の主要種族となっている。人間の帝国と国家は巨大で乱雑に広がっており、住民たちは武力と呪文の力で自分たちの名を残す。人間はその騒々しさと多様性を特徴とする。野蛮だが誇り高き部族から、巨大な国際都市に住む悪魔崇拝の貴族まで、その文化は多岐に渡る。好奇心と野心により、多くの人間はしばしば故郷を離れる。彼らは単に可能だというだけで、世界に数えきれないほどある忘れ去られた場所を探
ハーフリングハーフリングは生来楽観的で、陽気で、不思議な幸運に恵まれ、いつも強い冒険心に駆り立てられている。彼らはその小さな身体に、過剰な自信と旺盛な好奇心を秘めている。興奮しやすくもあり、のんきでもある一方で、ハーフリングは平常心で機をうかがうのを好む。そのため、彼らは激しやすい他の種族のように暴力に走ったり、感情を爆発させることが少ない。破滅の顎の中でさえ、ハーフリングがユーモアを失うことはないのである。ハーフリングには日和見主義が染みついている。厳しい世界から物理的に自身を守れない
ハーフオークハーフオークは怪物であり、背徳と暴力の結果、痛ましき生を得た——少なくとも他の種族はそう考えている。実際のところ、ハーフオークが愛ある結婚の結果生まれることはめったにない。そのため彼らは困難の中、早く成長せざるを得ず、常に自らを守るため、名を成すために戦っている。恐れられ、疑われ、つばを吐かれても、ハーフオークは大きな成果と予想外の知恵を示して中傷する者を驚かせる——相手の頭蓋骨をかち割るほうがより容易であるにも関わらず、である ハーフオークは男女共に、6〜7フィートの身長と
ハーフエルフエルフは長い間、他の種族から羨望の視線を向けられていた。彼らは長い寿命と魔法への親和性、さらには生来の優雅さを持ち、それゆえに隣人たちから称賛と痛烈な嫉妬を浴びせられてきた。中でも人間ほど彼らの美しさに魅了されたものはいない。エルフと人間という2つの種族が最初に出会ってからというもの、人間はエルフを完成した肉体のモデルであり、人間にとっての理想的な姿だと考えてきた。一方、比較的野蛮な人間の短い人生、そして情熱と衝動性に魅せられ、若き種族である人間に多くのエルフが心を惹かれてき
ノームノームの起源を探ると、色はより強く光り輝き、自然はより荒々しく、感情がより純粋だった場所、神秘なるフェイの領域に辿り着く。はるか昔、古代のノームは知られざる力によってかの領域から追いやられ、この世界に逃れついたのだ。こうした事情にも関わらず、彼らはフェイの祖先を完全に諦めることも、定命の者の文化に完全に順応することもなかった。その結果、ノームは多くの種族から奇妙なよそ者とみなされている。 ノームは一般的な種族の中で最も小さく、身長は3フィートほどだ。彼らの髪は燃えるような赤や
ドワーフドワーフたちは禁欲的で厳格な種族である。山々の奥底を切り開いて造られた都市に身を落ち着けており、オークやゴブリンのような野蛮な種族の略奪を撃退しようと猛々しい決意を抱いている。ドワーフたちは他のどの種族にも勝る偏屈もので、ユーモアに欠ける大地の匠という評判を得てきた。彼らの住む高山地帯や危険な地下世界では巨人、ゴブリン、その他の恐ろしいものどもとの絶えることの無い戦が引き起こされている。そのようなドワーフの歴史が、多くのドワーフたちの陰気な気質を形作っていると言えるかもしれな
ティーフリング定命のものであると同時に、ティーフリングは人間とフィーンドの子孫である。他世界の血と特徴を掛け合わせたティーフリングは反動的な恐怖心から、しばしば敬遠され忌み嫌われる。ほとんどのティーフリングは自らの魔物の血の源のことを知らず、過去の世代において発生した呪われた交合のことも知らない。その汚名は長く残る上に根強いものだ。強力だが望まれない事もある恩恵として、生まれたときから現れ、あるいは人生の中で遅れて発現する。その不浄なる外見とこの世ならぬ起源にもかかわらず、ティーフリングは
ゴブリンゴブリンは破壊衝動と食欲に突き動かされた、子供のようなクリーチャー種族である。それ故に彼らは、ほぼ例外なく嫌われている。脆弱で卑怯なゴブリンは、破壊的で使い捨てのできる兵士を必要としている、彼らより強力なクリーチャーに操られたり奴隷にされたりしていることが多い。これらのゴブリンたちは自らの生き残る機転を便りとしている。彼らは社会の末端に生きて、自分たちよりもずっと文明の進んだ種族の弱者やゴミを食料とする。他のほとんどの種族は彼らのことを、滅ぼすことのできない悪性の寄生生物と見
エルフ長命なエルフは多くのフェイ(妖精族)と同様、自然界のおとし子であるが、フェイとは異なる面も持っている。エルフは自らのプライバシーと伝統を重んじるため、個人的または国家間で友となるまでには長い時間がかかる。しかし、一度仲間として認められると、そのような関係は何世代にも渡って継続される。エルフは彼らの途方もなく長い寿命、もしくはより深く神秘的な理由から、周囲の環境に深い愛着を持っている。長い間同じ場所に暮らすエルフは目や髪などの体色がその環境に合わせた色彩に変化していく。一方、短
アアシマールアアシマールはセレスチャルや善の来訪者を祖先に持つ人間である。常に慈悲深いわけではないが、悪い行いよりも善い行いを好む傾向にあり、セレスチャルに関連する信仰や組織に引き寄せられやすい。アアシマールの出自は滅多に表出しないが、普通の人間の子供が突然先祖返りを起こし、その特徴が発現することもある。ほとんどの社会でアアシマールの誕生は吉兆と解釈されるが、一方でその好意的な評判を利用し、残虐な行いや卑しい拝金主義で期待を酷く裏切る者もいる アアシマールの外見はほとんど人間と変わらない
種族 — Kingmaker