PATHFINDER: KINGMAKER
事典
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| 事典 ↓ | 説明 |
|---|---|
| イニシアチブ | 戦闘の開始時に、戦闘に参加している者はそれぞれイニシアチブ判定を行う。イニシアチブの値が高いほど、そのキャラクターは他のキャラクターより早く行動できる。イニシアチブ値は戦闘履歴で確認できる。戦闘はラウンドに分割されており、各ラウンドは6秒間継続する。イニシアチブ判定は1回の戦闘につき1回だけ行われ、ラウンド間にイニシアチブ値が変わることはない イニシアチブ判定は 敏捷力判定である。各キャラクターはこのロールに自らの敏捷力修正値に加え、特技、呪文、その他の効果による修正を適用す |
| イニシアチブ | 戦闘の開始時に、戦闘に参加している者はそれぞれイニシアチブ判定を行う。各キャラクターは結果の高い者から順に自分のターンの行動を処理する。イニシアチブは1d20ロール + 敏捷力修正値 + ボーナス修正値によって求められる。値が高い順に行動できる |
| アンコウ | アンコウは強力なフェイの貴族が雇う暗殺者である。彼らは殺しや脅し、拷問のために送られる。しゃべることはできず、テレパシーで主の決定を犠牲者に囁くだけである。通常のアンコウは全長10フィートで翼を広げた大きさは8フィート。しかし重量は100ポンド未満である |
| アルドーリ・ソードロード | ソードロードが決闘を極める道は一様ではない。道楽で剣を握った者もいれば、決闘武器を奇妙な形で極めようとした者もいる。しかし、この高名なクラスを極めようとする者は通常伝統に従う。ソードロードが裏道を旅して盗賊と対面し、一騎打ちで挑戦したという噂を聞いたなら、そのソードロードはおそらくこの道を追求しているのだろう この高名なクラスはたくさんの戦技を極めることに力点を置いているため、ソードロードはファイタークラスのレベルも進めることが多い。多くは平均以上の知力を持つ人間で、迅速に技 |
| アルケミスト | 煙たい秘密の研究所の奥に隠れた者であれ、高名な魔法学院で楽しく研究する者であれ、アルケミストはしばしば、彼らが作る調合物と同様に不安定で先の読めない危険な存在だと考えられている。錬金術アイテムの作成者が商人と同様の座りきりの人生に満足しながら火おこし棒と発煙棒を作る一方、真のアルケミストはより深い使命感に応える。アルケミストは術者のように魔法を発動しないが、魔法的素養を作成する液体とエキスに込め、驚くべき業を与えるであろう毒々しい力を持った化学物質を毒、爆発物、自己変身魔法の |
| アハッハ | アハッハはひねくれた、悪虐非道の巨人である。彼らは自分より弱いクリーチャーに苦痛、荒廃、恐怖を与えるために生きている。部分部分で見ると人間のような色をしているかもしれないが、その腕は暗い色であったり灰色がかってさえいることが多い。その上唇から伸びた牙は長く、残忍な獣の類のように口からはみ出していて、その牙からは相手を弱める毒が絶えず滴っている アハッハの集団は普通1つの世帯であり、兄弟集団で構成される徒党と、親や子供で構成される部族全体を伴う アハッハは犠牲者の恐怖を目の当た |
| アバダー | アバダーは忍耐強く、計算高く、洞察力の高い神であり、開拓地に文明を、荒れ地に秩序を広め、法の支配を支持する全ての者に富をもたらすことを望んでいる。その欲求は世界中の人々を啓蒙し、精密な宇宙の完全性を示すことで、文明が清浄に広がる様を眺めることだ。気の長い性格だが、これは社会がゆっくりと容赦なく広がる様を表す。善と悪それぞれの利点を考慮し、一方に与することを拒絶することで、善と悪の均衡を慎重に保っている。信徒達はアバダーこそが様々な人型種族を、単純な部族から大都市を築ける存在に |
| アダマンティン・ゴーレム | 最も硬く最も高価な物質を使って作られたアダマンティン・ゴーレムは致死的な芸術作品だ。立ち塞がろうとする敵を粉砕し、永続的に破壊することはほとんど不可能である。この破壊的なゴーレムを1体建造するために必要な莫大な量のアダマンティンは、ほとんどの世界で必要な資源は手に入らず、作成者はゴーレムの肉体を作るために必要な原材料を集めるためだけに地の次元界か遠く離れた外方次元界に旅するしかない |
| アスモデウス | アスモデウスはヘルの絶対的な支配者であり、皇帝にして不浄の神である。地獄で最も強力な存在であり、深淵の他の神でさえも闇の大公爵に従う。ヘルの全域は彼の要塞であり、それぞれの階層はネッソスと恐ろしい砦、および命令を求める多次元の間の悪名高い城壁となっている。彼は自由と多次元の定命の者の霊魂にとって最も恐ろしい敵だが、不気味な永遠の平穏を得るには、最も確実な道でもある アスモデウスはあらゆる姿を取ることができるが、聖画と信者の幻視には肌が赤く黒い髪で、背の高く筋肉質な姿の男性とし |
| アストラダイモン | 四騎士の創造物だと信じられているアストラダイモンは、魂を探して収穫することで暮らしている。この危険なクリーチャーは飢えた次元界の狩人であり、虚空を巡って魂を喰らうために狩っている この飽くことを知らぬクリーチャーは負のエネルギーやレベル吸収の結果としての死の具現である。その有害な接触によって敵は生命力を吸収され、近づいただけでも生命と魂への渇望を満たすために滅ぼされる |
| アザータ | アザータは浄土界エリュシオン出身のセレスチャル種族であり、そこでは善と自由の追求こそが至上とされている。アザータはこれらの概念や、彼らの援助を必要としている偉大な詩人、騎士、そして良き種族を探して旅する冒険者たちの擁護者である。しばしばエルフやフェイに似たセレスチャルだと表現されるが、アザータはよく奇妙で非人間的な姿をとり、エレメンタルやエルドリッチの姿をとることもできる。ほとんどのものは、遠い昔に忘れ去られたセレスチャルの王国を起源とする騎士や宮廷の称号(公爵、王子、伯爵夫 |
| アクションの種類 | アクションの種類は、6秒の戦闘ラウンドの枠組みの中で、そのアクションを行うのにどれくらいの時間がかかるのか、また移動をどう扱うのかを示した分類である。 アクションには5種類ある: 標準 移動 全ラウンド 即行 フリー 通常ラウンド中には、標準アクションと移動アクションを行うか、あるいは全ラウンドアクションを行うことができる。それに加えて、1回の即行アクションと、何回かのフリーアクションを行うことができる。いつでも標準アクションの代わりに移動アクションを行うことができる 特定の |
| アクションではない行動 | さまざまな行動の中には、些細なものなのでフリーアクションとしてすら扱われないものがある。これらの行動には文字通り時間を要さず、何か他の行動に付随するものでしかないとみなされる。たとえば「矢をつがえる」という行動は、弓での攻撃の一部である |
| アクシオマイト | アクシオマイトは秩序の次元界の歴史ある巨大な都市の管財人であり、秩序のための基本調査を務めている。彼ら自身の歴史によれば、最初のアクシオマイトは最初の神がかき混ぜる前に、宇宙の基礎の原料から飛び跳ねたのだという。彼らは自らを理解しようとする試みにおいて肉体を作り出した、原始の現実の化身なのだ。新しいアクシオマイトはセレスチャルやフィーンドのように魂から形成され、活発な水晶柱の1つへ次元界を通した魂を持ち、遅れて法と理論のクリーチャーとしてはっきりとした姿を取る 特定のアクシオ |
| アウルベア | アウルベアの起源は世界中の奇怪なクリーチャーに関する学者たちの間で激しい論争の的となっている。ただ、大抵の者は、気のふれたウィザードがフクロウと熊をかけあわせて、このクリーチャーの基となった雛形を創り出した、ということにはるか過去の時点で同意している。おそらくは生命の起源に関する何らかの狂った概念を証明しようとしたのだろうが、ひょっとするとまったくの愚行からだったのかもしれない。そのように気まぐれに行なわれたアウルベア創造のそもそもの目的がどのようなものであったにせよ、アウル |
| アイディルキン(アガシオン血族) | アイディルキンは獣のような側面と穏やかな気質を持っており、しばしば、秩序にして善と混沌として善を担う者達の間を取り持つ平和的な仲介者として活動する アガシオン血族のアアシマールは耐久力と魅力に+2の種族ボーナス、伝承(自然)判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。また、サモン・ネイチャーズ・アライIII呪文を1日に1回使用できる |
| アイオメデイ | ちょうど900歳ほどのアイオメデイは、ゴラリオンの主要な神格の中では最年少である。この百年ほどでようやく、独立した神格としての潜在能力を十分に発揮できるようになった。彼女は正義の騎士で、信仰のための戦いでは恐れを知らず、伝道師であり、善の支配と悪に対する寛大な正義を代表する聖戦士でもある。彼女は悪人を切り伏せるよりも説得して潔く降伏させることを好むが、悪に仕え続ける者には強力な刃を振るう。救いようのない悪や悪魔の落とし子、裏切り者、「大いなる」善の名の下に善を濫用する者をひど |
| アイアン・ゴーレム | アイアン・ゴーレムの体は人型をしており、鉄でできている。アイアン・ゴーレムは作成者が望むどんな姿にでも彫り刻めるが、ほとんどの場合、簡素で実用的なものから儀式用の華美なものまで、何らかの鎧のような格好をしている。アイアン・ゴーレムの外装はストーン・ゴーレムのそれよりも大分滑らかである。アイアン・ゴーレムは時々片手に武器を携行しているが、それを使うことはめったになく、代わりに叩きつけ攻撃に頼っている。アイアン・ゴーレムは身長12フィート、体重は約5,000ポンドである。アイアン |
| アーマークラス(AC) | アーマークラス(AC)は、敵が有効な攻撃を加え、ダメージを与えるのがどれくらい難しいのかを表している。敵が攻撃を命中させるには、攻撃ロールの結果でこの値以上を出さなければならない アーマークラスは以下のようにして算出される: 10+鎧ボーナス+盾ボーナス+敏捷力修正値+その他の修正値 鎧は敏捷力ボーナスを制限する。そのため、鎧を着ていると、アーマークラスに敏捷力ボーナスの値を完全に適用することができないかもしれない |
| アース・エレメンタル | アース・エレメンタルは生きている石や土でできた、動きこそ遅いが、頑固なクリーチャーである。じっと身動きせずにいる場合、アース・エレメンタルは山と積まれた石か小高い丘のように見える アース・エレメンタルが重々しく行動に移ると、その実際の外見こそさまざまだが、データは同じ大きさの他のエレメンタルとまったく変わらない。大抵のアース・エレメンタルは輝く宝石を目とする岩や土、さらには水晶でできた陸生動物のように見える 身体の大きなアース・エレメンタルになると大抵は石でできた人型の外見を |
| アアシマール | アアシマールはセレスチャルや善の来訪者を祖先に持つ人間である。常に慈悲深いわけではないが、悪い行いよりも善い行いを好む傾向にあり、セレスチャルに関連する信仰や組織に引き寄せられやすい。アアシマールの出自は滅多に表出しないが、普通の人間の子供が突然先祖返りを起こし、その特徴が発現することもある。ほとんどの社会でアアシマールの誕生は吉兆と解釈されるが、一方でその好意的な評判を利用し、残虐な行いや卑しい拝金主義で期待を酷く裏切る者もいる。こういった邪悪なアアシマールは「アアシマール |
| アーケイン・トリックスター | 抜け目なく巧みに人を欺くことでアーケイン・トリックスターに匹敵する者は少ない。この驚異の盗賊は、秘術の最も巧妙な面と、ならず者や無頼の徒の生来の奸智を融合させ、呪文を使って身に備わった盗みの能力を強化する。アーケイン・トリックスターは魔法の手業を用いて安全な距離から、錠前を外し、罠を無力化し、財布を盗む。そして大抵、敵に打ち勝つゴールとして、暴力的な解決策よりも屈辱を味わわせることを選ぶ アーケイン・トリックスターとなる道は、秘術を学ぶことで盗みの才能を補うローグにとって、自 |
| “古代の呪い”クエスト | 警告されていた“古代の呪い”がこの土地を苦しめている! 打ち勝たない限り、14日間の間は2日ごとに男爵領のデータが低下する。男爵領を守るため、急いで白頭丘に行って脅威に立ち向かい、同時に顧問を派遣して呪いの影響を評価しよう。どちらも、男爵領の反映に不可欠だ! |
