念動力爆発

1レベルで、キネティシストは自分が選択した念動力爆発の元力を1つ獲得する。この念動力爆発は自分の元素と一致する単純爆発でなければならない 標準アクションとして、キネティシストは近距離の目標1体に念動力爆発を解き放つことができる。念動力爆発を使用するには片手が空いていなければならない。念動力爆発によるダメージは全て、ダメージ減少を考慮する際に魔法のものと見なされる。《武器熟練》のような特技において、念動力爆発は武器の種別として扱われる。キネティシストは念動力爆発を身に着けていたり所持しているとは(注入の形式によらず)見なされず、《渾身の一打》を念動力爆発に適用することはできない。最も弱い念動力爆発でさえ、元素やエネルギーの大きな塊を生み出すため、念動力爆発はいかなるサイズの群れに対しても全てのダメージを与える(ただし範囲攻撃のみが追加ダメージを与える) 単純爆発は物理爆発とエネルギー爆発の2種類である。 物理爆発は遠隔攻撃で、1d6+1+キネティシストの耐久力修正の値のダメージを与える。このダメージは1レベル以降、術者レベルが2上がるごとに1d6+1ずつ増加する。物理爆発に呪文抵抗は適用されない エネルギー爆発は遠隔接触攻撃で、1d6+キネティシストの耐久力修正の半分の値のダメージを与える。1レベル以降、術者レベルが2上がるごとに1d6+1ずつ増加する 合成爆発は属性を組み合わせて新たな爆発を生み出す。キネティシストが拡張元素で新たな元素を獲得すると、条件を満たした全ての合成爆発を使用できるようになる 単純爆発と同じように、多くの合成爆発は物理爆発かエネルギー爆発のどちらかである 混合物理爆発は2d6+2+キネティシストの耐久力修正の値のダメージを与える。このダメージは1レベル以降、術者レベルが2上がるごとに2d6+2ずつ増加する 混合エネルギー爆発は2d6+キネティシストの耐久力修正の半分の値のダメージを与える。このダメージは1レベル以降、術者レベルが2上がるごとに2d6+2ずつ増加する

念動力爆発 — Kingmaker