護衛の手
レベル2になると、パラディンは接触することで、(自分のであれ、他人のであれ)負傷を治療できる。1日に使える回数は、パラディンレベルの半分+魅力ボーナス回である。この能力を使用すると、パラディンはパラディンレベル2レベル毎に1d6ヒットポイント分回復できる。この能力は、パラディン自身か自身の信仰の約束を目標とする場合には即行アクションだが、それ以外を対象とする場合には標準アクションを必要とする。パラディンは片手が自由であれば、この能力を使用できる 治癒の力として使用する代わりに、パラディンはこの能力を使ってアンデッドにダメージを与えられる。与えるダメージは、パラディンレベル2レベル毎に1d6ポイントである。この能力を使用するためには、接触攻撃に成功する必要がある。この攻撃は機会攻撃を誘発しない。このダメージに対して、アンデッドがセーヴィングスローを行うことはできない
