スレイヤー

キャラクター作成

目標を追跡することに長けたスレイヤーは非常に有能な狩人であり、追いかけ、とどめを刺す一撃を見舞うために生きている。スレイヤーは武器の腕を磨き、敵の習性と身体構造を学び、戦技を訓練することに多くの時間を費やす クラスの詳細 属性: すべて ヒットダイス: 1d10 スレイヤーの習熟: クラス技能 スレイヤーのクラス技能は運動、知識(世界)、伝承(自然)、機動力、知覚、説得、隠密である スレイヤーの習熟 スレイヤーはすべての単純武器と軍用武器、軽装鎧、中装鎧、盾(タワーシールドは除く)に習熟している 基本的な特徴 罠探し スレイヤーは〈手先の早業〉をクラス技能として得る。スレイヤーは罠探しローグの能力を獲得する。この能力において、自分の有効ローグレベルとしてスレイヤーレベルを用いる スレイヤーの技 スレイヤーは経験を積み、身を助け敵を惑わす技を修得する。レベル2の時点と以後2レベル毎に、スレイヤーはスレイヤーの技を1つ修得する。特記ない限り、スレイヤーは同じ技を複数回修得することはできない スレイヤーはローグの技としてスレイヤーの技を活用できる。ローグレベルとしてスレイヤーレベルを用いる レベル2になると、スレイヤーは(弓術や二刀流などの)レンジャー戦闘スタイルを1つ選択し、そのスタイルの最初の特技一覧から戦闘特技を1つ得る。前提条件を満たしていなくても、選択した戦闘スタイルに属している特技を選択することができる。レベル6になると、スレイヤーはこの技を再度選択することができるようになる。レベル10になると、スレイヤーはこの技を再度選択することができるようになる 観察 スレイヤーは移動アクションとして敵を観察することができる。そうすると、スレイヤーはその敵に対する武器攻撃ロールとダメージロールに+1のボーナスを得る。加えて、その敵に対して行うスレイヤーのクラス能力の難易度は1だけ増加する 急所攻撃ダメージを与える場合、スレイヤーは急所攻撃の目標に観察を使用することができ、そのようにするならば観察によるボーナスを(通常の武器のダメージロールに加えて)この目標に対して与えることができる レベル5、レベル10、レベル15、レベル20の時点で、観察による武器の攻撃ロール、ダメージロール、技能判定に対するボーナスと、スレイヤーの難易度は1ずつ増加する レベル7になると、スレイヤーは即行アクションで観察を使用できるようになる 速歩術 13レベルになると、スレイヤーは1日1回、移動アクションにより、自分の基本移動速度を30フィート上昇させられる。その際に機会攻撃は誘発しない。17レベルの時点で、スレイヤーはこの能力を1日に2回使用できるようになる スレイヤーのカモフラージュ スレイヤーは自分の得意な地形の中で隠れる際、例え遮蔽や視認困難を提供しない地形であっても〈隠密〉判定を行うことができる 達人スレイヤー 20レベルになると、スレイヤーは観察した目標を捕らえ、殺す達人となる。標準アクションとして、スレイヤーは観察した目標に最大の攻撃ボーナスで1回の攻撃を行うことができる。攻撃が成功したら、目標は通常通りダメージを受けた上、頑健セーヴィングスローに成功しなければ死亡する。セーヴ難易度は10+スレイヤーレベルの半分+スレイヤーの知力】修正値に等しい。目標がこのセーヴに成功したかどうかにかかわらず、目標は24時間の間(どのスレイヤーからのものであっても)この能力の目標になることはない

スレイヤー — Kingmaker