錬金術武器
レベル2になると、擲弾兵は強酸のフラスコや錬金術師の火など、有害な錬金術の液体や粉末を1種類、武器や弾に注入できる。この行動は錬金術アイテムを消費して、対象とする武器の特殊効果に変える。この錬金術アイテムはこの武器が命中したクリーチャーに完全な効果を及ぼすが、飛散や拡散、またはその他の追加の目標を得る効果は発生しない。いかなる追加ダメージもクリティカルヒットによって倍化しない。この錬金術処置は処置を行った武器に有害な効果を及ぼさず、攻撃が命中しなかった場合は処置した1分後に効果が切れる。新たな錬金術アイテムを注入すると、それ以前に注入されていた錬金術の液体や粉末による効果は除去される。レベル6になると、擲弾兵は錬金術の武器能力を即行アクションで使えるようになる。レベル15になると、フリーアクションで使えるようになる
