防御の構え

1レベルで、ストールワート・ディフェンダーは守りの構えをとることができる。これは1日に4+その耐久力修正値に等しいラウンドだけ使用することができる。1レベル以降のレベル毎に、1日に追加で2ラウンドだけ構えを持続することができるようになる。ベアズ・エンデュアランスのような呪文の効果を得るなどして一時的に耐久力が増加したからと言って、ストールワート・ディフェンダーが1日に持続することのできる防御の構えのラウンド数の合計が増加することはない。ストールワート・ディフェンダーは1回のフリーアクションにより防御の構えをとることができる。1日あたりの守りの構えのラウンド数の合計は8時間の休憩の後に回復する。しかしこの休憩時間は連続している必要はない。防御の構えをとっている間、ストールワート・ディフェンダーは近接攻撃ロール、近接ダメージロール、投擲武器ダメージロール、意志セーヴィングスローに+2のボーナスを得る。さらにアーマークラスへ+2の回避ボーナスと、ヒットダイスごとに2の一時的ヒットポイントを得る。防御の構えをとっている間、ストールワート・ディフェンダーは現在の位置から自発的に移動することはできない ストールワート・ディフェンダーは自身の防御の構えを1回のフリーアクションとして終了することができる。構えを終了した後、ストールワート・ディフェンダーは構えに費やしたラウンド数の2倍に等しいラウンド数だけ疲労状態となる。ストールワート・ディフェンダーは疲労状態や過労状態において新しい防御の構えをとることはできないが、1回の遭遇や戦闘において複数回の構えをとることはできる。ストールワート・ディフェンダーが気絶状態に陥ったなら、その防御の構えは即座に終了し、死の危険に直面しなければならない。防御の構えには落ち着いた精神状態が必要であり、(激怒クラス特徴やレイジ呪文などのような)激怒に入ったキャラクターが維持することはできない

防御の構え — Kingmaker