PATHFINDER: KINGMAKER

特技と能力

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特技と能力説明
風の爆発元素:風 種別:単純爆発 レベル: 燃焼:0 爆発種別:物理 ダメージ:殴打 使用者は突風で敵1体を打ちのめす
風の領域稲妻と霧、風を操ることができる。さらに、電気によるダメージに抵抗を得る 電弧:標準アクションで、30フィート以内の敵1体に向けて電気の火花を遠隔接触攻撃として飛ばすことができる。この放電は1d6+2術者レベルにつき1ポイントの雷撃ダメージを与える。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 雷撃抵抗:レベル6になると、雷撃エネルギーに対する抵抗10を得る。抵抗はレベル12で20に上昇する。レベル20で、雷撃への完全耐性を得る 領域呪文:ショッキング・グラスプ、プロテクシ
風への適応元素:風 種別:汎用 燃焼:0 使用者は現在受け入れている燃焼の2倍に等しい雷撃に対する抵抗を得る
風まとい使用者は渦巻く気流か明滅する電弧、あるいはその両方で自分を取り囲み、遠隔攻撃から身を守る。物理的な武器による遠隔攻撃は全て、使用者に対して20%の失敗確率を受ける。ただし光線攻撃は効果を受けない。この失敗確率は2レベルを超えるキネティシストレベル5毎に5%ずつ増加する。燃焼を1ポイント受け入れることで、次に燃焼が取り除かれるまで、失敗確率が5%増加する。使用者は同様に更に失敗確率を増加させるために燃焼ポイントを追加で受け入れることができ、失敗確率は最大で75%になる
風歩きレベル4になると、嵐歩きは武器を稲妻で取り巻くことができる。標準アクションとして、装備している武器1つにショックの特殊能力を1分間与えられる。この効果が有効な間、ダメージ減少を克服する際にこの武器は魔法として扱われる。嵐歩きはこの能力を1日に3+判断力修正値の回数だけ使用できる。レベル12になると、この能力に影響された武器はショッキングバーストの特殊能力を得るようになる
副種別(アザータ)アザータは善の来訪者セレスチャルの1種族である。アザータは混沌にして善属性の特性を持つ外方次元界を出身とする
副種別(エレメンタル)エレメンタルは、伝統的な地水風火の4元素のうちいずれか1種類で構成されているクリーチャーである
副種別(エンジェル)エンジェルは善の来訪者セレスチャルの1種族である。エンジェルは善属性の特性を持つ外方次元界を出身とする
副種別(ダイモン)ダイモンは魂を喰らい災厄と破滅によって育つ中立にして悪の来訪者である
副種別(デビル)デビルはヘルから呼び出される悪の来訪者である
副種別(悪)この副種別は通常、悪属性の特性を持つ外方次元界を出身とする来訪者に適用される。(悪)の来訪者はフィーンドと呼ばれることもある。この副種別を持つクリーチャーのほとんどは悪の属性を持つが、たとえそのクリーチャーの属性が変化したとしても、副種別自体は保持し続ける。属性に関連するあらゆる効果はこの副種別をもつクリーチャーに対して、クリーチャーの実際の属性に拘らず、まるで悪属性であるかのように作用する。またクリーチャーは実際の属性に応じた効果も受ける。(悪)の副種別を持つクリーチャーは
副種別(火)火の副種別を持つクリーチャーは火炎への完全耐性と氷雪への脆弱性を持つ
副種別(混沌)この副種別は通常、混沌属性の特性を持つ外方次元界を出身とする来訪者に適用される。この副種別を持つクリーチャーのほとんどは混沌の属性を持つが、たとえそのクリーチャーの属性が変化したとしても、副種別自体は保持し続ける。属性に関連するあらゆる効果はこの副種別をもつクリーチャーに対して、クリーチャーの実際の属性に拘らず、まるで混沌属性であるかのように作用する。またクリーチャーは実際の属性に応じた効果も受ける。(混沌)の副種別を持つクリーチャーは、まるでその肉体武器や使用している全ての
副種別(水)この副種別は通常、水の元素界に関わる来訪者に用いられる
副種別(善)この副種別は通常、善属性の特性を持つ外方次元界を出身とする来訪者に適用される。この副種別を持つクリーチャーのほとんどは善の属性を持つが、たとえそのクリーチャーの属性が変化したとしても、副種別自体は保持し続ける。属性に関連するあらゆる効果はこの副種別をもつクリーチャーに対して、クリーチャーの実際の属性に拘らず、まるで善属性であるかのように作用する。またクリーチャーは実際の属性に応じた効果も受ける。(善)の副種別を持つクリーチャーは、まるでその肉体武器や使用している全ての武器が善
副種別(他次元界)この副種別は出身次元界ではない次元界にいるクリーチャー全てに対して適用される。次元界間を旅するクリーチャーは次元界を移動することによってこの副種別を取得したり失ったりする。出身次元界が物質界ではないクリーチャーは全て(他次元界)の副種別を持つ。どんなクリーチャーも中継界にいるときには(他次元界)の副種別を得ない。中継界はアストラル界、影界、エーテル界の3つである
副種別(地)この副種別は通常、地の元素界と関わりを持つ来訪者に用いられる
副種別(秩序)この副種別は通常、秩序属性の特性を持つ外方次元界を出身とする来訪者に適用される。この副種別を持つクリーチャーのほとんどは秩序の属性を持つが、たとえそのクリーチャーの属性が変化したとしても、副種別自体は保持し続ける。属性に関連するあらゆる効果はこの副種別をもつクリーチャーに対して、クリーチャーの実際の属性に拘らず、まるで秩序属性であるかのように作用する。またクリーチャーは実際の属性に応じた効果も受ける。(秩序)の副種別を持つクリーチャーは、まるでその肉体武器や使用している全ての
副種別(風)この副種別は通常、風の元素界に関わる来訪者に用いられる
副種別(冷気)冷気の副種別をもつクリーチャーは、氷雪への完全耐性と火炎への脆弱性を持つ
福音伝道デイマヴィガの言葉は心への毒である。デイマヴィガが(フリーアクションで)話すラウンド毎に、デビルでない3以上の知力を持つ30フィート以内の全てのクリーチャーは意志セーヴに成功しなければ、その冒涜的な講話に晒される。クリーチャーが同じデイマヴィガの話しを聞いた連続ラウンド毎に、この意志セーヴの難易度は1増加する デビルは自身の演説を使って、呪文「コンフュージョン」、「クラッシング・ディスペア」、「ドミネイト・パーソン」のいずれかを模倣する方法で聴衆に影響を及ぼせる 被害者はこれ
噴火元素:火 種別:形態注入 レベル:3 燃焼:2 前提条件:距離延長 対象爆発:青炎、火、溶岩、蒸気 セーヴィングスロー:反応で無効 念動力爆発が使用者から50フィート以内の任意の場所を中心に、地面から柱となって噴出する。柱は半径10フィートの円柱形で、地面から40フィートの高さの範囲内にいるすべてのクリーチャーと物体に効果を及ぼす。噴火が注入されたエネルギーの念動力爆発はそれぞれの目標に通常と同じだけのダメージを与える。注入されたのが物理念動力爆発の場合、半分のダメージを与え
噴霧元素:水 種別:形態注入 レベル:4 燃焼:3 対象爆発:帯電した水、水 セーヴィングスロー:反応で半減 念動力爆発を噴霧するように広げることができる。30フィート円錐型の範囲内にいるすべてのクリーチャーと物体は、念動力爆発の半分のダメージを受ける。セーヴィングスローの難易度は敏捷力に基づいている
憤怒の転倒力と素早さを用いて、敵を地面に叩きつける 利益:足払い攻撃を行う時、戦技ボーナスに敏捷力ボーナスを加える
奮起する防御ストールワート・ディフェンダーは疲労状態であってさえ防御の構えをとることができる。この能力を使用して防御の構えを維持する間、ストールワート・ディフェンダーは疲労状態に完全耐性を得る
粉砕元素:地または水 種別:形態注入 レベル:7 燃焼:4 前提条件:距離延長 対象爆発:地、氷、金属 セーヴィングスロー:なし、もしくは反応で半減(本文参照) 触れたものを粉々にする危険な固体の球を投げつける。50フィート以内にいる目標1体に対して遠隔攻撃ロールを試みる。命中すると、目標は念動力爆発のダメージをすべて受ける(セーヴ不可)。半径20フィート以内にいる他のすべてのクリーチャーと物体は、通常の半分のダメージを受ける(反応セーヴに成功すれば、更にダメージを半減することが
粉砕打撃全ラウンドアクションとして《朦朧化打撃》を行うことができる。成功した場合、目標を朦朧状態にする代わりに、1分間目標のアーマークラスを判断力修正値に等しい値の分だけ減少させる。このペナルティは他の《粉砕打撃》によって適用されるペナルティと累積しない
元素:全て 種別:形態注入 レベル:5 燃焼:3 対象爆発:どれでも セーヴィングスロー:なし 元素が揺れ動き、飛来物が暴れ、元素の乱れる壁を作り出す この壁を通るクリーチャーは全て、爆発の半分のダメージ(もしくはエネルギー爆発の完全なダメージ)を受ける。この壁は使用者の耐久力修正値に等しいラウンドが経過するか、使用者が新しく壁の注入を使用するまで持続する
偏執狂ノームは知識(世界)判定に+2の種族ボーナスを得る
変異薬レベル1で、アルケミストは人格を代償として身体能力を高める、変異薬の作成方法を発見する 標準アクションで変異薬を飲める。変異薬を飲むとアルケミストはより大きく、より獣のようになり、アルケミストのレベル1につき10分の間、+2の外皮ボーナスと任意の能力値に+4の錬金術ボーナスを得る。変異薬が効いている間、アルケミストは精神能力値の1つに-2のペナルティを受ける。筋力を強化する変異薬は知力にペナルティを与える。敏捷力の場合は判断力にペナルティを与える。耐久力の場合は魅力にペナルテ
保護の刻印レベル8になると、好きな場所に保護の刻印を作り出すことができる。刻印の周囲5フィートエリアに侵入したクリーチャーは意志セーヴに成功しなければ、術者レベルの半分と同数のラウンド間、攻撃ができなくなる。刻印は術者レベルに等しいラウンド数持続する。 レベル8でこの能力を1日に1度使用でき、以降クラスレベルが4上がるごとに使用回数が1回増える
墓場よりの接触レベル1で、近接接触攻撃により生きているクリーチャー1体を、ソーサラーレベルの半分(最低1)ラウンドの間、怯え状態にすることができる。もしすでに怯え状態にある、ソーサラーレベルより小さいヒットダイスを持つ対象にこの能力を使用したなら、対象は1ラウンドの間恐れ状態となる。この能力を1日に3+魅力修正値に等しい回数使用できる
報復打撃レベル16になると、メイガスは、機会攻撃範囲内で防御的発動に成功した敵に対して機会攻撃を行うことができる
崩壊秘術の神服
放火のスリングスタッフ
放出抵抗+4放出抵抗を持つクリーチャーは放出されたエネルギーに対する意志セーヴにボーナスを得る。このボーナスはダメージを半減して効果に抵抗するあらゆる判定に適用される
豊かな狩りの指輪
亡者の掴みレベル9になると、敵を掴み引き裂くために、骨の腕を無数に地面から生やすことができる。骨の腕は半径20フィートの爆発の範囲から吹き出すように出現する その範囲にいる者はソーサラーレベル毎に1d6ポイントの斬撃ダメージを受ける。この攻撃に対しては反応セーヴが可能であり、成功すればダメージは1/2になる。反応セーヴに失敗したクリーチャーは、1ラウンドの間移動することができなくなる。セーヴ難易度は10+術者レベルの1/2+魅力修正値に等しい レベル9になると、この能力を1日1回使用で
亡霊の刃メイガスが自らの秘術集積を使用して武器を強化するとき、光のエネルギーと亡霊の接触の特殊能力を利用可能なオプションに追加する
亡霊の刃メイガスは秘術集積を使用して自らの武器を強化するたびに、自らの秘術集積から追加で1ポイントを費やすことで、利用可能なオプションのリストに特殊能力「ブリリアント・エナジー」と「ゴーストタッチ」を追加することができる
妨げの重ね傷キャラクターがクラス特徴「妨げの傷」を用いて目標にペナルティを与える際、ローグは2つのペナルティを選択して与えることができる。この場合、目標は一度にペナルティを2つまでしか受けることはない。追加のペナルティが与えられると、以前のペナルティは全て、直ちに終了する。目標のダメージを回復するあらゆる効果は、ペナルティを両方とも終了させる
妨げの傷レベル4になると、ローグが敵に急所攻撃によるダメージを与える際、ローグは攻撃の対象を衰弱させることができる。これにより、対象は1ラウンドの間ペナルティを受ける(これはローグの技やその他の特殊能力により与えられるペナルティとは別に追加されるものである)。ローグはダメージを与える際に、以下のペナルティから1つを選択して適用することができる 当惑: 対象は当惑し、アーマークラスに-2のペナルティを受ける。ローグが行う全ての攻撃に対して、対象は追加でアーマークラスに-2のペナルティを
暴風元素:風 種別:形態注入 レベル:4 燃焼:3 対象爆発:風、吹雪、砂嵐、轟雷 セーヴィングスロー:反応で半減 円形の暴風を作り出す。使用者を中心とした半径20フィート爆発の範囲内にいるすべてのクリーチャーと物体は、念動力爆発の通常の半分のダメージを受ける。このセーヴィングスローの難易度は敏捷力に基づく
暴風招来レベル8になると、雷を呼ぶ者は呪芸によって3d6の雷撃ダメージを与える稲妻を呼び出すことができる。この雷雨は呪芸を続ける限り持続し、ラウンドに1度、50フィート以内でランダムに選ばれた敵1体に雷を落とす 場が嵐の状態(大型サイズ以上のエレメンタルによるつむじ風も含む)であれば、稲妻による雷撃ダメージは3d6ではなく3d10になる
紡錘元素:全て 種別:形態注入 レベル:2 燃焼:2 対象爆発:どれでも セーヴィングスロー:反応で無効(本文参照) 5フィートから10フィートほどの長い紡錘形の元素体かエネルギーを、最大30フィートの距離に投げる。これにより5フィート四方の2区画内にいる全てのクリーチャーは、反応セーヴィングスローに成功しなければダメージを受ける。紡錘の注入のエネルギー爆発は、標的にそれぞれ通常ダメージを与え、紡錘の注入の物理爆発は通常ダメージの半分を与える セーヴィングスローの難易度は敏捷力に
防御の構え1レベルで、ストールワート・ディフェンダーは守りの構えをとることができる。これは1日に4+その耐久力修正値に等しいラウンドだけ使用することができる。1レベル以降のレベル毎に、1日に追加で2ラウンドだけ構えを持続することができるようになる。ベアズ・エンデュアランスのような呪文の効果を得るなどして一時的に耐久力が増加したからと言って、ストールワート・ディフェンダーが1日に持続することのできる防御の構えのラウンド数の合計が増加することはない。ストールワート・ディフェンダーは1回のフ
防御の受け流しレベル3になると、アルドーリ・ソードロードはデュエリングソードで全力攻撃した際の、自身への近接攻撃へのアーマークラスに+1のボーナスを得る。このアーマークラスへのボーナスはレベル7で+2される。アルドーリ・ソードロードがファイターのアーキタイプでアルドーリの防衛者を得ていた場合、この能力のアーマークラスボーナスを決める際、このクラスのレベルはファイターレベルと累積する
防御の受け流しレベル3になると、ソードロードがデュエリングソードで全力攻撃をした際、次のターンの開始時までアーマークラスに+1のボーナスを得る。このボーナスは3レベル以降4レベルごとに+1上昇する
防御パワーストールワート・ディフェンダーがレベルを得ると、その守りの構えはより強力になる。2レベルの開始時、ストールワート・ディフェンダーは防御パワーを1つ得る。ストールワート・ディフェンダーは2レベル以降、ストールワート・ディフェンダーの2レベル毎に他の防御パワーを得る。ストールワート・ディフェンダーは防御の構えをとっている間だけ防御パワーの利益を得ることができる。特記ない限り、個々のパワーは1回だけ選択することができる
防御訓練 — 巨人ノームは巨人の副種別を持つ怪物に対するアーマークラスに+4の回避ボーナスを得る
特技と能力 — ページ 38 — Kingmaker