スラーク

スラークは地下の蛙 を食料兼労役獣として飼いならそうとした ドワーフの試みの失敗作の子孫である。ドワーフは適切な家畜を作り出すことに失敗したが、ねばねばした蛙はしばしば他の地下の種族と友好関係を結んでいる スラークは肉食性で、その巨大な牙のおかげで恐るべき噛みつきができる。しかし、その真の力は嫌な臭いのする不自然な分泌物にある。スラークの背中から分泌される粘液は信じられないほどべたつき速やかに硬化して強い樹脂になり、このクリーチャーはそれを侵入者に浴びせかけ硬化するのを待ってから殺すために接近することでそれの特徴を長所に変えている。同時にスラークの腹部の顆粒から分泌される液体は信じられないほどよく滑り、スラークが背中の粘液によって動けなくなることがないようにし、またその同意なく組みついたり動かすことを非常に困難なものとしている。スラークの壁を登ったり天井に易々と張り付く生来の能力とあわせ、これらの能力によってこの嫌な臭いのするクリーチャーはコボルドにとって非常に望ましいものとなり、彼らはこの蛙のような獣を強力な乗騎または護衛として飼い、訓練する

スラーク — Kingmaker