特殊能力

魔法

さまざまなクラスやクリーチャーが特殊能力を獲得する。それらの多くは呪文のような効果を有する 擬似呪文能力 通常、擬似呪文能力は同名の呪文と同様に働く。擬似呪文能力には音声要素も動作要素も物質要素もないし、焦点具も必要ない。使い手はその能力を精神的に起動する。例えその能力が動作要素のある秘術呪文に似ていたとしても、防具が擬似呪文能力の使用に影響することはない 擬似呪文能力はその能力や呪文の解説に特に記載がない限り、1標準アクションの発動時間を有する。それ以外では、擬似呪文能力は呪文とまったく同様に働く 擬似呪文能力は呪文抵抗の対象となり、ディスペル・マジックによって解呪される。魔法が抑止されたり無効化される範囲では擬似呪文能力は働かない。擬似呪文能力は呪文の相殺のために使用することはできず、相殺されることもない キャラクタークラスが実際の呪文に基づかない擬似呪文能力を与える場合、その能力の有効呪文レベルは、そのキャラクターがその能力を与えられたクラスレベルの時点で発動することのできる、そのクラスの呪文の最高レベルに等しい 超常能力 超常能力は戦闘中に中断させられることはなく、通常は機会攻撃を誘発しない。超常能力は呪文抵抗や呪文相殺の対象とはならず、ディスペル・マジックによって解呪されることもない。しかし、超常能力も、魔法が抑止されたり無効化される範囲では働かない 変則的能力 変則的能力は呪文とは違って戦闘中に中断させられることはなく、通常は機会攻撃を誘発しない。魔法を無効化したり停止させる効果や範囲は変則的能力には影響しない。これらの能力は解呪の対象にはならず、反魔法フィールド内でも通常通り機能する。実のところ、変則的能力は物理法則を破っていることがあったとしても、魔法ではないのである 通常能力 この分類には、キャラクターが身体のつくりのおかげで持っている能力が含まれる。変則的能力でも超常能力でも擬似呪文能力でもないものは通常能力である

特殊能力 — Kingmaker