ゾン-クーソン
「真夜中の王」、「闇の大公爵」、「苦痛の王子」と呼ばれるゾン-クーソンは闇、嫉妬、喪失、苦痛の神であり、大いなる彼方において屈指の邪悪でねじけた精神を持つ。苦痛の神としての地位を確立し、遠い昔から数え切れないほどの拷問、殺人、悪事の根源であり続けている。かつてドウ=ブラルという名の慈悲深い半神だったが、次元界の間の遠く暗い地に旅をした時に邪悪へ染まり、現在の姿で戻ってきた。異母妹であるシェリンは、彼を取り戻す希望を抱き続けているが、この影の王に良心の呵責や同情を感じている様子は見られない 領域:闇、死、破壊、悪、秩序 得意武器:フレイル
