メイガス
キャラクター作成
多くの時間を古代の書物やテキストを読みふけることに時間を費やす者もいれば、武器の使用を極めることに時間を費やす者もいるが、両方を等しく極めることはできない。メイガスはそれら2つの教え子であり、2つを混ぜ合わせ、完全に独自なものにしている。メイガスは呪文と鋼をすばらしく効果的に扱い、容易に呪文を発動し、刃を振るう。力をつけると、メイガスは2つの才能を合体させることを許す強力な魔術の技を使用することができる。力の頂点に立つと、メイガスの鋼と魔法の境界はぼやけ、その力に対抗しようとする敵はほとんどいない 役割: メイガスは武術と魔術の秘密を学ぶために多くの時間を世界の旅に費やす。彼らは何ヶ月もある師匠から剣での戦い方を学び、一方で現地の図書館で働きながら古代伝承の書を熟読するかもしれない。メイガスの道に進む者はあらゆる類の伝承にちょっかいを出し、円熟への探究に役立ちそうな物は何でも拾い上げる 属性: すべて ヒットダイス: 1d8 1レベル上昇毎の技能ランク: 1+ 知力修正値 基本的な特徴 メイガスの習熟 メイガスは全ての単純武器、軍用武器、軽装鎧に習熟している。軽装鎧を装備していても、それによる呪文失敗確率を無視することができる。他の秘術呪文使いと同様、中装鎧や重装鎧、盾を装備したメイガスが動作要素を必要とする呪文を使用する場合は、呪文失敗確率を考慮しなければならない。マルチクラスした他のクラスで獲得した秘術呪文については、通常の呪文失敗確率を適用する 秘術集積 メイガスは自身の能力や武器を強化する燃料として使用できる、神秘的な秘術エネルギーを蓄える能力を獲得する。秘術集積ポイントはメイガスレベルの1/2(最小1)+知力修正値に等しい。1日1回メイガスが呪文を準備するときにポイントが回復する メイガスは即行アクションで自分の秘術集積を1ポイント使用することによって、保持している武器に+1強化ボーナスを1分間与えることができる。これは1レベルを超える4レベル毎に+1され、17レベル時点で最大+5になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに、最大で+5になるまで累積させることができる。複数回この能力を使用しても効果が累積することはない レベル5になると、メイガスはボーナスを使用して次の武器特性を武器に付与できる: フレイミング、フレイミングバースト、フロスト、アイシーバースト、キーン、ショック、ショッキングバースト、スピード これらの特殊能力の付与は、付与する特殊能力の基本価格修正値に等しいボーナスを消費する。既に武器に付与されている特殊能力と同じものを付与することはできるが、効果が累積することはない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも+1の強化ボーナスを付与しなければ、他の特殊能力を付与することはできない。これらの強化ボーナスと特殊能力は秘術集積ポイントを使用するときに決定せねばならず、次にメイガスがこの能力を使用する時まで変更することができない。このボーナスは、メイガス以外の者が武器を使用する場合には効果を発揮しない メイガスが一度に強化できる武器は1つだけである。再度この能力を使用した場合、最初に使用した効果は即座に終了する キャントリップ メイガスはキャントリップ、すなわち0レベル呪文を使用できる。これらの呪文は他の呪文と同様に発動できるが、消費されず繰り返し使用できる 呪文戦闘 レベル1で、メイガスは呪文を使用すると同時に武器で戦う術を学ぶ。これは呪文を逆手の武器として用いる二刀流として機能する。この能力を使用するためには、メイガスは片方の手を空けていなければならず、もう一方の手で使用している武器が軽い近接武器か片手近接武器でなければならない。全ラウンドアクションで-2ペナルティを受けて自身の近接武器による攻撃を行いながら、メイガス呪文リストにある発動時間が1標準アクションの呪文を使用することができる(この呪文の一部として振られる攻撃ロールもまたこのペナルティを受ける) 呪文撃 レベル2になると、メイガスはメイガス呪文リストに含まれる距離が“接触”の呪文を発動する際はいつでも、所持する任意の武器を用いた近接攻撃の一部として、その武器を通じて呪文を叩き込むことができる その呪文で通常許される呪文を叩き込むためにフリーで行う近接接触攻撃の代わりに、メイガスはフリーで(最も高い基本攻撃ボーナスを用いて)武器を用いた近接攻撃を行うことが可能になる。攻撃が命中した場合、呪文の与える効果に加えて、その近接攻撃は武器による通常ダメージを与える。もしメイガスがこの攻撃を呪文戦闘能力と同時に行った場合、呪文戦闘によって発生したペナルティは呪文撃による近接攻撃にも適用される この攻撃は武器のクリティカル可能域(20、19~20、18~20やキーン能力に類似した効果も適用される)を使用するが、クリティカルヒットした場合であっても呪文効果は×2ダメージにしかならず、一方で武器ダメージは武器自身のクリティカル修正を用いる メイガスの秘奥 レベルの上昇に伴い、メイガスは魔法技術と戦闘技術を独自の方法で融合させ、神秘術の秘奥を修得する。3レベルになると、メイガスはメイガスの秘奥を1つ修得する。3レベルを超える3レベル毎に追加のメイガスの秘奥を修得する。メイガスの秘奥の説明に特記されていない限り、同じメイガスの秘奥を複数修得することはできない。呪文に影響を及ぼすメイガスの秘奥は、特記されていない限りメイガス呪文リストに記載されている呪文にしか適用することはできない 呪文喚起 レベル4になると、メイガスは自身の秘術集積を使用して既に使用した呪文を呼び戻す術を修得する。メイガスはその日準備していた使用済みのメイガス呪文1つを、即行アクションで呪文レベルに等しい(最低1)秘術集積を使用することによって呼び戻すことができる。呼び戻した呪文は、まるで使用されなかったかのように再度準備された状態に戻る メイガスのボーナス特技 メイガスはレベル5になった時とそれ以降レベル6毎に、通常の成長で獲得する特技に加えてボーナス特技を獲得する。ボーナス特技は戦闘特技か魔法特技として記載されているものの中から選択できる。通常時と同様に、特技を得るには前提条件を満たす必要がある 秘術の武器(+2) レベル1で、メイガスは即行アクションで自分の秘術集積を1ポイント使用することによって、保持している武器に+1強化ボーナスを1分間与えることができる。これは1レベルを超える4レベル毎に+1され、17レベル時点で最大+5になる。これらのボーナスは既にその武器に備わっている強化ボーナスに、最大で+5になるまで累積させることができる。複数回この能力を使用しても効果が累積することはない レベル5になると、メイガスはボーナスを使用して次の武器特性を武器に付与できる: フレイミング、フレイミングバースト、フロスト、アイシーバースト、キーン、ショック、ショッキングバースト、スピード これらの特殊能力の付与は、付与する特殊能力の基本価格修正値に等しいボーナスを消費する。既に武器に付与されている特殊能力と同じものを付与することはできるが、効果が累積することはない。もしその武器が魔法のものでないなら、最低でも+1の強化ボーナスを付与しなければ、他の特殊能力を付与することはできない。これらの強化ボーナスと特殊能力は秘術集積ポイントを使用するときに決定せねばならず、次にメイガスがこの能力を使用する時まで変更することができない。このボーナスは、メイガス以外の者が武器を使用する場合には効果を発揮しない メイガスが一度に強化できる武器は1つだけである。再度この能力を使用した場合、最初に使用した効果は即座に終了する 秘術の中装鎧 レベル7になると、メイガスは《鎧習熟:中装》を獲得する。メイガスは中装鎧を装備してメイガス呪文を使用する際、呪文失敗確率を無視することができる。他の秘術呪文使いと同様、メイガスが盾か重装鎧を使用している状態で動作要素を含む呪文を使用する場合は秘術呪文失敗確率が適用される 呪文戦闘強化 レベル8になると、メイガスの呪文発動能力と近接戦闘力は更なる強化を見せる。呪文戦闘中にメイガスは精神集中判定に+2の状況ボーナスが加算される ファイター訓練 メイガスは特技の取得条件を満たす際に自分のメイガスレベルの1/2に等しいファイターレベルを有しているものと見なす。もしファイターレベルを有しているならこのレベルは累積する 呪文喚起強化 レベル11になると、メイガスが秘術集積から使用する呪文喚起能力は更に効率的なものとなる。呪文喚起能力によって呪文を呼び戻すとき、使用する呪文集積は呪文レベルの1/2(最低1)ポイントになる 秘術の重装鎧 レベル13になると、《鎧習熟:重装》を獲得する。メイガスは重装鎧を装備してメイガス呪文を使用する際、呪文失敗確率を無視することができる。他の秘術呪文使いと同様、メイガスが盾を使用している状態で動作要素を含む呪文を使用する場合は秘術呪文失敗確率が適用される 上級呪文戦闘 レベル14になると、メイガスは近接攻撃と魔法使用を淀みなく行う能力を獲得する。呪文戦闘の中でメイガスが行う精神集中判定に対するボーナスは、+4に上昇する 報復打撃 レベル16になると、メイガスは、機会攻撃範囲内で防御的発動に成功した敵に対して機会攻撃を行うことができる 呪文リスト拡張 レベル19になると、メイガスが使用する呪文リストは拡張される。ウィザードの呪文リストに記載されているレベル1からレベル6までの呪文全てから6つの呪文を習得し、ウィザード呪文と同じレベルのメイガス呪文として呪文書に書き加えることができる。また、メイガスはこれらの呪文の動作要素を無視することができ、通常の呪文失敗確率を考慮せず使用することができる 真なるメイガス レベル20になると、メイガスは呪文と戦闘の達人となる。呪文戦闘能力を使用している間、呪文を防御的発動する際の精神集中判定が不要になる メイガスが呪文戦闘能力を使用して同一対象に呪文と近接攻撃を行った場合、以下の効果のうち1つを選択して発動することができる。呪文のセーヴ難易度に+2するか、呪文抵抗を克服するための判定全てに+2の状況ボーナスを獲得するか、自分のターンの間に対象に対して行う全ての攻撃ロールに+2の状況ボーナスを獲得する 選択可能な特徴 精密な秘術 メイガスは自分の秘術集積を即行アクションで1ポイント使用することで、自分のターン終了時までに行う全ての攻撃ロールに、自身の知力修正値に等しい洞察ボーナスを獲得することができる 滅ぼしの刃 メイガスは秘術集積を使用して自らの武器を強化するたびに、自らの秘術集積から追加の1ポイントを費やすことでその武器にベイン特殊能力を追加することができる 献身の刃 メイガスは秘術集積を使用して自らの武器を強化するたびに、自らの秘術集積から追加の1ポイントを費やすことで、利用可能なオプションの一覧にアナーキック、アクシオマティック、アンホーリー、ホーリーのいずれかを追加することができる。メイガスはこれらの能力のうち、自らの属性に合致したものから1つしか加えることができない 次元打撃 メイガスは自分の秘術集積を即行アクションで2ポイント使用することで、自分のターン終了時までに行う自身の全ての近接武器攻撃を、近接接触攻撃に変える 不朽の刃 メイガスは秘術集積を使用して秘術の武器を使用する際に、自らの秘術集積から追加で1ポイントを費やすことで、その持続時間を術者レベルにつき1分間増加することができる 亡霊の刃 メイガスは秘術集積を使用して自らの武器を強化するたびに、自らの秘術集積から追加で1ポイントを費やすことで、利用可能なオプションのリストに特殊能力「ブリリアント・エナジー」と「ゴーストタッチ」を追加することができる。メイガスはこれらの能力のうち、自らの属性に合致したものから1つしか加えることができない 神速の強襲 メイガスは即行アクションで自身の秘術集積を1ポイント使用することで素早く動くことができる。これはヘイスト呪文と同様に機能するが、対象はメイガス自身のみであり、効果時間も知力修正値に等しいラウンドになる 予知攻撃 メイガスは即行アクションとして秘術集積を1ポイント消費して、相手の防御を予測できるようになる。目標は次のメイガスのターンの終了まで、メイガスの攻撃に対して敏捷力を失う ワンドを振るう者 呪文戦闘時に魔法を使用する代わりにワンドかスタッフを起動することができる ワンド体得 メイガスがワンドを使用する場合、難易度の算出にそのレベルの呪文に必要な最低修正値ではなく、自らの知力修正値を使用することができる
