ファショル
- リザードフォークは、モニターリザードの頭をなでる。「ファショルはモニターリザードのことなら何でも知ってる。育て、訓練する。癒し、殺し、料理する。犬なんて比べ物にならない!」
- リザードフォークは恐怖と疑念に満ちた目であなたを見る。「何しに来た、温かき血? 争う気か?」
- 「怖い!? ロングテールに怖いものはない! 戦いたいのか? 戦う準備はできてる!」
- 「ファショルは知っている。温かき血は子供を取り返しに来た… 争わずに済むならいい。駄目なら… 戦う準備は出来てる!」
- モニターリザードの畜舎の傍に立っているリザードフォークは、あなたに気付くと後退る。「温かき血! なぜ我らの村に来た?」
- 「ファショルはロングテール族の戦士。温かき血の言葉で言うなら、ファショルは犬小屋の主だ。でもモニターリザードは犬よりいい! モニターリザードは丈夫で我慢強い、それに顎が強い!」
- 「でも偉大な先祖は言った。“いや、精霊の小屋に連れていけ! モニターリザードの檻に放り込め、ただし食べられないようにしろ。子供を連れ帰れ! 槍でつつけ、ただし傷つけるな! 子供は怖がる、泣く、先祖は笑う… 何のため? な
- 「ロングテールは大きな部族、強い部族! ファショルは温かき血との戦いを望む! ロングテールはお前の骨をかじる!」リザードフォークは勇敢に振舞おうとするが、本当は怖がっているようだ
- 「ファショルは戦士。ファショルに怖いものはない…」リザードフォークは目を逸らし、シューと音を立てる。「村で変なことばかり起こる」彼は小声で付け加える。「悪いこと。間違ったこと。皆、先祖に殺されることを恐れてる」
- 「子供は精霊の小屋にいる。彼を見つけた時、部族の者は言い争った。誰かが“柔らかい肉、食べてしまおう!”と言えば、誰かが“いや、温かき血に返して、鋭い刃物と交換してもらおう”と言う」
- 「よし、よし。ロングテールは温かき血と争わない!」リザードフォークは見るからにホッとしている
- 「もし温かき血が復讐を、争いを望むなら、ファショルは理解する。戦う準備はできてる! でも温かき血が先祖と話して、戦わずに子供を連れ帰る方がいい」
