正のエネルギー放出
レベル9になると、この血脈は聖なる力を受け入れるようになる。この能力の使用は1日に1回行える。この能力は対象にしたクリーチャーに応じて、ダメージを与えるかダメージを治癒する ソーサラーは正のエネルギーを導き、アンデッドにダメージを与える、あるいは生きているクリーチャーを治癒することができる エネルギー放出はアンデッドか生きているクリーチャーのどちらか一方を対象とする、ソーサラーを中心とした30フィート半径の爆発を生じさせる。与えられる、あるいは治癒されるダメージの量は、3d6ポイント+レベル9を越えるソーサラー2レベル毎に1d6(レベル11で4d6、レベル13で5d6、以下同様)である。導かれたエネルギーからダメージを受けたクリーチャーは意志セーヴによってダメージを半分にすることができる。このセーヴの難易度は10+ソーサラーレベルの1/2+ソーサラーの判断力修正値である。治癒されたクリーチャーは、その最大ヒットポイントを超えて治癒されることはなく、余分な回復分は無視される。 エネルギー放出は機会攻撃を誘発しない標準アクションである
