竜の遺産
レベル3になると、鱗の拳は学んだ竜の活力を制御できるようになる。その時点で竜の種別を1つ選択する 一度選択すると、この選択は変更できない。鱗の拳は即行アクションとして気の蓄積から1ポイントを消費して、肉体攻撃をそのドラゴン特有のエネルギー種別にすることができる。モンクレベルの半分のラウンドの間、選んだエネルギー 種別のダメージを1d6ポイント与える レベル12になると、鱗の拳は標準アクションとして、気の蓄えから3ポイント消費してブレス攻撃を行うことができる。このブレス攻撃は30フィートの円錐形か60フィートの直線状を対象に、モンクレベル1につき1d6のダメージを与える。ブレスの範囲内のクリーチャーは、反応セーヴィングスロー(難易度=10+鱗の拳のモンクレベルの半分+魅力修正値)で通常ダメージの半減を試みることができる
