妨げの傷
レベル4になると、ローグが敵に急所攻撃によるダメージを与える際、ローグは攻撃の対象を衰弱させることができる。これにより、対象は1ラウンドの間ペナルティを受ける(これはローグの技やその他の特殊能力により与えられるペナルティとは別に追加されるものである)。ローグはダメージを与える際に、以下のペナルティから1つを選択して適用することができる 当惑: 対象は当惑し、アーマークラスに-2のペナルティを受ける。ローグが行う全ての攻撃に対して、対象は追加でアーマークラスに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグが行う攻撃に対するアーマークラスへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8) 狼狽:対象は攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。ローグに対して行う攻撃において、対象は追加で攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグに対して行う攻撃における攻撃ロールへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8) 阻害:対象の全ての移動速度は半分に減少する(最低5フィート) これらのペナルティはそれ自身とは累積しないが、追加で急所攻撃によるダメージを追加で与えることで、持続時間が1ラウンド延長される。クリーチャーはこの能力から一度に1つまでのペナルティを受ける。新しいペナルティが適用されると、以前のペナルティは直ちに終了する。これらのペナルティの1つの影響を受けている対象に何らかの治療が施されると、これらのペナルティも同時に取り除かれる
