負のエネルギー放出

悪のクレリック(あるいは悪の神格を信仰するクレリック)は負のエネルギーを導き、生きているクリーチャーにダメージを与える、あるいはアンデッドを治癒することができる エネルギー放出はアンデッドか生きているクリーチャーのどちらか一方を対象とする、クレリックを中心とした30フィート半径の爆発を生じさせる。与えられる、あるいは治癒されるダメージの量は、1d6ポイント+レベル1を越えるクレリック2レベル毎に1d6(レベル3で2d6、レベル5で3d6、以下同様)である。導かれたエネルギーからダメージを受けたクリーチャーは意志セーヴによってダメージを半分にすることができる。このセーヴの難易度は10+クレリックレベルの1/2+クレリックの魅力修正値である。治癒されたクリーチャーは、その最大ヒットポイントを超えて治癒されることはなく、余分な回復分は無視される。クレリックは1日に3+魅力修正値に等しい回数だけエネルギー放出を使用できる。エネルギー放出は機会攻撃を誘発しない標準アクションである。クレリックは自分を効果に含めるかどうかを選択できる 悪のクレリック(あるいは悪の神格を信仰する中立のクレリック)は準備した呪文のエネルギーを事前に準備していない攻撃呪文へと変換することができる。クレリックは準備していた好きなオリソンでも領域呪文でもない呪文を“失う”代わりに、その呪文のレベル以下のインフリクト系呪文(名前に“インフリクト”を含む呪文)を発動することができる

負のエネルギー放出 — Kingmaker