エルキ
- エルキ
- 「…口の利き方がなってない馬鹿だと言われて追い出された。それで、蝕の円盤? たまたま知ったんだ… 道で行商人に話しかけられて、古い歴史書をくれて、それに書かれてた!」
- 「姉さんは言わないけど… 彼女は謙虚だから… 我々を襲撃から救ってくれたのは彼女だ。我々が逃げられるように、駆けつけて教団の兵士を撃退した。自然の力が彼女になかなか大きな力を与えたんだ! 彼女がいなければ、どうなっていた
- 「そして素敵な奴がついてきたんだ。飼ってもいい? 夜はドスドス歩き回るけど、柔らかい靴を作ってあげよう」
- 「いつでも何でもできる! 何でも!」
- 「柵をまっすぐにして、塗装して、敵を怖がらせるために狼の頭をてっぺんにつけた! 壁沿いに投石機まで作り始めたんだけど、そこに彼がやって来た… 駆け寄って、手を振って、大声で叫びながら!」
- 「うん、少なくとも、いつでもたくさんの物語がある! 聞いてくれたら、何でも話すよ!」
- 「でもいつも寒いのは残念だ。とは言え、変わり続けてる… 雪、雨、つむじ風、嵐と雷、そしてそのあとは… 虹。美しい!」
- 「何を考えてるんだ、怠け者ども! 一番大事なのはたくさんのロープを持っていくこと! 測定するんだぞ!」
- 「そんな道を見つけられたら、パスファインダー協会に入れてもらえる!」
- 「そう! でもあの鳥にケレッシュ全体を追いかけ回されて、巣から盗んだ財宝を返すよう要求された。訴えられかけたけど、裁判官は鳥語を理解できなかったんだ!」
- 「沼地には面白いものがたくさんある… ほら、こんなものを見つけた!」
- ティーフリングは誇らしげに巨大な濡れたロープを提示する。「こんなに長い!」
- 「そのとおり! 待って、あなたは? 閣下、約束する。この間抜けな二人組を見るのは、人生でこれが初めてだ! 何らかのいたずらに違いない!」
- 「他に我々のための任務が発生したら… 遠慮なく訪ねて欲しい! いつもここにいるから」
- 「ある時、いろんな種類のお菓子をたくさん準備して売ろうとした。路上に座ってたのさ… 手数料を払わないと市場に入れてくれないんだ! そうしたらそこに現れた… 明らかに裕福か高貴な、素敵なドレスを着た子供。そして一緒にいた…
- 「この新しい道だけど… ヴァーンホールドを通る道より便利ではないかも知れない。むしろさらに不便かも。でも通りたければ、誰でも間違いなく通ることができる! ほら、見て!」
- エルキは若いティーフリングの頭をはたく。「お許しを、閣下、おしゃべりなもので。おしゃべりすぎて、誰かを訪ねに来るときは、まず舌から入って、数分間くだらない話をして、それから残りの頭が現れるほど!」
- 「ナールマーチの草むしりをした! 遠くのものも、近くのものも、そして中間のものまで!」
- 「閣下は本当に彼の土地について言って欲しいのかな?」
- 若いティーフリングが三人いる。道化者が着るような明るい服を着ていて、カリッカの近くに集まり、全身でソワソワとしている。彼らは同時にお辞儀をしてくる。一番若い者が、あなたに好奇心の視線を向けてくる。「これがあなたの見つけた
- 「立ち寄ってくれてありがとう!」
