正のエネルギー放出
パラディンがレベル4になると、クレリックと同様に、超常能力として正のエネルギー放出能力を得る。この能力の使用は、2回の“癒しの手”の使用回数を消費する。この能力は対象にしたクリーチャーに応じて、ダメージを与えるかダメージを治癒する パラディンは正のエネルギーを導き、アンデッドにダメージを与える、あるいは生きているクリーチャーを治癒することができる エネルギー放出はアンデッドか生きているクリーチャーのどちらか一方を対象とする、パラディンを中心とした30フィート半径の爆発を生じさせる。与えられる、あるいは治癒されるダメージの量は、1d6ポイント+レベル1を越えるパラディン2レベル毎に1d6(レベル3で2d6、レベル5で3d6、以下同様)である。導かれたエネルギーからダメージを受けたクリーチャーは意志セーヴによってダメージを半分にすることができる。このセーヴの難易度は10+パラディンレベルの1/2+パラディンの魅力修正値である。治癒されたクリーチャーは、その最大ヒットポイントを超えて治癒されることはなく、余分な回復分は無視される。 エネルギー放出は機会攻撃を誘発しない標準アクションである
