PATHFINDER: KINGMAKER
事典
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| 事典 ↑ | 説明 |
|---|---|
| ローブリンガーズ(アルコン血族) | ローブリンガーズは正義を導き不徳に罰を与える覇者であり、多くの場合、混沌が定命の者達の苦しみの原因であると信じている アルコン血族のアアシマールは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、説得判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。また、ホールド・パーソン呪文を1日に1回使用できる |
| ロック | ロックは象などの大型獣を運び去る能力で名高い、おそるべき、伝説的な鳥である。典型的なロックはクチバシから尾の付け根まで30フィートあり、翼を広げた幅は80フィートある。ロックの体重は8,000ポンドにまで達する。ロックのクチバシはイーグルのそれに似た鉤状になっており、切り裂き引き裂くのに向いているが、ほとんどのロックは爪をむき出しにした巨大な鉤爪で獲物を捕らえて、その獲物を高々度から落下させバラバラになった残骸を食べる方を好む。この理由により、ロックはしばしばルックやバザード |
| ワーウルフ | 人間形態では、ワーウルフは普通の人のように見えるが、やや野性的な顔立ちをしていて髪がボサボサに伸びているふしもある。眉毛がつながっている。人差し指が中指よりも長い。手のひらに奇妙なあざがある。これらはすべて、その者が実はワーウルフであるというしるしだと、広く一般に認められている。もちろん、そういった告発のしるしは常に正しいとは限らず、こうした肉体的特徴は普通の人にも見られるのだが、ワーウルフがありふれた問題となっている地域では、こうした特徴はうかつな事に動かぬ証拠となり得る |
| ワーグ | ワーグは特大の、邪悪な、知性あるウルフで、ゴブリンなどの野蛮な種族に混じって暮らしているのをしばしば目にする。典型的なワーグは灰色や黒の毛並みを持ち、肩までの体高が3フィート、体重は300ポンドである ワーグは群れで狩りをし、一般的なウルフと同様に獲物に走り寄って取り囲むが、その知性と会話能力により、よりうまく攻撃をしめし合わせることができる。ワーグは時に群れの一員をおとりにして、知性ある獲物を待ち伏せ場所までおびき寄せるために、助けを呼ぶ人型生物のふりをさせることがある。ゴ |
| ワータイガー | 先天性かライカンスロープの呪いに感染したかどうかを問わず、ワータイガーは 人間形態とタイガー形態を切り替えられるライカンスロープである。彼らは最も恐れられている種の一つだ 全てのライカンスロープと同様、ワータイガーは複数の形態を切り替えられる。一般的には普通の人間かタイガーだ。ワータイガーの動物形態は強く強靭ではあるものの、通常の動物のように見える。よく観察すれば、このクリーチャーが動物以上の知恵を持っていることを察知できるだろう。後天的なワータイガーは人間形態で元の外見を維 |
| ワーラット | 先天性かライカンスロープの呪いに感染したかどうかを問わず、ワーラットは人間形態とラット形態を切り替えられるライカンスロープであり、密集した汚い街では一般に見られる。ワーラットはワーウルフと並んで一般的なライカンスロープであり、恐れられている種の一つだ。肉体的には最も弱いライカンスロープであるため、隠密と奸智を生き延びるために用いようとする 全てのライカンスロープと同様、ワーラットは複数の形態を切り替えられる。一般的には普通の人間かラットだ。後天性ワーラットの人間形態は呪われる |
| ワイバーン | ワイバーンはより強力な竜の血につらなる、薄汚く野蛮で粗暴な爬虫類の獣である。ワイバーンは常に攻撃的かつ短気であり、目的を果たさんとしてすぐに力に訴える。この理由により、竜は一般にワイバーンを見下しており、このだいぶ離れた近縁種のことは明らかに品性もウィットも欠ける未開の蛮族くらいにしか思っていない。大抵の場合、この一般論はぴったり当てはまる。知性の面では動物的とは言い難く、会話能力もあるのだが、ほとんどのワイバーンは難解な交渉事に我慢しきれず、まず戦ってから話し合いに臨むこと |
| ワイルドハント | ワイルドハントは畏怖を巻き起こす奇妙なフェイのグループで、世界を越えて狙った獲物を追う。この見つけにくい存在を目撃して生き残ったわずかな者は、緑の霧が雲上になり、中には形なき猟犬と人間離れした精度でファイア・ボルトを放つ射手がいて、遠くまで聞こえる調子のよい角笛が響き渡ったと話している ワイルドハントが単なる伝説に過ぎないと信じている者や、復讐に燃えた魂の集合に過ぎないと信じている者もいる。しかしワイルドハント騎手は実在し、その実態は強力なフェイである。ワイルドハントを構成す |
| 悪の領域 | 邪悪で残酷で、魂をかけて悪の所業を願う 悪の手:近接接触攻撃でクリーチャー1体を不調状態にすることができる。君の接触によって不調状態となったクリーチャーは、悪属性の呪文の対象となる際に属性が善であるとして扱われる。この効果は術者レベルの1/2ラウンド(最小1ラウンド)持続する。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 悪の大鎌:レベル8になると、接触した武器1つにアンホーリーの特殊能力を付与することができる。この効果は術者レベルの1/2ラウンド持続する。レベル8の時に |
| 安全地帯 | 今いる場所に危険がなければ、一種の「本部」のようにして、新たな冒険に向けてパーティーを準備できる。このような場所では仲間があなたから離れ、独自に動く。彼らのことがもっと知りたければ、自由に話をすることもできる。ここから退出してグローバルマップに戻る時は、同行する仲間を選ぶべきだ。それ以外のメンバーはここに残る。新たな仲間に出会ったもののすぐパーティーに入れたくない時は、そのキャラクターが自動的にここまで移動する |
| 安息の領域 | 死を恐れるべきものではなく、良き人生への最後の報酬たる安らぎであると考えている。不死は敬愛する対象のまがいものに他ならない 穏やかな休息:君が近接接触攻撃で触ったクリーチャーは倦怠感に満たされ、1ラウンドの間よろめき状態になる。既によろめき状態であったクリーチャーは、代わりに1ラウンドの間眠りにつく。対象がアンデッドの場合、【判断力】修正値と同数のラウンドの間よろめき状態になる。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 死への守り:レベル8になると、半径30フィートの |
| 闇の領域 | 影と闇を操る 闇の手:近接接触攻撃として、クリーチャー1体の視界を影と闇で満たす。対象は他のすべてのクリーチャーを視認困難であると見なし、20%の失敗確率を攻撃ロールに受ける。この効果は術者レベルの1/2ラウンド(最小1ラウンド)持続する。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 月の炎:レベル8になると、標準アクションとして30フィート以内の標的1体に、自身の目から神聖な月光を炸裂させる遠隔接触攻撃を行える。月の炎はクラスレベル2ごとに1d8のダメージを与え、標的は |
| 移動 | 行きたい場所をクリックすると、キャラクターは移動を始める。目的地は特別な印で記される。目的地に行けない場合、印は一番近くの可能な場所に表示される を使ってキャラクターを動かそう |
| 移動アクション | 移動アクションを使用すれば速度に等しい距離を移動し、同じくらい時間のかかるアクションを実行できる 移動アクションは 標準アクションとして行える |
| 移動に関する特殊ルール | これらのルールは移動に関する特殊な状況をカバーする 2倍の移動コスト 何らかの理由で移動に支障があるなら、通常、移動に要するコストは2倍になる 最低移動距離 移動にどれほどペナルティが課せられていても、全ラウンドアクションで、斜め方向を含む好きな方向に5フィートの移動を行うことができる。このルールを利用して通行不能な地形を通過して移動したり、すべての移動が禁止されているにも関わらず移動を行ったりすることはできない。この移動は通常通りに機会攻撃を誘発する |
| 一時的ヒットポイント | 効果としてキャラクターに一時的HPを与えるものがある。一時的HPは現在のHPに追加で加えられるものであり、ダメージを受けたときには、先に一時的HPから減少させる。一時的HPを超えたダメージは通常通り現在のHPに適用される。一時的HPを与える効果が終了するか解呪されたら、残っていた一時的HPは失われる。一時的HPに受けていたダメージが現在のHPに移されることはない 失われた一時的HPは、たとえ魔法を用いても、本物のHPのように回復させることはできない 耐久力の上昇と現在HP た |
| 隠密 | (敏捷力:防具による判定ペナルティ) この技能は敵に発見されるのを避け、敵の横を通り過ぎ、死角から攻撃する才能を表す。この技能は隠れて静かに移動する能力に関わる 隠密技能は以下の行動に必要な判定に適用される: • 探知を回避する |
| 運動 | (筋力:防具による判定ペナルティ) この技能はジャンプ、壁登り、水泳などの、肉体的な強靭さが必要とされる行為の才能を表す 運動技能は以下の行動に必要な判定に適用される: • 物体を掴む • 障害をよじ登る • ジャンプする • 泳ぐ |
| 栄光の領域 | 神々の栄光によって満たされており、アンデッドの真なる敵である。正のエネルギー放出によってアンデッドを害する時、そのセーヴ難易度は2上昇する 栄光の手:自分の手を神々の光で輝かせ、標準アクションでクリーチャー1体を触ることで、対象が行う1回の魅力基準の技能判定か、魅力判定に術者レベルのボーナスを与えることができる。この効果は1時間か、対象が効果を使用するまで続く。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 英雄のオーラ:レベル8になると、半径30フィートの英雄のオーラを1 |
| 王万歳! | おめでとう! 男爵領が発展し、独立した王国になった! データをランク6以上に上昇させられるようになり、王国の収入はすべて国庫に留まる。ただし、ブレヴォイの後援者から財政支援を受けることはできない |
| 火の領域 | 火を呼び起こし、地獄の業火の化け物に命令し、その体は焼けることがない 炎の矢: 標準アクションで、30フィート以内の敵1体に向けて聖なる炎の矢を遠隔接触攻撃として放つことができる。この矢は1d6+術者レベル2につき1ポイントの火炎ダメージを与える。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 火炎抵抗: レベル6になると、火炎エネルギーに対する抵抗10を得る。抵抗はレベル12で20に増加する。レベル20で、火炎への完全耐性を得る |
| 会話技能判定 | 会話内で技能が判定されることがある。例えば、キャラクターを説得しようとした時などだ。判定の結果は会話の展開に影響する。通常は、関連する技能において最高ランクのパーティー内のキャラクターが、その判定を受けることになる |
| 解放の領域 | 自由の精神そのものであり、隷属と圧政に対するゆるぎない敵である 解放: 動きを阻害する効果を無視する能力を持つ。1日術者レベルに等しいラウンドの間、フリーダム・オブ・ムーヴメントの影響下にあるかのように動きを阻害する魔法の影響を無視して動き回ることができる。この効果はそれが適応されるべき時が来ると自動的に発動される。効果の持続ラウンドは連続している必要はない 自由の呼び声: レベル8になると、半径30フィートの自由のオーラを1日術者レベルに等しいラウンドの間放つことができる。 |
| 回復 | ダメージを受けた後、失ったHPを自然治癒や魔法の治癒によって回復することができる。いずれの場合でも、治癒によって最大HPを超える値になることはない 自然治癒 一晩休息(最低でも8時間の睡眠)すると、キャラクターレベル1につきHPを1ポイント回復する。休息の途中で明らかな邪魔があれば、その晩は治癒しない きちんとベッドに入って一昼夜休息すれば、キャラクターレベルの2倍のHPを回復できる 魔法による治癒 さまざまな能力や呪文によりHPを回復することができる 治癒の限界 失った値よ |
| 巻物 | 巻物とは消費アイテムである。巻物に記された呪文は一度だけしか使えない。使用するには、そこに書かれた呪文の発動方法を知っていなければならない。魔法装置の使用技能や、キャラクターのクラスの呪文リストにあるものしか発動できない。利便性のため、巻物のようなものはキャラクターのクイックスロットに入れておくべきだ |
| 感覚 | 一部のクリーチャーは世界を知覚するために別の手段を備えている場合がある。例えば完全な暗闇の中で視覚を働かせ、超音波によって物体の位置を探ることができる |
| 基本攻撃ボーナス | 各クリーチャーには、戦闘技能を表す基本攻撃ボーナスがある。キャラクターがレベルかヒットダイスを獲得すると、攻撃ボーナスも上昇する。基本攻撃ボーナスが+6、+11、+16に達すると全力攻撃に追加攻撃が加わる(これは 全ラウンドアクションの一種として扱われる。詳細は戦闘の項目を参照) |
| 機動力 | (敏捷力:防具による判定ペナルティ) この技能は空中戦や体操、回転運動を含む平衡感覚や運動神経の才能を表す 機動力技能は以下の行動に必要な判定に適用される: • 機会攻撃を誘発せずに敵の近くを移動する • 平衡感覚を保つ • 拘束から脱出する • 落下の衝撃を軽減する • 狭い場所を通り抜ける |
| 技能 | 技能は普通の作業、例えば壁を登ったり廊下をこっそり通ったり、あるいは侵入者を発見したりするクリーチャーの能力を表す。クリーチャーが持つ技能のランク数はその技能の熟練度を表す 技能ランク数はキャラクターのクラスや知力修正値(人間が獲得するボーナス等も含めて)に基づいて決定する。これらのランクはその後好みの技能に割り振られるが、1つの技能につき、キャラクターのレベルを超える数のランクを得ることはできない(開始時のキャラクターの場合、普通は1) その後のレベル毎に、キャラクターはク |
| 欺きの領域 | 幻影と欺きの達人である。欺きと隠密がクラス技能となる 写し身:移動アクションで自身の幻の分身を作り出すことができる。この分身は像が1つだけのミラー・イメージとして機能し、術者レベルに等しいラウンドか、解呪されたり壊されたりするまで持続する。同時に2つ以上の写し身を持つことはできない。また、この効果はミラー・イメージの呪文と累積しない。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 達人の幻影:レベル8になると、術者レベルに等しいラウンドの間、自身と30フィート以内の任意の人 |
| 休息 | キャンプでは、全キャラクターの体力が一部回復する。また、呪文を発動できるキャラクターは、使用した呪文が再び発動できるようになる。キャンプの設営には糧食が必要だ。「休息」ボタンをクリックすると、マウスカーソルの下にキャンプの輪郭が出現する。色が緑ならクリックしてキャンプを設営でき、赤は何かが邪魔していて設営できないことを表す。キャンプを設営したら、たき火をクリックして休息を始める 全員がたき火の周りに集まったら、休息時間を設定して以下の任務をパーティーメンバーに振り分ける、特別 |
| 距離 | 呪文の“距離”はその呪文がどこまで届くかを表している。これは呪文の解説の“距離”の項に記載されている。呪文の“距離”はその呪文の効果が発生しうる最大の術者からの距離であると同時に、術者が呪文の起点として指定できる最大の術者からの距離でもある。もし呪文の効果範囲の一部でもこの距離を超えるようであれば、その部分は無駄になってしまう 自身 呪文は術者自身にのみ作用する 接触 作用させるためには、術者がクリーチャーや物体に触れなければならない。ダメージを与える接触呪文は、武器と同様、 |
| 共同体の領域 | 触られると傷が治り、存在が団結心を向上させ、仲間の心の絆を強くする なだめの手:標準アクションでクリーチャー1体に触ることで、対象の非致傷ダメージを1d6+術者レベルに等しいポイントを治すことができる。さらに、対象の疲労状態、怯え状態、不調状態を癒す(これより深刻な状態には効果がない)。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 家の守り:レベル8になると、指定した範囲を守る結界を全ラウンドアクションで作り出せる。範囲内の友好的なクリーチャーは全てのセーヴィングスローと |
| 挟撃 | 近接攻撃を行う際、2人以上のキャラクターが脅威を与えていたら、攻撃に+2の挟撃ボーナスを得る |
| 狂気の領域 | 心の深くに潜む狂気を受け入れ、その力を持って敵を狂気に陥れたり、能力の一部を犠牲にしたりすることで他の能力を強化できる 狂気の幻影:近接接触攻撃として狂気の幻影をクリーチャー1体に与えることができる。攻撃ロール、セーヴィングスロー、技能判定の中から1つ選ぶ。対象は術者レベルの1/2(最小1)のボーナスを選ばれた判定に得、選ばれなかった他の2つの判定に同じだけのペナルティを受ける。効果は3ラウンド続く。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 狂気のオーラ:レベル8にな |
| 筋力 | 筋力はキャラクターの身体的な力を表す。近接戦闘を行うファイター、モンク、パラディン、一部のレンジャーにとって筋力は重要な能力になる。筋力によってキャラクターが運べる重量の限界も決まる キャラクターの筋力が0になると、キャラクターは動く力を失い気絶する。実体のない幽霊など一部のクリーチャーは筋力値を持たず、筋力ベースの技能や判定には一切修正が入らない キャラクターの筋力修正は以下に適用される: • 近接攻撃ロール • 近接武器や、スリングを含む投擲武器を使用している時のダメージ |
| 経験値 | キャラクターが挑戦を達成するか、モンスターを倒すか、クエストを完了すると経験値を獲得する。経験値は徐々に蓄積され、一定の値を超えるとレベルが上がる |
| 建造ポイントと収入 | 建造ポイント(BP)は、男爵領の主な資源だ。集落のアップグレード、建設、プロジェクト管理などに必要 男爵領国庫の週間収入は30 BPで、ブレヴォイのジャマンディ・アルドーリから送られる。それ以外にも領土にはそれぞれ、基礎収入と他のBP源がある 基礎収入は、男爵領のデータに基づく。ランクごとに週間1BPが追加されるが、ランクが基礎収入に貢献する合計額は、経済の収益性を上回れない。 例:男爵領の経済ランクが3の場合、週間収入に3 BPを追加する。人口ランクが5の場合、男爵領の経済 |
| 幻術 | 幻術呪文は他者の知覚や精神を欺く。人々がそこにないものを見たり、そこにあるものを見なかったり、幻の音を聞いたり、起こらなかったことを思い出したりする |
| 顧問 | 男爵領を統治するには、各データに顧問が1人必要だ。顧問の地位には、仲間やストールンランドの住民を任命できる。10種類の役職それぞれに、少なくとも3名のキャラクターが就任する資格を持っている。すべてのキャラクターが、すぐに進んで仕えてくれるわけではない。説得が必要な者もいる。他者を任命するにはその者のために任務を完了するなど、何らかの尽力が必要かもしれない 顧問は全員が、信条に従って行動する。あなたの領域で起こることすべてに対して、独自の意見を持っている。従って、統治理念があな |
| 顧問のアップグレード | 顧問の能力をアップグレードできるようになった! プロジェクトタブから利用可能な王国プロジェクトを完了して、この機能を解除しよう |
| 顧問の詳細 | 男爵領のすべてのデータは、任命された顧問の固有能力からボーナスを獲得する。ボーナスの正確な数値は、顧問のカードの右上隅に表示されている 領域内で発生する、早急な対処が必要な問題、好機、突発的イベントに対処できるのは顧問だけ。地位を空けないようにしよう! |
| 効果と状態 | キャラクターは異なる効果や状態を受けることがある。こうした効果にはプラスのものもマイナスのものもある。キャラクターにアクティブな効果や状態が影響していると通知するため、ポートレートの近くにシンボルが現れる。キャラクターに影響する効果と状態についての詳細は、キャラクター画面を開いて確認すること |
| 工匠の領域 | 物を直したり、命を吹き込んだり、無から物を作り出したりすることができる 能率のオーラ 半径30フィートに能率のオーラを放出する。このオーラは、味方に疲労状態と過労状態を負わせる効果に対する全てのセーヴィングスローに+4のボーナスを与える。このオーラは1日にクラス技能と同数のラウンド間使用できる。このラウンドは連続していなくてもよい 能率のオーラ:ダメージ抵抗 レベル8になると、能率のオーラが味方にダメージ減少1/—を与える。この値は以降3レベルごとに+1上昇する 領域呪文:リ |
| 幸運の領域 | ツイており、いるだけで周囲に幸運を広める ちょっとしたツキ: 同意するクリーチャー1体に標準アクションで接触することで、対象に小さな幸運を与える。次のラウンドの間、対象は1d20を振る場合2回振って、より好ましい結果を採用することができる。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 神聖なる運命: レベル6になると、標準アクションとして自身の神に尋常でない幸運を求めることができる。クレリックレベルの半分のラウンド間、対象は1d20を振る場合2回振って、より好ましい結果を |
| 構成要素 | 呪文の構成要素とは、その呪文を発動するために術者がやらなければならないこと、持っていなければならないものである。各呪文の構成要素の項に、その呪文にはどのタイプの構成要素があるかが略記されている 音声 音声要素とは、口にすべき発動である。音声要素を満たすには、術者ははっきりとした声で話すことができなければならない。サイレンスの呪文や猿ぐつわは発動を(したがって呪文も)阻害する。聴覚喪失状態の呪文の使い手は、音声要素のある呪文を発動しようとすると20%の確率で失敗する 物質 物質 |
| 行動の制限 | 特定の状況下では、1ラウンド分のアクションを行えないことがある。このような場合、行動は制限され、1回の標準アクションか1回の 移動アクションしか行うことはできない(これに加えて、通常通りフリーアクションと即行アクションを行うことができる)。全ラウンドアクションを行うことはできない |
| 高貴の領域 | 偉大なるリーダーであり、信仰の教えに従う者達すべてを鼓舞する 鼓舞の言葉:標準アクションで、30フィート以内のクリーチャー1体に向けた鼓舞の言葉を発することができる。対象は術者レベルの1/2(最小1)ラウンドの間、攻撃ロール、技能判定、能力値判定、セーヴィングスローに+2の士気ボーナスを得る。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 鼓舞の命令:レベル8になると、30フィート以内の味方に対して鼓舞の命令を出すことができる。対象は術者レベルの1/2(最小1)ラウンドの間 |
| 高速治癒 | 高速治癒の特殊能力を持つクリーチャーはそのクリーチャーの説明に書かれている通り、異常な割合、通常はラウンドごとに1ポイント以上の割合でヒットポイントを回復する。ここの記述を除いて、高速治癒は自然治癒と同様である。高速治癒は餓え、渇き、窒息によって失われたヒットポイントを回復しないし、失われた肉体部位の再生もしない。特別な記載がある場合を除き、失われた肉体的部位をくっつけ直すこともできない。高速治癒は(ヒットポイントが-1以下であっても)クリーチャーが死ぬまで機能し続け、死ねば |
| 混沌の領域 | 触れられた命や武器は混沌に満たされ、その無秩序な状態を楽しめる 混沌の手: 近接接触攻撃で対象に混沌の力を付与する。次のラウンドの間、対象が1d20を振る時、対象はダイスを2つ振ってより好ましくないほうの目を採用しなければならない。この能力は1日3+判断力修正値回使うことができる 混沌の刃: レベル8になると、接触した武器1つにアナーキックの特殊能力を付与することができる。この効果は術者レベルの1/2ラウンド持続する。レベル8の時には1日1回この能力を使え、以降レベル4上がる |
