専門化系統 — 死霊術
畏怖と恐怖の存在である死霊術士は、亡者を威伏し、穢れた死の力を敵に対して用いる 不死者を超える力: ボーナス特技として《アンデッド退散》を得る。ウィザードは1日に3+知力修正値に等しい回数だけエネルギー放出を使用できるが、この能力は選択したボーナス特技に対してしか使用できない。これらの特技へのセーヴの難易度は10+ウィザードレベルの半分+魅力修正値に等しい。レベル20の時点で、アンデッドはこの能力に対するセーヴにエネルギー放出に対する抵抗を加えることができない 死の接触: 標準アクションとして、生きているクリーチャー1体に近接接触攻撃を行い、ウィザードレベルの半分(最低1)に等しいラウンドの間怯え状態にすることができる。怯え状態のクリーチャーにこの能力で接触した場合、そのクリーチャーがウィザードレベルよりも低いヒットダイスを持つのであれば、そのクリーチャーは1ラウンドの間恐れ状態になる。この能力は1日に3+知力修正値に等しい回数だけ使用できる 生命視覚: レベル8になると、1日にウィザードレベルに等しいラウンドの間、非視覚的感知10フィートを得る。この能力では生きているクリーチャーとアンデッド・クリーチャーのみ感知できる。この視覚はクリーチャーが生者かアンデッドかが分かる。人造やその他のクリーチャーは生者でもアンデッドでもないため感知できない。12レベルの時点と以降4レベル毎に、この非視覚的感知の間合いは10フィートずつ増加する。この効果を使用するラウンドは連続している必要はない
