PATHFINDER: KINGMAKER

事典

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事典説明
マイトより一層小さなフェイの系統を引くマイトは、闇の住人の中でも最も哀れで臆病なものである。ぞっとするほど醜く、ゴブリンですらマイトの不器量な容貌を嘲る。ほとんどのマイトはその嘲りを心に留め、彼らの小さな家で何週間も何ヶ月もさらには何年も育む。最後には苦悩と怒りが生来の臆病さを圧倒し、短い間の血生臭い復讐の激発をもって、間違いなく安全な蜘蛛の後ろから出ていくまで マイトは、かつてはフェイの奇妙な領域に近い存在だったが、物質界で数え切れないほどの世代を過ごし、大きくずんぐりむっくりに
ポニーポニーはホースの小さな品種であり、ハーフリング、ノーム、ドワーフが騎乗するのに向いている。また人間もペットとして愛好する。ポニーは肩高3~4フィート、体重は約600ポンドである ポニーの軽荷重は100ポンドまで、中荷重は101~200ポンド、重荷重は201~300ポンドである。また1,500ポンドを引っぱることができる。ホースと同様に、ポニーも戦闘騎乗の訓練を受けることができ、ハーフリング、ノーム、その他の小型種族に戦闘用として使われる
ホダグ爬虫類の鱗とトゲトゲの体を持った猛牛のように堅固なホダグは文明圏の端にある鬱蒼とした森で狩りをする伝説的な密林の捕食者である。この獣を覆う緑色、灰色、そして黒色の鱗によって茂みの中にいると背景と融和するようになっており、鋭いトゲトゲが背中からその強力で危険な尾まで走っている。木こりたちはホダグに追われた話と深い森の圧倒的な闇の中で輝く赤い目を見たことを共有する。冬季の雪と氷の毛布がその地を覆う時期には、ホダグは鱗の隙間に脂っぽい、悪臭のする焦げ茶色の毛皮を生やす ホダグは単な
ボーナスの種類通常、ボーナスには種類があって、呪文がどのようにボーナスを与えるかを表している。ボーナスの種類に関する重要な点は、通常、同じボーナス2つは累積しないということである。高い方のボーナスだけが有効になる。ただし、回避ボーナスとほとんどの状況ボーナス、種族ボーナスは例外である。同様の原理はペナルティにも適用される。同種のペナルティを2つ以上受けたキャラクターには、最もひどいペナルティのみが適用される。しかし、ほとんどのペナルティには種類がなく、それらは常に累積する。種類の無いボーナ
ホースホースとは四足歩行の馬の総称であり、ゴラリオンでは家畜として飼い慣らされている。サイズや体重は大きく幅があり、小さなポニーから騎兵隊の用いる巨大な軍馬まで、すべてこの名前で呼ばれる
ボア家畜化された親類よりもはるかに不機嫌で危険なボアは、温暖な森に普通に見られる雑食動物である。熱帯地域でも知られていないわけではない。熱帯の平原とサバンナに住む醜いイボ猪のような変種も存在する。ボアはしばしばその肉目当てに狩られ、ほとんどの人型生物はそれを美味と思っている。ボアを狩る者はしばしば、ボアに柄まで突き刺さってしまわないように十字架状の突起がついた特別の槍を用いる ボアの頑固な天性と骨さえも食べる習性は、ある種の人々にとってペットにもってこいだと思われている。盗賊ギル
ヘルハウンド典型的なヘルハウンドは、肩高4~5フィート、体重120ポンドである。腕利きの狩人であり、好む戦術は獲物を音も無く包囲し、その後1~2体で攻撃して炎のブレスで脅かし、群れの残りの者たちがいる方へ追い込むというものだ。獲物が逃げれば、ヘルハウンドは容赦なく追跡する ヘルハウンドはファイアー・ジャイアントに特に好まれている。このクリーチャーが火炎への完全耐性を持ち、侵入者を扱う時のやり口がファイアー・ジャイアントの残酷なセンスに合うからである。ファイアー・ジャイアントが比較的知的な
ヘルスポーン(デビルスポーン)厳格で頑固、融通の利かないヘルスポーンは他者の内面を見通す珍しい才能を持つ。嘘を見抜き、その裏に隠された不義や不道徳に気づくことができる ヘルスポーンは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、魅力に-2のペナルティ、説得(交渉)判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。スコーチング・レイ呪文を1日に1回使用できる。地獄の者の血脈のソーサラーかエルドリッチ・サイオンのレベルを得ている場合、魅力にペナルティを負わない
ベア大きく力の強い雑食動物であるグリズリー・ベアは世界の森深い丘の多くに住んでいる。木の実、草の実、魚、小動物のどれを食べていても幸せだが、それでもなお、グリズリーは競合すると見た侵入者からは猛烈に縄張りを守り、追い出そうとし、失敗すると殺して食おうとする 敵や少数の脅威となる者にあった場合は、グリズリーはその爪で打ち負かすか殺そうとする。可能ならばベアは1体の相手に組みついて、死ぬか意識を失うか逃げるかするまで継続的にダメージを与えようとする
フロスト・ジャイアントフロスト・ジャイアントの髪の毛は薄青色か汚れた黄色、目の色は髪の毛の色と同じであることが多い。皮や毛皮の服を着て、持っている装身具は全て身につけている。フロスト・ジャイアントの戦士はチェインシャツと、角や羽飾りをつけた金属の兜を身につけている。大人の男で身の丈およそ15フィート、体重およそ2,800ポンド。女は少し背が低く体重も軽いが、それ以外の特徴はおおよそ男と同じである。フロスト・ジャイアントは長ければ250年ほども生きる フロスト・ジャイアントは最も恐ろしいジャイアント
プロジェクトプロジェクトタブからは、男爵領の様々な要素をアップグレードすることもできる。ゲームを進めるにつれて特定の条件を満たし、さまざまな冒険を引き受けると、新たなプロジェクトが発生する プロジェクトを開始するには顧問をそのプロジェクトに任命し、必要なBPを消費する。プロジェクトを完了するには、大抵の場合時間がかかる
ブレイ数千年前に知られざる秘術使いによって創造されたブレイは、丘陵地帯におけるもっとも猛烈な捕食者の1つとなった。地面のすぐ下を高速で掘り進み、時に背の甲質のヒレをはっきりと持ち上げながら、ブレイは石と土の中から獲物に向かって仮借なく飛びかかる。その様は一般に言われるランドシャークという名の由来となった ブレイはかんしゃく持ちで悪名高く、自分よりはるかに大きなクリーチャーに対しても身の危険を顧みず攻撃する 一時的な交尾相手を除けば単独で生活するクリーチャーであり、ほとんどの時間を最
プリュームキス(ガルーダ血族)揺らめく鳥のようなその姿は、すぐにプリュームキスとわかる。軽率な行動を取ることもあるが、誓約を結んだ後に義務を怠ることはない ガルーダ血族のアアシマールは敏捷力と判断力に+2の種族ボーナス、機動力判定と運動判定に+2の種族ボーナスを得る。また、インビジビリティ呪文を1日に1回使用できる
フリーアクションフリーアクションにはほとんど時間を要さない。他のアクションを行いながら1ターンに何度も行うことができる 一部の戦闘オプションはフリーアクションであり、攻撃と組み合わせられる。これは特定の条件がある特技であることが多い
ブララニ・アザータブララニはアザータの中で最も荒々しく野性的な者たちで、刹那的に生き、戦闘で自分の技を試す機会を常に窺っている。エルフめいた姿に加え、ブララニは砂塵や雪や砂粒まじりの竜巻の姿をとることができる。定命のものの領域において、ブララニはしばしばジンと間違われる。ブララニは荒れ模様の天候を喜ぶが、それはそうした出来事の破壊力ゆえではなく、その強烈さとエネルギーのためであり、多くの逸話でブララニは猛烈な嵐のただ中に身を浮かべながら笑う精霊として描かれている 食べる必要はないものの、ブララ
ブラックドラゴン暗黒の沼地を支配するブラックドラゴンは、その領域を残忍さと威圧によって支配する異論なき主である。ブラックドラゴンの勢力下に住む者は、恐怖と共に生きる。ブラックドラゴンはねぐらを湿地の人里はなれた場所に作る傾向があり、濁った悪臭を放つ水の底の洞窟を好む。その中によごれた宝物を積み上げ、木の根とゴミのただ中で眠りにつく ブラックドラゴンは少し腐った食物を好み、しばしば食べる数日前から水の中に漬けておく。ブラックドラゴンは腐ったり駄目になったりしない宝物を好み、金貨、装飾品、石と金
ブラス・ゴーレム火の元素と他次元界の青銅の冷酷無比な自動人形であるブラス・ゴーレムは作成者の宮殿、財宝、後宮の番人として立つ。ブラス・ゴーレムは身長24フィート、体重18,000ポンドである
ブギーマン多くの者は最も非情でいたずら心のあるフェイがそのアクションへの罰あるいは恩恵としてブギーマンになると信じている。社会の自虐の意図の超常的な発現がブギーマンであると見る者もいる ブギーマンは家々や僻地の自然の場所を恐怖で覆い、そうした場所で誰も見ていない獲物を狩ることに自身の能力を使用する。彼らは姿を完全に現すずっと前からゴースト・サウンド能力を使用して自身の存在の手がかりを与えることを楽しむ。ブギーマンが数日間あるいは数週間に亘り寝台の下や僅かに開いた押入れに隠れ、その間ずっ
フォルトスポーン(アスラスポーン)共感や同情が欠如したフォルトスポーンは自分以外のあらゆる生き物を嫌悪している。他者に感情的、物理的な激しい痛みを味合わせ、それによって生じた心の傷をついばもうとする フォルトスポーンは敏捷力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、知識(神秘学)判定と知識(世界)判定に+2の種族ボーナスを得る。ヒディアス・ラフター呪文を1日に1回使用できる。心術呪文と心術効果に対するセーヴィングスローに+2の種族ボーナスを得る
フェアリードラゴンスードゥドラゴンの親戚であるフェアリードラゴンはむら気で陽気ないたずら者であり、ほとんどの時間を涼しい森の空き地での休憩かある種の悪ふざけや冗談に費やす。悪ふざけのほとんどは即興だが、いくらかのフェアリードラゴンは1つの本当に特別な冗談の準備に、数ヶ月あるいは数年さえ費やすことが知られている これらの中立にして善の、しかし時に迷惑ないたずら好きが住んでいる土地を通り過ぎる旅人たちは、あらゆる意味で想像力豊かな困り者に会ったら警戒を怠らないよう助言される(苺の汁で塗りたくられた
ファントム・アーマー裏切られた騎士や倒れた兵士の魂が吹き込まれている血に塗れた鎧から作られたファントム・アーマーは、危険な目的と致死的な精度ともに動く、傷はあるが操られている鎧として現れる。ほとんどのファントム・アーマーは広間や自らが倒れた古戦場をうろつき、殺した相手への復讐を求めるか、不可能なことを証明しようとして、再び生きているクリーチャーと戦い戦闘の機会を得ようとする。卑劣な死霊術師も、荒ぶる魂を鎧に封じて蘇らせ、無限の忍耐力と残虐性を併せ持つ、不気味な僕を手に入れる方法を見出している。フ
ファラズマファラズマは生と死の厳格な観察者であり、運命と予言の絡まり合う糸を精査し、その管理する義務に対していかなる私情も挟まない。子供が死に、正しき者が早く倒れ、暴君が長く生きようと、彼女が特定の死に対して裁決を下すことはない。どんな誕生も平等に歓迎する。あらゆる定命の者の誕生に際して、彼女はそれぞれの魂が辿る可能性がある道について知る。しかし、最後の瞬間まで正式な裁決は行わない。伝説によれば、ファラズマはアローデンの死が近づいているのを見ていて、しかもあらゆる定命の者と同様に自ら裁
ファウルスポーン(デモダンドスポーン)粗野で無骨なファウルスポーンは人を怒らせ、礼儀正しい社会を呆れさせることに格別の喜びを感じる。罪なき者の品位を落とし気分を害するためなら、法はもちろん、禁忌でさえ嬉々として犯す ファウルスポーンは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、伝承(宗教)判定と説得(威圧)判定に+2の種族ボーナスを得る。カコフォナス・コール呪文を1日に1回使用できる。クレリック、インクィジター、パラディンに対する攻撃ロールに+1の種族ボーナスを得る
ファイター栄光と富を求めて武器を取るものもいれば、復讐を果たそうとするもの、己の身の証を立てようとするもの、親しき者を守るために戦うものもいる。あるいは、戦うこと以外を知らぬ故に戦うものとている。中には武器の技を学び、己の肉体を戦いに特化させ、戦争という鍛錬所の中で勲を示さんとする者もいる。戦場の主、ファイターは多様な技の寄せ集めである。彼らは数多くの武器、あるいはたった1つの武器に対して訓練を積み、鎧を扱う術を完成させ、様々な戦いのテクニックを異国の師匠から学び、そして戦闘の業を研究
ファイアー・エレメンタルファイアー・エレメンタルは生きている炎でできた、動きが速く残酷なクリーチャーである。ファイアー・エレメンタルは自分よりも弱い存在を恐慌に陥らせ、着火攻撃を食らわせることのできるあらゆるクリーチャーを恐怖に震えさせることに愉悦を覚える ファイアー・エレメンタルは水や、その他何であれ不燃性の液体の中には入ることができない。上をまたぎ越したり飛び越えたりするか、その水が(油の層などの)可燃性の物質で覆われていない限り、水場はファイアー・エレメンタルにとって通り抜けることのできない障
ヒル・ジャイアントヒル・ジャイアントの肌の色は淡褐色から濃い赤茶色まで、髪の毛は茶色か黒、目は髪と同じ色である。獣皮を雑に加工した、毛がついたままのものを、何枚も重ねて着ている。服を洗ったりつくろったりするよりは、むしろ古いものがすりきれてきたら上に新しいものを重ね着するほうを好む。大人で身の丈10フィート、体重は1,100ポンドばかり。長ければ200年ほども生きるが、ほとんどはそこまで行かない ヒル・ジャイアントは小高い岩場に陣取って、自分の身に危険が及びにくい遠くから岩や大きな石を投げつけ
ヒドラ伝説のヒドラは獰猛な飢えと驚くべき再生力をもつ獣で、頭部が1つ切断されると新たに2つの頭部を生やす能力で知られている。太い部分から上は噛みつき蛇の集合体のように見えるが、下半身はとぐろを巻き全長20フィートにも及ぶ。ヒドラは堂々たる脅威の獣で、世界中のじめじめした入江にねぐらを構え、自身より小さいクリーチャーを見境なく貪る。鱗は他の蛇類と同様に色とりどりで、煌びやかなものから精彩に欠けたものまで、そして緑がかった黒から深紅まであり、その多くは縞やひし形などの模様を持ち、色がバ
ピットボーン(デーモンスポーン)ピットボーンは他の者にとって価値のある物、貴重な物を破壊することを特に好む。この激しい気性のためか、他の者はピットボーンに従う傾向があり、これによりピットボーンは支配的な立場に就くことが多い ピットボーンは筋力と魅力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、手先の早業判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。ストーン・コール呪文を1日に1回使用できる。クリティカルヒットを確定するための全てのロールに+2の種族ボーナスを得る
ヒットポイントヒットポイントはクリーチャーの現在の頑健さと健康状況を表す。クリーチャーのヒットポイントを決定するために、そのヒットダイス分のダイスをロールする。キャラクターがクラスレベルを得ているなら、その最初のヒットダイスのヒットポイントは最大となる。最初のヒットダイスがNPCクラスか種族によるものであるクリーチャーは、通常通り最初のヒット・ダイスをロールすること。負傷によってHPは減少し、自然回復か魔法によって回復する。一部の能力と呪文によって一時的ヒットポイントを得られるが、これは時
ビーストブルード(ラークシャサスポーン)ビーストブルードは自身に高い評価と富が相応しいと考えている。策略と強固な意志の力により、社会において特権的な地位に就くことが多い ビーストブルードは敏捷力と魅力に+2の種族ボーナス、判断力に-2のペナルティ、知覚判定と(はったりの)説得判定に+2の種族ボーナスを得る。ブラインドネス呪文を1日に1回使用できる。2/刺突のダメージ減少を得る
ハンガーシード(オニスポーン)肉体的に恵まれたハンガーシードはより大きく、強大な姿になることを常に望んでおり、感覚的な快楽や肉体的な欲望に貪欲である ハンガーシードは筋力と判断力に+2の種族ボーナス、魅力に-2のペナルティ、説得判定に+2の種族ボーナスを得る。インビジビリティ呪文を1日に1回使用できる。戦技判定と戦技防御値に+2の種族ボーナスを得る
パラディン信仰の力を輝かせるに値するのは、選ばれた一握りのものたちだけである。邪悪と闘うことに生涯とその剣を捧げる気高き者たち、それがパラディンだ。ナイト、クルセイダー、ロー・ブリンガーとして、パラディンは、信仰の正義を捜し求めるだけでなく、彼らの仕える高貴なる神々の教えを体現する。気高きゴールを追い求めて、厳格なる法の道徳と規律を守る。その公正さの見返りとして、この神聖なる勇者たちは彼らの探索を助ける様々な恩恵——邪悪を打ち払い、無垢なるものを癒し、敬虔なる信者たちを勇気付ける力を祝
ハマドライアドハマドライアドは森の女王にして、全てのドライアドの統治者である。ドライアドが1本の木と絆を結び、それに献身を捧げるのとほぼ同様に、ハマドライアドは選ばれた森を愛している; そこから切り離されても病気になったり死ぬことはないが、彼女はそのような切り離しを嫌う。全ての悪でない森のクリーチャーは、彼女をドライアドの中で最も賢明であるものと認め、治癒と交渉の彼女の才能を尊重する。多くの森で、ハマドライアドはエールキングの妻や姉妹であり、自然の保護、忍耐、成長の一面を代表する。治癒魔法
ハグブラック・ハグあるいはアイアン・ハグとしても知られるアニス・ハグは、その汚れた一族の中で最も大きく最も威圧的な身体つきをしている。錆びた刃のような爪と、藍色から黒色をした、いぼに覆われ鉄のように硬い肌でよく知られるアニス・ハグは、同じ種族の特徴である猜疑心と狡猾さは身を潜ませ、代わりに残虐さと嗜虐性という、より本能的な悪徳を見せる。典型的なアニス・ハグは直立して8フィート以上であり、体重は300ポンドを超える 凍える沼や凍てつく沼沢の奥にある暗い洞窟やもつれによってできた空白
パープルワームパープルワームは世界の果てに住む巨大な腐肉食いであり、有機物なら手当たり次第に貪り食う。彼らは獲物を丸呑みすることで恐れられている。冒険者の一団が1人また1人と叫び声を上げながらパープルワームの喉の中に消えてしまったことを聞くのも稀ではない 生きているクリーチャーを貪り食うために探し求めながら穴を掘る際に、パープルワームは大量の土と鉱物を貪り食う。パープルワームの体内にはかなりの量の宝石やその他の消化器の腐食酸に耐えられるアイテムがあるかもしれない。ドワーフの鉱山の近くのよう
ハーフリング身体的特徴: ハーフリングは身長3フィートほどに控えめに成長する。彼らは足の裏がおおむね硬くなるように素足で歩くことを好む。太い房の巻き毛は彼らの幅広くて日焼けした足の上部を温める 彼らの皮膚は豊かなシナモン色に、髪は明るい色合いのブラウンであることが多い。ハーフリングの耳は尖っているが、人間のものと比較して特別に大きいわけではない ハーフリングは簡素で控えめな服を好む。しかしながら、状況がそれを要求した場合には喜んで着飾ることができ、その背後に静かに残る種族的衝動は、ほとん
ハーフオーク身体的特徴: ハーフオークの身長は平均およそ6フィートで、力強い体格と緑あるいは灰がかった肌を備えている。ハーフオークの犬歯はしばしば口から飛び出すほどの長さに成長し、これらの“牙”と太い眉、わずかに先の尖った耳の組み合わせは、悪名高い野蛮な外観を作り出している。ハーフオークは印象的であるかもしれないが、美しいと評するものはほとんどいない。これらの明確なオークの特性にも拘らず、ハーフオークはその人間の親と同じくらい多様である 社会: その社会的差別の少なくとも一部については嫉
ハーフエルフ身体的特徴: ハーフエルフは人間より長身だがエルフよりは短い。彼らはエルフの血統から無駄のない体躯と見目好い特徴を継承しているが、その肌の色は通常彼らの人間的側面によって決定される。ハーフエルフはエルフの尖った耳を保持しているが、それほど顕著ではなくより丸みを帯びている。目は人間のような形状となる傾向があるが、琥珀色あるいは紫色からエメラルドグリーンおよび藍色まで、風変わりな色の範囲を備える。しかしながら、このパターンはドラウの家系のハーフエルフの場合は変化する。そのようなエ
バーバリアン怒りこそがすべて、という者たちがいる。彼らの生き方において、彼らの激情の荒れ狂う中において、そして戦いの雄叫びの中において、この荒々しい魂は、ただ争うことだけを熟知している。彼らは未開なるもの、力仕事のために雇われるもの、そして苛烈なる戦闘技術に熟達するものであり、兵士や専門職としての戦士ではない。彼らは戦闘に取り憑かれたものであり、殺戮者という名のクリーチャーであり、戦場をさまよう死霊なのである。バーバリアンとして知られる彼らは、訓練や準備の概念などほとんど持たず、戦争のル
バード未だ語られぬ驚異と秘密は、それを発見しうるほどの技を持つ人々の為に存在している。この選ばれた抜け目のない人々は、賢さと才能と魔法をもって世界が隠す謎を暴き、人々を説得し、操り、鼓舞する技に長けてゆく。典型的なバードは一つの、あるいは複数の芸術に長けており、また知るはずのないことを知っている。そして手に入れた知識を、自分や仲間たちが危険に一歩先んじるために用いるのである。バードたちは機転が利き、魅力的で、またその持つ技に応じて様々な道を歩む。あるいは賭博師に、あるいは何でも屋に
ノルゴーバーノルゴーバーは昇天した神の一人で、スターストーンの試練を切り抜けて殺し屋とスパイの神になった定命の者である。彼が情報を他者に利用されないよう隠しているため、定命の者だった時代のことはほとんど知られていない。おそらく、彼を知る者は殺していたのだろう。彼は他の神の記憶からもその過去の知識を消して、あらゆる者にとって謎の存在となった。彼の世界に対する計画を伝えられるのは、最もお気に入りの信者だけだ。そして仕事が終わると、彼は秘密を守るためにその記憶を信者からも消し去ることがある。賢
ノーム身体的特徴: ノームは一般的な種族の中で最も小さく、身長は3フィートほどだ。しかしながらその小さな骨格にも拘わらず、ノームは非常に頑強で、彼らの敵の多くが想定しているほど弱くはない。その小柄な身長は素早く移動する能力を減衰させているが、ノームは多くの場合に自身のサイズを活用するため、特に自分自身よりもはるかに大きな敵と戦う際のための訓練を行う ノームは一般に自分の肌や髪の色合いを変更するために染料や幻術を用いているのだ、と多くの部外者が決めてかかるほどに、ノームの体色は激しく
ノーマルモードキャラクターの現在のHPが耐久力値以下まで低下した時、キャラクターは瀕死状態になる。既に瀕死状態の場合は死亡する。キャラクターは能力ダメージか能力吸収によって、耐久力値が0になっても死亡する レイズ・デッドやリザレクションなど、一部の強力な魔法は死亡したキャラクターを復活させられる
ネレイドネレイドは気まぐれで時に危険な、際立って美しい女性の水棲のフェイであり、時折服をまとわぬまま水に浸かっている光景が見られる 船乗りの多くはネレイドに会った後破滅することになる、ネレイドはこの世のものとも思えぬほど美しく、彼女の水の接吻は死を導くためだ。また一部の船乗りたちは、このクリーチャーの肩掛けを安全に確保できた場合その布でネレイドに従うよう強制できるため、ネレイドを探している。この方法で従属していたネレイドは自身の肩掛けの安全が確保でき次第即座に自身の主人を殺そうとする
ネサス古代オシーリアンの伝説によれば、神の王ネサスはひたすらに魔法を追い求めて次元界のあらゆる出来事を目にし、この世界と大いなる彼方の生成の秘密を手にしたという。その光景は彼を神の座に高めたが、同時に正気を失わせ、二つの精神が一つの肉体に宿るようになった。その壊れた心は一方で破壊による世界の浄化をもくろみ、一方で世界を守り癒そうとする。曲げようとしながら曲がらぬよう守り、征服しようとしながら解放しようとする。ネサスは二面性のある神であり、突然予期せぬ形で機嫌が変わる。彼は定命の者に
ニンフ多くの者が美しきニンフを捜し求めて命を無駄に失っており、それより多数の人々が、彼女らの優美さが彼女たちとの親交の備えが出来ていない心身へ罹らせる狂気と妄執に取り憑かれてきた。しかしニンフ自身は冷酷なクリーチャーではない。自然界の最も純粋な場所と最も美しい地域の守護者であり、彼女とその住処に敬意を払うものなら誰であれ親切に扱い、魔法の贈り物で彼女を驚かせたものには好意を与えたりさえする。しかし彼女やその故郷を悪用したり害したりしようとする者は速やかに、彼女の美の奥にあるものは、
ニクシーニクシーは沼、川、湖、そして泉の守護者である。彼女らは長閑な場所に住むのを好み、そこで捕食者や心ない人型生物による略奪から自衛する。敵を混乱させ追い払うことはあるが、ニクシーたちは居場所を守る際に血が流れることは厭わない――他にまったく手がなくなってしまわない限り、そのような結末を好んで求めはしないが。ニクシーは身長4フィートであり、体重が45ポンドを超えることは稀である ニクシーは可能な限り戦闘を避けチャーム・パーソンを使用して人型生物を住処から遠ざける。ある状況では、彼女
ナイトメアこの不気味な馬に似たクリーチャーの皮膚はインクのように黒い。炎がたてがみと鼻から噴出し、蹄からは火花が散っている ナイトメアは炎を放つ死の前兆である。彼らは最も邪悪なクリーチャーだけに自らにまたがることを許し、単なる乗騎ではなく、破壊をもたらす相棒となることを望む コシュマールはより危険なナイトメアの変種である。他の次元を侵略するためにプレイン・シフトを使うことができるのに加え、乗り手と共にエーテル界に入ることができる能力が特に有用である
ドワーフ身体的特徴: ドワーフは背が低く、ずんぐりとした種族である。幅広でぎゅっと詰め込んだような体格はがっしりとした外見を形作り、大抵の人間よりも1フィートほど背が低い。ドワーフたちは男性も女性も毛髪の長さを誇りとしており、男性はしばしば多種多様な留め具や、入り組んだ編み方で髭を飾り立てる。髭をつるつるに剃った男性のドワーフというのは狂っているか、またはそれ以上に悪いことの確たる証である。ドワーフという種族をよく知るものならば、髭無しのドワーフを信用することはないだろう 社会: 彼
トロルハウンド涎を垂らし食欲旺盛なトロルハウンドは小さく犬の形にしたトロルのように見える。そして実際、彼らはしばしばトロルの群れや部族の中でペットとして飼われている。その再生能力のある肥満体型を満足させるために膨大な量の食料が必要になるため、野生のトロルハウンドの群れは北の山を通る広大な範囲に広がっており、その貪欲な空腹感は追跡し殺すことのできるどのような獲物でさえ狩猟し食料とする 一般的なトロルハウンドは肩までの長さが4フィートで、短いが力のある脚を持ち、重量は350ポンドほどだ。トロル
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