PATHFINDER: KINGMAKER

事典

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事典説明
解放の領域自由の精神そのものであり、隷属と圧政に対するゆるぎない敵である 解放: 動きを阻害する効果を無視する能力を持つ。1日術者レベルに等しいラウンドの間、フリーダム・オブ・ムーヴメントの影響下にあるかのように動きを阻害する魔法の影響を無視して動き回ることができる。この効果はそれが適応されるべき時が来ると自動的に発動される。効果の持続ラウンドは連続している必要はない 自由の呼び声: レベル8になると、半径30フィートの自由のオーラを1日術者レベルに等しいラウンドの間放つことができる。
会話技能判定会話内で技能が判定されることがある。例えば、キャラクターを説得しようとした時などだ。判定の結果は会話の展開に影響する。通常は、関連する技能において最高ランクのパーティー内のキャラクターが、その判定を受けることになる
火の領域火を呼び起こし、地獄の業火の化け物に命令し、その体は焼けることがない 炎の矢: 標準アクションで、30フィート以内の敵1体に向けて聖なる炎の矢を遠隔接触攻撃として放つことができる。この矢は1d6+術者レベル2につき1ポイントの火炎ダメージを与える。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 火炎抵抗: レベル6になると、火炎エネルギーに対する抵抗10を得る。抵抗はレベル12で20に増加する。レベル20で、火炎への完全耐性を得る
王万歳!おめでとう! 男爵領が発展し、独立した王国になった! データをランク6以上に上昇させられるようになり、王国の収入はすべて国庫に留まる。ただし、ブレヴォイの後援者から財政支援を受けることはできない
栄光の領域神々の栄光によって満たされており、アンデッドの真なる敵である。正のエネルギー放出によってアンデッドを害する時、そのセーヴ難易度は2上昇する 栄光の手:自分の手を神々の光で輝かせ、標準アクションでクリーチャー1体を触ることで、対象が行う1回の魅力基準の技能判定か、魅力判定に術者レベルのボーナスを与えることができる。この効果は1時間か、対象が効果を使用するまで続く。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 英雄のオーラ:レベル8になると、半径30フィートの英雄のオーラを1
運動(筋力:防具による判定ペナルティ) この技能はジャンプ、壁登り、水泳などの、肉体的な強靭さが必要とされる行為の才能を表す 運動技能は以下の行動に必要な判定に適用される: • 物体を掴む • 障害をよじ登る • ジャンプする • 泳ぐ
隠密(敏捷力:防具による判定ペナルティ) この技能は敵に発見されるのを避け、敵の横を通り過ぎ、死角から攻撃する才能を表す。この技能は隠れて静かに移動する能力に関わる 隠密技能は以下の行動に必要な判定に適用される: • 探知を回避する
一時的ヒットポイント効果としてキャラクターに一時的HPを与えるものがある。一時的HPは現在のHPに追加で加えられるものであり、ダメージを受けたときには、先に一時的HPから減少させる。一時的HPを超えたダメージは通常通り現在のHPに適用される。一時的HPを与える効果が終了するか解呪されたら、残っていた一時的HPは失われる。一時的HPに受けていたダメージが現在のHPに移されることはない 失われた一時的HPは、たとえ魔法を用いても、本物のHPのように回復させることはできない 耐久力の上昇と現在HP た
移動に関する特殊ルールこれらのルールは移動に関する特殊な状況をカバーする 2倍の移動コスト 何らかの理由で移動に支障があるなら、通常、移動に要するコストは2倍になる 最低移動距離 移動にどれほどペナルティが課せられていても、全ラウンドアクションで、斜め方向を含む好きな方向に5フィートの移動を行うことができる。このルールを利用して通行不能な地形を通過して移動したり、すべての移動が禁止されているにも関わらず移動を行ったりすることはできない。この移動は通常通りに機会攻撃を誘発する
移動アクション移動アクションを使用すれば速度に等しい距離を移動し、同じくらい時間のかかるアクションを実行できる 移動アクションは 標準アクションとして行える
移動行きたい場所をクリックすると、キャラクターは移動を始める。目的地は特別な印で記される。目的地に行けない場合、印は一番近くの可能な場所に表示される を使ってキャラクターを動かそう
闇の領域影と闇を操る 闇の手:近接接触攻撃として、クリーチャー1体の視界を影と闇で満たす。対象は他のすべてのクリーチャーを視認困難であると見なし、20%の失敗確率を攻撃ロールに受ける。この効果は術者レベルの1/2ラウンド(最小1ラウンド)持続する。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 月の炎:レベル8になると、標準アクションとして30フィート以内の標的1体に、自身の目から神聖な月光を炸裂させる遠隔接触攻撃を行える。月の炎はクラスレベル2ごとに1d8のダメージを与え、標的は
安息の領域死を恐れるべきものではなく、良き人生への最後の報酬たる安らぎであると考えている。不死は敬愛する対象のまがいものに他ならない 穏やかな休息:君が近接接触攻撃で触ったクリーチャーは倦怠感に満たされ、1ラウンドの間よろめき状態になる。既によろめき状態であったクリーチャーは、代わりに1ラウンドの間眠りにつく。対象がアンデッドの場合、【判断力】修正値と同数のラウンドの間よろめき状態になる。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 死への守り:レベル8になると、半径30フィートの
安全地帯今いる場所に危険がなければ、一種の「本部」のようにして、新たな冒険に向けてパーティーを準備できる。このような場所では仲間があなたから離れ、独自に動く。彼らのことがもっと知りたければ、自由に話をすることもできる。ここから退出してグローバルマップに戻る時は、同行する仲間を選ぶべきだ。それ以外のメンバーはここに残る。新たな仲間に出会ったもののすぐパーティーに入れたくない時は、そのキャラクターが自動的にここまで移動する
悪の領域邪悪で残酷で、魂をかけて悪の所業を願う 悪の手:近接接触攻撃でクリーチャー1体を不調状態にすることができる。君の接触によって不調状態となったクリーチャーは、悪属性の呪文の対象となる際に属性が善であるとして扱われる。この効果は術者レベルの1/2ラウンド(最小1ラウンド)持続する。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 悪の大鎌:レベル8になると、接触した武器1つにアンホーリーの特殊能力を付与することができる。この効果は術者レベルの1/2ラウンド持続する。レベル8の時に
ワイルドハントワイルドハントは畏怖を巻き起こす奇妙なフェイのグループで、世界を越えて狙った獲物を追う。この見つけにくい存在を目撃して生き残ったわずかな者は、緑の霧が雲上になり、中には形なき猟犬と人間離れした精度でファイア・ボルトを放つ射手がいて、遠くまで聞こえる調子のよい角笛が響き渡ったと話している ワイルドハントが単なる伝説に過ぎないと信じている者や、復讐に燃えた魂の集合に過ぎないと信じている者もいる。しかしワイルドハント騎手は実在し、その実態は強力なフェイである。ワイルドハントを構成す
ワイバーンワイバーンはより強力な竜の血につらなる、薄汚く野蛮で粗暴な爬虫類の獣である。ワイバーンは常に攻撃的かつ短気であり、目的を果たさんとしてすぐに力に訴える。この理由により、竜は一般にワイバーンを見下しており、このだいぶ離れた近縁種のことは明らかに品性もウィットも欠ける未開の蛮族くらいにしか思っていない。大抵の場合、この一般論はぴったり当てはまる。知性の面では動物的とは言い難く、会話能力もあるのだが、ほとんどのワイバーンは難解な交渉事に我慢しきれず、まず戦ってから話し合いに臨むこと
ワーラット先天性かライカンスロープの呪いに感染したかどうかを問わず、ワーラットは人間形態とラット形態を切り替えられるライカンスロープであり、密集した汚い街では一般に見られる。ワーラットはワーウルフと並んで一般的なライカンスロープであり、恐れられている種の一つだ。肉体的には最も弱いライカンスロープであるため、隠密と奸智を生き延びるために用いようとする 全てのライカンスロープと同様、ワーラットは複数の形態を切り替えられる。一般的には普通の人間かラットだ。後天性ワーラットの人間形態は呪われる
ワータイガー先天性かライカンスロープの呪いに感染したかどうかを問わず、ワータイガーは 人間形態とタイガー形態を切り替えられるライカンスロープである。彼らは最も恐れられている種の一つだ 全てのライカンスロープと同様、ワータイガーは複数の形態を切り替えられる。一般的には普通の人間かタイガーだ。ワータイガーの動物形態は強く強靭ではあるものの、通常の動物のように見える。よく観察すれば、このクリーチャーが動物以上の知恵を持っていることを察知できるだろう。後天的なワータイガーは人間形態で元の外見を維
ワーグワーグは特大の、邪悪な、知性あるウルフで、ゴブリンなどの野蛮な種族に混じって暮らしているのをしばしば目にする。典型的なワーグは灰色や黒の毛並みを持ち、肩までの体高が3フィート、体重は300ポンドである ワーグは群れで狩りをし、一般的なウルフと同様に獲物に走り寄って取り囲むが、その知性と会話能力により、よりうまく攻撃をしめし合わせることができる。ワーグは時に群れの一員をおとりにして、知性ある獲物を待ち伏せ場所までおびき寄せるために、助けを呼ぶ人型生物のふりをさせることがある。ゴ
ワーウルフ人間形態では、ワーウルフは普通の人のように見えるが、やや野性的な顔立ちをしていて髪がボサボサに伸びているふしもある。眉毛がつながっている。人差し指が中指よりも長い。手のひらに奇妙なあざがある。これらはすべて、その者が実はワーウルフであるというしるしだと、広く一般に認められている。もちろん、そういった告発のしるしは常に正しいとは限らず、こうした肉体的特徴は普通の人にも見られるのだが、ワーウルフがありふれた問題となっている地域では、こうした特徴はうかつな事に動かぬ証拠となり得る
ロックロックは象などの大型獣を運び去る能力で名高い、おそるべき、伝説的な鳥である。典型的なロックはクチバシから尾の付け根まで30フィートあり、翼を広げた幅は80フィートある。ロックの体重は8,000ポンドにまで達する。ロックのクチバシはイーグルのそれに似た鉤状になっており、切り裂き引き裂くのに向いているが、ほとんどのロックは爪をむき出しにした巨大な鉤爪で獲物を捕らえて、その獲物を高々度から落下させバラバラになった残骸を食べる方を好む。この理由により、ロックはしばしばルックやバザード
ローブリンガーズ(アルコン血族)ローブリンガーズは正義を導き不徳に罰を与える覇者であり、多くの場合、混沌が定命の者達の苦しみの原因であると信じている アルコン血族のアアシマールは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、説得判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。また、ホールド・パーソン呪文を1日に1回使用できる
ローグ自らの機知に頼って生きる者にとって、人生とは終わりなき冒険である。危険に向かって一歩を踏み出す時、ローグはいつでも己の抜け目無さ、技、魅力を頼りに、自分の方に運命を引き寄せる。何が待ち受けているかがまったくわからないような時も、彼らはすべてに対して備えている。幅広い技能を身につけ、正確な指先や敏速な軽業、密やかな追跡、その他多くの職能や技の鍛錬を行うことによって。盗賊と博徒、ペテン師と交渉人、山賊と賞金稼ぎ、探検家と探偵——これらはすべてローグと考えてよい。自分の機知、腕前、
ロヴァググ世界を破壊しようとして生まれたロヴァググは、宇宙がまだ若い時期に生まれた。触れたものをすべて貪って破壊し、神の精妙な創造物を無に帰した。必死になった神の連合によって閉じ込められたロヴァググは、苦痛に震えて無力な怒りを抱え、大地を揺るがし山を揺らしている。彼が呻くと、地面の裂け目から有毒ガスの雲が噴き出す。世界の腐った深淵から怪物を這い出させ、創造主の地を荒らして破壊させる。ロヴァググは栄光も驚異も夢見ない。ただ存在を終焉させ、すべてを顎に掛けて貪り、恐ろしき支配にないものはす
レンジャー狩りの喜びを知る者にとっては、世界には狩るものと狩られるものがあるのみだ。斥候であれ、追跡者であれ、賞金稼ぎであれ、レンジャーには多くの共通点がある。独特の武器の扱いへの習熟、巧みに逃げ回る獲物さえ追跡し追い詰める技能、様々な獲物を打ち倒す手練。知識に富み忍耐強く熟練した狩人であるレンジャーは、獣の洞察力、様々な環境での技術、致命傷をもたらす武勇の腕前を以って、人も獣も、怪物さえも追い詰める。ある者は辺境の村を守るため人食いのクリーチャーを追跡し、またある者はもっと狡猾な獲物
レベルアップ戦闘で勝利するか特定の条件をクリアすると、キャラクターは経験値を得る。経験値が一定溜まるとレベルアップする。これによりキャラクターは新たなクラスを獲得し、獲得済みのクラスのレベルが上がる。それ以外にも、キャラクターの最大HPが上昇するなどのボーナスがある
レベル呪文の説明の隣にある数字は呪文のレベルを表し、呪文の相対的な力を示す。その呪文を発動できるクラスも記載されている。呪文のレベルはその効果に対するセーヴィングスローの難易度に影響する
レパードレパードは体長4フィート、体重120ポンドである。レパードとその近縁種は夜間に狩りをし、高い所で獲物を待ち伏せて、木や大きな岩から飛びかかってしとめることを好む レパードは追いついて捕まえることができるならほとんどどんな動物でも食べる。小型サイズの獲物を好むが、大型サイズの草食動物を倒したり、げっ歯類や鳥や昆虫で食いつないだりすることもできる。健康状態のよいレパードは一般に、飢えておらず脅かされてもいないなら、人型生物に対して攻撃的でなく、敵対的な反応を受けずにそばまで近づく
レッドキャップレッドキャップは気まぐれとサディズムの体現者である。このずんぐりして人間嫌いの風変わりなフェイは無上の喜びとして流血と自分勝手な殺戮に浸る。間抜けな顔をした怒れる老人に似た彼らは血の中で自らの不器用さと惨めさを肯定する。レッドキャップは、犠牲者の血に浸したその長い羊毛の帽子で最も広くそれと認められる。血に浸した帽子の儀式と文化的な重要性に関する噂と御伽噺は多いが、この習慣はおそらく恐怖と驚異を生み出す野蛮な乱痴気騒ぎのための安易な方法として進化してきたのだろう。レッドキャップ
リンジィの日記リンジィの日記には、進行中のクエストと仕事が記されている。状況が変化すると、メイン画面にも通知が表示される。日記を開くにはを押す リンジィの日記には、進行中のクエストと仕事が記されている。状況が変化すると、メイン画面に通知が表示される。日記を開くにはを押して日記を選択する
リノームリノームは世界の北方にすむ危険な原始のドラゴンで、自分より劣ったクリーチャーと見なした存在を憎み、不幸な犠牲者に可能な限り害を及ぼそうとする。一般的なリノームは巣に骨と財宝を巨大な山として掃き集める。彼らはさらにまずいことに、留まるところを知らない貪欲さとたちの悪い大食らいという野蛮な生態を備える。リノームほど厚かましく残忍なクリーチャーがほとんどいないということに、多くの人が感謝している リノームはトゥルードラゴンではない。しかし彼らは事実として圧倒的な膂力と恐るべき力を持
リザードフォークリザードフォークは誇り高く力強い爬虫類の捕食生物で、沼地や湿地の底にあるまばらな村に共同住宅を作る。乾燥地への入植に興味がなく、幾千年もの間よく役に立ってきてくれた簡素な武器と儀式に満足しているリザードフォークは、他の多くの種族から遅れた蛮族と見なされているが、身内だけの共同体の中ではリザードフォークは、人間が直立歩行し始めるより以前にまで遡る伝統と口伝の歴史を持つ、実にいきいきとした人々である ほとんどのリザードフォークは身長6~7フィート、体重200~250ポンドである。
ラマシュトゥラマシュトゥが初めてハイエナを見たとき、彼女はハイエナを配偶者にし、そうして最初のノールが生まれたのだとノールは主張する。「怪物の母」を獣の祖として挙げるこのような言い伝えは、あらゆる種類のクリーチャーにあふれているラマシュトゥの信者たちは、自身や他人の中に奇形を探し求める。信仰心の篤い者の間では、傷をつける儀式や手足などの切断が横行している。一般的にノール、メデューサ、ゴブリンなどの怪物じみた種族に崇拝されているが、一部の人間の教団は密かに彼女の闇の祈祷を行い、穢れた出産を
ユニコーンユニコーンは森に住む獰猛で知性あるクリーチャーで、独自の考え方を持つ高貴な獣であり、通常は悪から故郷を守るためにのみ姿を現す。ユニコーンは全般的に、善属性のフェイ、善属性の人型生物の女性、森に住む動物を除く、あらゆるクリーチャーを避ける。ただし、ユニコーンは共通の敵に対して他の善のクリーチャーと共闘することもある。典型的なユニコーンは体長8フィート、肩の高さは5フィート、そして体重は1,200ポンドである ユニコーンのつがいは死ぬまで添いとげ、通常は自分たちが守る広大な森のな
モンク真に模範的な立場から言えば、武道の技とは戦いの場に限定されるものではない。それは生き方であり、従うべき道であり、精神のありようである。こうした、戦士にして求道者ともいうべき人々が見出した戦いの方法は、剣と盾のさらに先、自身に内在する武器であった。それは他者を傷つけ殺すにあたり、あらゆる刃に匹敵する。こうした、自身の肉体を戦いの武器へと高めていくモンク(修道士というほどの意味。古来の哲学と厳格な身体訓練ゆえにそう呼ばれる)の中には、闘争に専心する禁欲的な者もいれば、身体一つで戦
モニターリザードモニターリザードは人間の脅威となりうるほどに大きく、共同体によってはしばしばドラゴンと誤認される。モニターリザードの中には体長が10フィートを超え、体重が350ポンドに達するものもいる
モヴァニック・ディーヴァモヴァニック・ディーヴァはセレスチャルの軍に歩兵として使えているが、ほとんどの時間を正のエネルギー界、負のエネルギー界、物質界を巡察することに費やしている。正のエネルギー界では善の魂がさ迷っているのを見守り、時としてジョーティとの戦いを勧める。負のエネルギー界ではアンデッド、スケイドゥナーそのほかの飢えたる空虚で狩を行う奇妙な存在と戦う。物質界に訪れることは稀だが、通常は世界全体を邪悪に突き落とすような巨大な脅威に脅かされている場合に強力な定命の者を助ける
メフィットメフィットは強力なエレメンタル・クリーチャーの従者である。元素界の重要な場所には、たくさんのメフィットが重要な用件や義務のため辺りを走り回っている。メフィットはそれぞれ1つの元素と関わりを持ち、それにより呪文と能力が決まる
メデューサメデューサは髪の毛の代わりに蛇を生やした人間に似たクリーチャーである。メデューサは30フィート以上離れたら、自分の蛇のような外見を何かで隠せば簡単に美しい女性で通る。頭と顔を布で隠している場合はもっと近い距離でも人間と思わせることができる。メデューサは石化の凝視を使えるようになるまで敵に接近するために嘘と変装を使って顔を隠すが、彼女たちは獲物で遊ぶことも好きで、敵を罠に誘い込むため遠くから矢を射るかもしれない。一部のものは自らの湿地にある住処のアクセントとして、石化した死体を
メイガス多くの時間を古代の書物やテキストを読みふけることに時間を費やす者もいれば、武器の使用を極めることに時間を費やす者もいるが、両方を等しく極めることはできない。メイガスはそれら2つの教え子であり、2つを混ぜ合わせ、完全に独自なものにしている。メイガスは呪文と鋼をすばらしく効果的に扱い、容易に呪文を発動し、刃を振るう。力をつけると、メイガスは2つの才能を合体させることを許す強力な魔術の技を使用することができる。力の頂点に立つと、メイガスの鋼と魔法の境界はぼやけ、その力に対抗しようと
ミューズタッチト(アザータ血族)ミューズタッチトは自由と歓喜の典型であり、恵まれない個人を解放するために世界を旅する アザータ血族のアアシマールは敏捷力と魅力に+2の種族ボーナス、説得判定と機動力判定に+2の種族ボーナスを得る。また、グリッターダスト呪文を1日に1回使用できる
ミスティック・シーアージミスティック・シーアージは自分の魔法能力に何の境界も設けることなく、秘術と信仰に同じように情熱をそそぐことが両立しえないとするパラドックスを感じていない。息苦しい典型一つに自分の知識を制限する教育に対して我慢することに何の妥当性も論理性も見出さず、ミスティック・シーアージはありとあらゆる形の魔法を探し求める。とはいえ、多くのシーアージは単に限りない力を渇望しているにすぎない。動機がどうであろうと、ミスティック・シーアージは、感じとれるものこそ現実であり、多元宇宙の神々の力やア
マンドラゴラ・スウォーム普通のマンドラゴラは葉や渦巻き状の蔓、樹皮、青白い塊茎で出来た小さな太った子供の様な外見をしている。短い手足にはじたばたと動く蔓やぴくぴくと動く木の根が付いており、退化した頭にはビーズの様な黄色の目玉とトゲだらけの口が付いている。これらの体はとても小さい。典型的なマンドラゴラの体長は4インチほどしかないが、群れを成すには十分な数が存在する 一面に広がるマンドラゴラが群れ、飛び跳ね、絶叫する。マンドラゴラの群れを前にすると、赤子の様な無数の叫び声が聞こえてくる
マンドラゴラマンドラゴラはデーモンの死体や血潮を栄養としてマンドレイクの根から自発的に生えてくる。典型的なマンドラゴラは身の丈はたった3フィートあまり、体重は30ポンドのみ。しかし、そのサイズはこのクリーチャーの非現実的な力と蛮性を覆い隠している。マンドラゴラが攻撃する場合、その指は10フィート近い長さの鞭打つ茨の蔦と化し、それを以って叩きつけ攻撃を行なう マンドラゴラは絡まる根や蔦の中にあるねぐらから遠く離れることはほとんどないが、他のクリーチャーに遭遇した場合は勝ち目の有無に関わらず
マンティコアマンティコアは、新鮮な肉を求めて広大な領域を巡回する獰猛な捕食者である。典型的なマンティコアは体長10フィート、体重は1,000ポンドである。一部はより人間に似た顔をしており、通常は髭がある。オスとメスは外見上とても似ている マンティコアは死肉を含めどんな肉でも食べるが、人肉を好みこのような美味を味わう機会を見逃すことは滅多にない。彼らは邪悪な人型生物と取引や脅迫をして、同盟関係を結んだり貢物を取ったりするほど知性と社会性がある。より強力なクリーチャーは、彼らを雇ったり賄賂を
マップ移動出発するには、パーティートークンの近くにある矢印をクリックする。キャラクターと会話するか、旅の途中でたまたま見つけると、重要地点について知ることができる。位置を把握した後は、自力でそこまで行く必要がある。道中ではランダム遭遇が待っている。怪物に攻撃されることも、新たな知人と出会うこともある。ランダム遭遇の場所から出ると、そこに戻ることはできない このアイコンをクリックするとエリアを出る ストールンランドとその周辺の地図。出発するには、で方向を選び、で出発しよう。キャラクターと
マッド・ゴーレムマッド・ゴーレムは柔らかい粘土から作られ、通常は強力な信仰呪文の術者が呼び出す。汚いボロと粗雑な飾りを身に着ける程度で、何も服を着ていないこともある。その顔はほとんど人型に見えない。身長は8フィートを超え、体重は600ポンドである
マストドン大いなるマストドンはエレファントの原始的な近縁種である。マストドンの大きな牙は通常のエレファントの牙を小さく見せ、外側に突き出した後に先端をそれぞれ逆に向けて後ろにそり返っている。ウーリー・マンモスは寒冷な環境に適応したマストドンの近縁種だが、同じデータを用いる
マザーレス(クリフォトスポーン)クリフォトの祖先を持つ子供を産んだ女性は皆死んでしまう。クリフォトスポーンが出産中に母を八つ裂きにするのはまだ良い方で、酷い時にはもっと前の時点でばらばらにしてしまうこともある マザーレスは筋力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、機動力判定と伝承(自然)判定に+2の種族ボーナスを得る。ブラー呪文を1日に1回使用できる。1d6のダメージを与える噛みつき攻撃を副次攻撃として得る
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