キャンドルメアの呪い
トロルの問題
ストールンランドは奇妙な場所で満ちあふれている。例えばキャンドルメア湖の中にあるあの島だ。遠くから見ると、ごく普通の孤立した穏やかな島に見える。しかし地元の漁師達は絶対にあそこに近づこうとしない。夜になると島の沿岸に鬼火のようなものが現れるという噂もある。かつて塔で何か恐ろしい出来事が起こったと言う者もいる。その呪いはあまりにも闇が深く、今でもこの場所に影響を与えているそうだ。その真偽はともかく、我々は調査を行わねばならない。男爵領の地図の真ん中に、未開の地があってはならない!
目標
0/7 · このデバイスに保存済みガンダーソンのチームに何が起こったか突き止める
その島について最初に話して聞かせたのは、自称英雄にして冒険者のウィラス・ガンダーソンだった。正直に言わせてもらえば「英雄」より「臆病者」という呼び名が似合いそうな男だ。彼は我々の前にひざまずき(おかげで城の床が磨かれた)、彼の宝物を取り戻し、盗んだ泥棒達に正義の裁きを下すことを懇願した。我らが男爵は不当な扱いを受けた人間を決して失望させない。かくして島に行くことになった。宝探しが好きな連中がなぜあの島には近づかないのか、その謎を解き明かす
島を探索する
着いた! 目の前にキャンドルメア島がある。暗くて不気味で謎めいた島が! ただし岸は穏やかで、景色をさえぎるのは破壊された塔だけだ。のんびり散歩にでも出かけよう!
Addendum_0003
なんと! この島にいるのは我々だけでなかった! 3名の冒険者から成るパーティーが最近島に上陸して、あの塔に向かったようだ。後を追いかけよう!
Addendum_0004
どうにか塔にたどり着き、そこで不運なレンジャーを見つけた。その哀れな男はおぞましい運命に巻き込まれ、苦しみながら死んだようだ。忌々しいウィル・オ・ウィスプが、蝿のように彼の死体にたかっていた!
錯乱したネサスのクレリックに対処する
否応なしにも呪いの存在を認めざるをえなくなってきた。この呪われた島は人の心に影響を与えるようだ。塔で錯乱したクレリックに出会った。彼は他世界への転移門を開き、自らが信じる神を迎え入れ、それをけしかけるつもりだ。異端者とまともに話ができるのだろうか?
ウィラス・ガンダーソンに調査の結果を伝える
物語は常に輝かしい結末を迎えるとは限らない… 宝物は見つからず、トレジャーハンターの姿もなく、英雄達はただ悪い知らせだけを持ってガンダーソンの元に戻った
Addendum_0009
廃墟の入口の近くにもう1つ死体があった。その男はイロリの聖印が施された鎧を身に着けていた。この聖騎士を殺したのが誰であれ、面と向かって対決する勇気はなかったようだ… 死体の背中に刺し傷があった。こんなことをした卑怯者は必ず捕まえなければ…
