導きの灯

トロルの問題

あのウィザードは教養がある人物だったが、いわゆる善人ではまったくなかった。彼は研究所に生きたトロルを監禁し、言語に絶するほど恐ろしくて非人道的な実験をあの哀れな獣に行っていた。しかし諺にもある通り、悪行と呪いは鶏のようなもの。放し飼いにした鶏が小屋に戻ってくるように、それは必ず自分にはね返ってくる。もっともトロルと鶏では大違いだが… 彼らはウィザードへ報復するためここにやってきた! 実験動物なら鶏にしておけばよかったのに… 幸い、ウィザードはトロルの巣がどこにあるか教えてくれた。トロルはウィザードの貴重な品を盗んだが、彼は魔法を使ってその位置を特定したのだ。ここで教訓が2つある… ウィザードから何かを盗んではいけない。そして、トロルを決して怒らせてはいけない!

目標

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  1. ウィザードの鞭を見つける

    トロルがウィザードから盗んだ品は、銀のかぎ針だった… ならよかったが! そんなはずもなく、本当は骨の柄がついた鞭だ。いかにも彼が持っていそうな品だ

  2. 鞭をどうするか決める

    鞭を見つけた。どうも薄気味悪いが… とても高価な品にも思える。さて、こいつをどうする? 持ち主に返すのが義務だが… 心がささやいている。あの変人なら、なくても何とかやっていけるのではないかと!

  3. 鞭をどうするか決める

    亡くなったウィザードの鞭を見つけた。どうも薄気味悪いが… とても高価な品にも思える! この「お宝」をどうするべきか?

導きの灯 — Kingmaker