PATHFINDER: KINGMAKER

事典

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事典説明
ゾンビゾンビはアニメイト・デッドのような死霊術によって邪悪な偽りの命を吹き込まれた自律行動能力を持つクリーチャーの死体である。最も普通に遭遇するゾンビは動きが鈍く頑強だが、病気を広めたり速度を増大されたりしたさまざまな特性を持つ者もいる ゾンビは思考能力を持たない自動人形であり、命令に従う以外のことはほとんどできない。放置された場合、ゾンビは生者を探し、殺して貪り食おうとしてうろつきまわる傾向にある。ゾンビは破壊されるまで攻撃し、自らの安全には全く頓着しない 命令に従うことはできる
ターナダイモン全てのダイモンは何らかの形態の死を象徴しているが、死の執事であるターナダイモンは老齢による避けられぬ死を象徴する。ターナダイモンは、伝説的なステュクス川を含む膿と胆汁に満ちたアバドンの河で不気味な小舟を楽々と操る。正当な代価を払えば、ターナダイモンは小舟で乗客を運びさえするが、このフィーンドと旅をする者は注意をしなければならない。彼らはしばしば乗客と危険な地域に入るたびに条件を再交渉しようとする
タッツルワームタッツルワームはトゥルードラゴンの古い血縁関係であり、数千年前に枝分かれし遠く離れた場所で進化したのだろうと考えられている。その大きな従兄弟に比べてサイズで劣るにも関わらずタッツルワームは親譲りなのか凶暴だ。悪名高い親戚と並べて見ればタッツルワームはかなり見劣りするが、爬虫類の多くとは比べものにならない精神力を持つ。彼らは竜語を理解するが、他の言語は多くのタッツルワームの限られた理解力を超えている。にも関わらず、タッツルワームは深謀遠慮であり、共同で住める棲み家を建設し初歩的
ダメージ減少魔法クリーチャーの一部は武器のダメージを瞬時に回復するか、ダメージを全く受け付けない場合がある クリーチャーのダメージ減少の数字の部分は、通常攻撃のダメージ減少量を表す。通常は、特定の攻撃タイプがダメージ減少を上回る。この情報は/の後に記載される。例えばダメージ減少 5/魔法と表記されていれば、魔法以外の全ての武器から受けるダメージが5低下する。/-と表記されていれば、ダメージ減少無視攻撃以外の全ダメージが低下する。ダメージ減少によってダメージを全て防いだ場合、攻撃によって誘
チャレンジモードキャラクターの現在のHPが耐久力値以下まで低下した時、キャラクターは死亡する。キャラクターは能力ダメージか能力吸収によって、耐久力値が0になっても死亡する レイズ・デッドやリザレクションなど、一部の強力な魔法は死亡したキャラクターを復活させられる
ディアー内気で気が弱い鹿は、北から熱帯まであらゆる地域にいる。柔軟性の高いクリーチャーで、気候にあっさりと順応し、とても厳しい気温の環境でも生き残る。かなりの雑食でもあり、植物、虫、魚、死んだ鳥までなんでも食べる。泳ぎも上手で、5マイルほど泳いでいたことが知られている。このデータは一般的な白い尾の鹿を示すもので、カリブーやアンテロープなど、他の鹿のような動物も同様に扱う
ティーフリング定命のものであると同時に、ティーフリングは人間とフィーンドの子孫である。他世界の血と特徴を掛け合わせたティーフリングは反動的な恐怖心から、しばしば敬遠され忌み嫌われる。ほとんどのティーフリングは自らの魔物の血の源のことを知らず、過去の世代において発生した呪われた交合のことも知らない。その汚名は長く残る上に根強いものだ。強力だが望まれない事もある恩恵として、生まれたときから現れ、あるいは人生の中で遅れて発現する。その不浄なる外見とこの世ならぬ起源にもかかわらず、ティーフリングは
ディヴァウラーディヴァウラーは、多次元宇宙のはるか彼方で死んだフィーンドや邪悪な術者の遺骸のアンデッドである。歪んだ肉体、異質な感情、生命への飢餓と共に戻ってきたディヴァウラーは、全ての魂をおびやかし恐るべき苦痛に満ちた滅びを与えようとする。この痩せ衰えた死体は身の丈10フィートだが、体重はわずか200ポンドである
デイマヴィガ不気味な騎士の盛装で身を固めたデイマヴィガは、不自然なほどに静止している。精妙な金属細工が施されたマントが生きているかのように動いている。手甲をした手で長い刃が鋭い指を形作っている。肩には頭や肩が乗っている訳ではなく、ただの仮面が浮かんでいる。共感、感情、慈悲が抜け落ちている 堂々とし、恐ろしく、冷酷なデイマヴィガは神から信心篤い者を転向させようとし、冷たい論理を用いて無神論の道、定命の者の精神の自由、そしてヘルによって提供された規律を変節させる。彼らの絶えず変化する仮面は言
データの開発データは統治に成功すると上昇し、イベントが悪い結果に終わるか他のマイナス要因が絡むと低下する。 男爵領のデータがゼロ以下にならないようにしよう。民が暴動を起こし、国家は崩壊を始める 各データには、内部に特定のマイルストーンかランクがある。 20ポイントごとにランクが上がる。 ランク1で、そのデータに対応する顧問の役職が解除される。さらなるデータの開発とランクのアップグレードは、関連する役職に顧問がいる場合のみ可能
データの開発: ランク上昇顧問と話し合って決断を下すと、データランクが上昇する新たな王国プロジェクトが利用可能になる。プロジェクトタブの画面中央下部に表示される 顧問とプロジェクトを完了するまで、14日間かかる。プロジェクトが完了するまで、自動的に時間がスピードアップする
データの開発: 顧問と会う男爵領のあるデータが20ポイントに到達した。ランクを上げよう まず顧問と会い、国家の将来を話し合おう。そうするには首都に戻り、謁見室にある対応したイベントカードのボタンをクリックしよう どんな選択をするにしても、顧問が反対することもあることを忘れずに。現在の顧問はあなたが異議を唱えすぎると判断したら、永遠に辞めてしまう
デズナデズナは衝動的でよそよそしい女神で、自由、発見、謎を尊ぶ。そのよそよそしさは高慢から来るのではなく、自分の能力に対する自信とトラブルに悩まされたくないとする志向から来る。彼女は矛盾の塊だ。未来を予測することを嫌う古代の女神で、行先を定めようとしない旅人で、楽観的だが過去の裏切りの記憶に苦しめられ、平和的な神だが宿敵との戦いを強いられる。年輪と運命の重さに苦しむが、永遠に若い デズナは軽薄で簡単に気が変わると思っている者もいるが、喪失、悲劇、戦闘の経験から冷たい面もある。幸運の
デュエリストデュエリストは優雅な剣術の頂点を体現している。デュエリストはほとんどの敵とは比べものにならないほど優雅に動き、攻撃を受け流し、その刃による素早い攻撃で反撃する。鎧を着ることもあるが、優雅さで相手を容易に回避できるよう、かさばる防護を避けることが多い。他の者が不安定な地形にまごついている間に、デュエリストは戦場を軽やかに横切って突撃する。争いに飛び込んだデュエリストはその剣技でぶざまな敵に不意討ちを食らわせ、絶妙に狙い定めた刃による攻撃で相手を無力化する、近接戦闘で最大の力を発
ドゥウェマーキャット強力で雄大なドゥウェマーキャットは原初の世界を歩き、より劣ったクリーチャーを餌食にしてきた。しかし、それよりも貪欲に新しく奇妙な魔力の源を追い求めている。血肉が秘術の渦で作られたこの気まぐれな猫は、故郷の領域の実態のないレイラインに住み着き、植物が光合成するように奇妙な力を飲み干す。しかし魔力への飢えと次元の作り替えよりも、ドゥエマーキャットは好奇心を優先している。そのおかげで彼らは原初の世界をうろつき、往々にしてその先へと飛び出すことが多い ドゥエマーキャットの成体は身長4
ドッグ自然界において、ドッグは有害で縄張り意識の強いクリーチャーである。しかし、野犬の群れよりもさらに恐ろしいものは狂犬病の犬である。狂犬病はしばしばバット、ウルヴァリン、ラットのような動物にも効果を及ぼすが、通常は懐いている家庭のペットが狂犬病になって性格が変わってしまうことが繰り返されてきたため、ドッグがこの病気の典型的な媒介者として最も悪名高いものになった 狂犬病のクリーチャーは噛みつきで犠牲者に狂犬病を感染させることができる
ドライアドドライアドは、材木を必要とする人型生物から遠く隔てられた森林地帯を好む。ドライアドが主に興味を持っているのは、自分自身と愛する森の生存であり、通行人に自らが成し遂げることができない務めに協力することを、魔法を使って強要することで知られている。悪属性ではないドルイドとレンジャーに対しては、その自然への敬意や共感を理解しているため、もっと友好的である傾向がある ドライアドは樹木の恵み深い守護者であり、直接的な暴力を振るうことはほとんどできないが、故郷に対する脅威を罠にかけて無力化
トラグトラグは古代の神であり、ドワーフの信者たちは、この世界がトラグの大いなる鍛冶場で創造されたのだと信じている。トラグは何度もハンマーを振るい、この世界が満足のいく形になるように打ち付けたという。石がかき混ぜられ火花が飛び散る中でドワーフは生まれた。体は石で、腹には炎が詰まっていた。千年以上に及ぶ衰退を乗り越え、ドワーフはトラグの厳しい眼差しの下で繁栄を謳歌している。トラグは厳格で偉大な族長であり、遠くにありながら愛すべき父である。戦いで命を落とすドワーフを見るたびにトラグは心を
ドラゴン・ディサイプル最も古く、強力で、気まぐれなクリーチャーであるドラゴンは、疑いもしていない定命の者と逢い引きをしたり、傑出した個人との間に子孫を作ることがある。また、この種のクリーチャーが有する強大なパワーは、遥か昔から、自分の身体にドラゴンのパワーを取り込もうとさまざまな魔法的手段を探し求めるウィザードや錬金術師の関心の的となっている。結果として、ドラゴンの血は多くの種族の者の内に流れている。一部の者は、この血統がソーサラーの血脈と魔法への偏愛として表れている。しかし別の者では、先祖である
トリエントトリエントは森の守護者であり木々の代弁者である。森自体と同じほど長く生きているため、また庭師というよりは親または精神的指導者と自らをみなしているため、トリエントはほとんどの事柄に対してのんびりしていて瞑想的だが、自らの群れを守るために戦うことを強いられた場合は恐ろしいものとなる。寿命の短い種族に友情を求めることは滅多になく、変化に生来の不信感を持っているが、彼らの長くとりとめのない独白から学ぼうとする者には、とりわけ学生が自然界を守ろうという願いを示した場合には、寛容であるこ
ドルイド純粋なる元素や大自然の秩序のうちに、文明の驚異を超える力は存在する。ひそやかではあるが決して否定できない、これら始原の魔術は、平衡の理念に仕える者、すなわちドルイドによって守られている。獣の友にして自然の操り手、そして、しばしば誤解を受けている彼ら自然の守護者たちは、大地を脅かすすべての者への盾となって戦い、都市の城壁の中に閉じ篭る者たちに自然の力を知らしめようとする。この途方もない力への忠誠の褒章として、ドルイドは並ぶ者なき化身の能力、強力な動物の相棒との絆、大自然の怒りを
ドレッドゾンビサイクロプス腐った肉の塔の様にそびえ立つ、暗く不気味な姿が戦場を彷徨う。腐敗した顔面には血走った眼が1つ付いている。古代サイクロプス帝国のばらばらで不完全な記憶に囚われ、いつも脳みそを食べたくて仕方がないドレッドゾンビサイクロプスは、生きている侵入者を目にすると凶暴化し、下等種族の肉で腹を満たそうと期待する
トロルトロルは信じられないほど鋭い爪と、ほとんどいかなる傷も再生できる驚くほどの再生能力を持つ。彼らは前かがみで、幻想的なほど醜く、驚くほど強い。両方の爪を使えば、彼らの貪婪な食欲を満たすため、その力で肉体を文字通り引き裂くことができる。トロルは身の丈14フィートだが、前かがみの姿勢のためしばしばそれよりも低く見える。体重はおよそ1,000ポンドだ その食欲と再生能力のため、トロルは恐れを知らぬ闘士である。常に向こう見ずに一番手近な生きているクリーチャーに突撃し、怒りの限り攻撃しよ
トロルハウンド涎を垂らし食欲旺盛なトロルハウンドは小さく犬の形にしたトロルのように見える。そして実際、彼らはしばしばトロルの群れや部族の中でペットとして飼われている。その再生能力のある肥満体型を満足させるために膨大な量の食料が必要になるため、野生のトロルハウンドの群れは北の山を通る広大な範囲に広がっており、その貪欲な空腹感は追跡し殺すことのできるどのような獲物でさえ狩猟し食料とする 一般的なトロルハウンドは肩までの長さが4フィートで、短いが力のある脚を持ち、重量は350ポンドほどだ。トロル
ドワーフ身体的特徴: ドワーフは背が低く、ずんぐりとした種族である。幅広でぎゅっと詰め込んだような体格はがっしりとした外見を形作り、大抵の人間よりも1フィートほど背が低い。ドワーフたちは男性も女性も毛髪の長さを誇りとしており、男性はしばしば多種多様な留め具や、入り組んだ編み方で髭を飾り立てる。髭をつるつるに剃った男性のドワーフというのは狂っているか、またはそれ以上に悪いことの確たる証である。ドワーフという種族をよく知るものならば、髭無しのドワーフを信用することはないだろう 社会: 彼
ナイトメアこの不気味な馬に似たクリーチャーの皮膚はインクのように黒い。炎がたてがみと鼻から噴出し、蹄からは火花が散っている ナイトメアは炎を放つ死の前兆である。彼らは最も邪悪なクリーチャーだけに自らにまたがることを許し、単なる乗騎ではなく、破壊をもたらす相棒となることを望む コシュマールはより危険なナイトメアの変種である。他の次元を侵略するためにプレイン・シフトを使うことができるのに加え、乗り手と共にエーテル界に入ることができる能力が特に有用である
ニクシーニクシーは沼、川、湖、そして泉の守護者である。彼女らは長閑な場所に住むのを好み、そこで捕食者や心ない人型生物による略奪から自衛する。敵を混乱させ追い払うことはあるが、ニクシーたちは居場所を守る際に血が流れることは厭わない――他にまったく手がなくなってしまわない限り、そのような結末を好んで求めはしないが。ニクシーは身長4フィートであり、体重が45ポンドを超えることは稀である ニクシーは可能な限り戦闘を避けチャーム・パーソンを使用して人型生物を住処から遠ざける。ある状況では、彼女
ニンフ多くの者が美しきニンフを捜し求めて命を無駄に失っており、それより多数の人々が、彼女らの優美さが彼女たちとの親交の備えが出来ていない心身へ罹らせる狂気と妄執に取り憑かれてきた。しかしニンフ自身は冷酷なクリーチャーではない。自然界の最も純粋な場所と最も美しい地域の守護者であり、彼女とその住処に敬意を払うものなら誰であれ親切に扱い、魔法の贈り物で彼女を驚かせたものには好意を与えたりさえする。しかし彼女やその故郷を悪用したり害したりしようとする者は速やかに、彼女の美の奥にあるものは、
ネサス古代オシーリアンの伝説によれば、神の王ネサスはひたすらに魔法を追い求めて次元界のあらゆる出来事を目にし、この世界と大いなる彼方の生成の秘密を手にしたという。その光景は彼を神の座に高めたが、同時に正気を失わせ、二つの精神が一つの肉体に宿るようになった。その壊れた心は一方で破壊による世界の浄化をもくろみ、一方で世界を守り癒そうとする。曲げようとしながら曲がらぬよう守り、征服しようとしながら解放しようとする。ネサスは二面性のある神であり、突然予期せぬ形で機嫌が変わる。彼は定命の者に
ネレイドネレイドは気まぐれで時に危険な、際立って美しい女性の水棲のフェイであり、時折服をまとわぬまま水に浸かっている光景が見られる 船乗りの多くはネレイドに会った後破滅することになる、ネレイドはこの世のものとも思えぬほど美しく、彼女の水の接吻は死を導くためだ。また一部の船乗りたちは、このクリーチャーの肩掛けを安全に確保できた場合その布でネレイドに従うよう強制できるため、ネレイドを探している。この方法で従属していたネレイドは自身の肩掛けの安全が確保でき次第即座に自身の主人を殺そうとする
ノーマルモードキャラクターの現在のHPが耐久力値以下まで低下した時、キャラクターは瀕死状態になる。既に瀕死状態の場合は死亡する。キャラクターは能力ダメージか能力吸収によって、耐久力値が0になっても死亡する レイズ・デッドやリザレクションなど、一部の強力な魔法は死亡したキャラクターを復活させられる
ノーム身体的特徴: ノームは一般的な種族の中で最も小さく、身長は3フィートほどだ。しかしながらその小さな骨格にも拘わらず、ノームは非常に頑強で、彼らの敵の多くが想定しているほど弱くはない。その小柄な身長は素早く移動する能力を減衰させているが、ノームは多くの場合に自身のサイズを活用するため、特に自分自身よりもはるかに大きな敵と戦う際のための訓練を行う ノームは一般に自分の肌や髪の色合いを変更するために染料や幻術を用いているのだ、と多くの部外者が決めてかかるほどに、ノームの体色は激しく
ノルゴーバーノルゴーバーは昇天した神の一人で、スターストーンの試練を切り抜けて殺し屋とスパイの神になった定命の者である。彼が情報を他者に利用されないよう隠しているため、定命の者だった時代のことはほとんど知られていない。おそらく、彼を知る者は殺していたのだろう。彼は他の神の記憶からもその過去の知識を消して、あらゆる者にとって謎の存在となった。彼の世界に対する計画を伝えられるのは、最もお気に入りの信者だけだ。そして仕事が終わると、彼は秘密を守るためにその記憶を信者からも消し去ることがある。賢
バード未だ語られぬ驚異と秘密は、それを発見しうるほどの技を持つ人々の為に存在している。この選ばれた抜け目のない人々は、賢さと才能と魔法をもって世界が隠す謎を暴き、人々を説得し、操り、鼓舞する技に長けてゆく。典型的なバードは一つの、あるいは複数の芸術に長けており、また知るはずのないことを知っている。そして手に入れた知識を、自分や仲間たちが危険に一歩先んじるために用いるのである。バードたちは機転が利き、魅力的で、またその持つ技に応じて様々な道を歩む。あるいは賭博師に、あるいは何でも屋に
バーバリアン怒りこそがすべて、という者たちがいる。彼らの生き方において、彼らの激情の荒れ狂う中において、そして戦いの雄叫びの中において、この荒々しい魂は、ただ争うことだけを熟知している。彼らは未開なるもの、力仕事のために雇われるもの、そして苛烈なる戦闘技術に熟達するものであり、兵士や専門職としての戦士ではない。彼らは戦闘に取り憑かれたものであり、殺戮者という名のクリーチャーであり、戦場をさまよう死霊なのである。バーバリアンとして知られる彼らは、訓練や準備の概念などほとんど持たず、戦争のル
ハーフエルフ身体的特徴: ハーフエルフは人間より長身だがエルフよりは短い。彼らはエルフの血統から無駄のない体躯と見目好い特徴を継承しているが、その肌の色は通常彼らの人間的側面によって決定される。ハーフエルフはエルフの尖った耳を保持しているが、それほど顕著ではなくより丸みを帯びている。目は人間のような形状となる傾向があるが、琥珀色あるいは紫色からエメラルドグリーンおよび藍色まで、風変わりな色の範囲を備える。しかしながら、このパターンはドラウの家系のハーフエルフの場合は変化する。そのようなエ
ハーフオーク身体的特徴: ハーフオークの身長は平均およそ6フィートで、力強い体格と緑あるいは灰がかった肌を備えている。ハーフオークの犬歯はしばしば口から飛び出すほどの長さに成長し、これらの“牙”と太い眉、わずかに先の尖った耳の組み合わせは、悪名高い野蛮な外観を作り出している。ハーフオークは印象的であるかもしれないが、美しいと評するものはほとんどいない。これらの明確なオークの特性にも拘らず、ハーフオークはその人間の親と同じくらい多様である 社会: その社会的差別の少なくとも一部については嫉
ハーフリング身体的特徴: ハーフリングは身長3フィートほどに控えめに成長する。彼らは足の裏がおおむね硬くなるように素足で歩くことを好む。太い房の巻き毛は彼らの幅広くて日焼けした足の上部を温める 彼らの皮膚は豊かなシナモン色に、髪は明るい色合いのブラウンであることが多い。ハーフリングの耳は尖っているが、人間のものと比較して特別に大きいわけではない ハーフリングは簡素で控えめな服を好む。しかしながら、状況がそれを要求した場合には喜んで着飾ることができ、その背後に静かに残る種族的衝動は、ほとん
パープルワームパープルワームは世界の果てに住む巨大な腐肉食いであり、有機物なら手当たり次第に貪り食う。彼らは獲物を丸呑みすることで恐れられている。冒険者の一団が1人また1人と叫び声を上げながらパープルワームの喉の中に消えてしまったことを聞くのも稀ではない 生きているクリーチャーを貪り食うために探し求めながら穴を掘る際に、パープルワームは大量の土と鉱物を貪り食う。パープルワームの体内にはかなりの量の宝石やその他の消化器の腐食酸に耐えられるアイテムがあるかもしれない。ドワーフの鉱山の近くのよう
ハグブラック・ハグあるいはアイアン・ハグとしても知られるアニス・ハグは、その汚れた一族の中で最も大きく最も威圧的な身体つきをしている。錆びた刃のような爪と、藍色から黒色をした、いぼに覆われ鉄のように硬い肌でよく知られるアニス・ハグは、同じ種族の特徴である猜疑心と狡猾さは身を潜ませ、代わりに残虐さと嗜虐性という、より本能的な悪徳を見せる。典型的なアニス・ハグは直立して8フィート以上であり、体重は300ポンドを超える 凍える沼や凍てつく沼沢の奥にある暗い洞窟やもつれによってできた空白
ハマドライアドハマドライアドは森の女王にして、全てのドライアドの統治者である。ドライアドが1本の木と絆を結び、それに献身を捧げるのとほぼ同様に、ハマドライアドは選ばれた森を愛している; そこから切り離されても病気になったり死ぬことはないが、彼女はそのような切り離しを嫌う。全ての悪でない森のクリーチャーは、彼女をドライアドの中で最も賢明であるものと認め、治癒と交渉の彼女の才能を尊重する。多くの森で、ハマドライアドはエールキングの妻や姉妹であり、自然の保護、忍耐、成長の一面を代表する。治癒魔法
パラディン信仰の力を輝かせるに値するのは、選ばれた一握りのものたちだけである。邪悪と闘うことに生涯とその剣を捧げる気高き者たち、それがパラディンだ。ナイト、クルセイダー、ロー・ブリンガーとして、パラディンは、信仰の正義を捜し求めるだけでなく、彼らの仕える高貴なる神々の教えを体現する。気高きゴールを追い求めて、厳格なる法の道徳と規律を守る。その公正さの見返りとして、この神聖なる勇者たちは彼らの探索を助ける様々な恩恵——邪悪を打ち払い、無垢なるものを癒し、敬虔なる信者たちを勇気付ける力を祝
ハンガーシード(オニスポーン)肉体的に恵まれたハンガーシードはより大きく、強大な姿になることを常に望んでおり、感覚的な快楽や肉体的な欲望に貪欲である ハンガーシードは筋力と判断力に+2の種族ボーナス、魅力に-2のペナルティ、説得判定に+2の種族ボーナスを得る。インビジビリティ呪文を1日に1回使用できる。戦技判定と戦技防御値に+2の種族ボーナスを得る
ビーストブルード(ラークシャサスポーン)ビーストブルードは自身に高い評価と富が相応しいと考えている。策略と強固な意志の力により、社会において特権的な地位に就くことが多い ビーストブルードは敏捷力と魅力に+2の種族ボーナス、判断力に-2のペナルティ、知覚判定と(はったりの)説得判定に+2の種族ボーナスを得る。ブラインドネス呪文を1日に1回使用できる。2/刺突のダメージ減少を得る
ヒットポイントヒットポイントはクリーチャーの現在の頑健さと健康状況を表す。クリーチャーのヒットポイントを決定するために、そのヒットダイス分のダイスをロールする。キャラクターがクラスレベルを得ているなら、その最初のヒットダイスのヒットポイントは最大となる。最初のヒットダイスがNPCクラスか種族によるものであるクリーチャーは、通常通り最初のヒット・ダイスをロールすること。負傷によってHPは減少し、自然回復か魔法によって回復する。一部の能力と呪文によって一時的ヒットポイントを得られるが、これは時
ピットボーン(デーモンスポーン)ピットボーンは他の者にとって価値のある物、貴重な物を破壊することを特に好む。この激しい気性のためか、他の者はピットボーンに従う傾向があり、これによりピットボーンは支配的な立場に就くことが多い ピットボーンは筋力と魅力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、手先の早業判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。ストーン・コール呪文を1日に1回使用できる。クリティカルヒットを確定するための全てのロールに+2の種族ボーナスを得る
ヒドラ伝説のヒドラは獰猛な飢えと驚くべき再生力をもつ獣で、頭部が1つ切断されると新たに2つの頭部を生やす能力で知られている。太い部分から上は噛みつき蛇の集合体のように見えるが、下半身はとぐろを巻き全長20フィートにも及ぶ。ヒドラは堂々たる脅威の獣で、世界中のじめじめした入江にねぐらを構え、自身より小さいクリーチャーを見境なく貪る。鱗は他の蛇類と同様に色とりどりで、煌びやかなものから精彩に欠けたものまで、そして緑がかった黒から深紅まであり、その多くは縞やひし形などの模様を持ち、色がバ
ヒル・ジャイアントヒル・ジャイアントの肌の色は淡褐色から濃い赤茶色まで、髪の毛は茶色か黒、目は髪と同じ色である。獣皮を雑に加工した、毛がついたままのものを、何枚も重ねて着ている。服を洗ったりつくろったりするよりは、むしろ古いものがすりきれてきたら上に新しいものを重ね着するほうを好む。大人で身の丈10フィート、体重は1,100ポンドばかり。長ければ200年ほども生きるが、ほとんどはそこまで行かない ヒル・ジャイアントは小高い岩場に陣取って、自分の身に危険が及びにくい遠くから岩や大きな石を投げつけ
ファイアー・エレメンタルファイアー・エレメンタルは生きている炎でできた、動きが速く残酷なクリーチャーである。ファイアー・エレメンタルは自分よりも弱い存在を恐慌に陥らせ、着火攻撃を食らわせることのできるあらゆるクリーチャーを恐怖に震えさせることに愉悦を覚える ファイアー・エレメンタルは水や、その他何であれ不燃性の液体の中には入ることができない。上をまたぎ越したり飛び越えたりするか、その水が(油の層などの)可燃性の物質で覆われていない限り、水場はファイアー・エレメンタルにとって通り抜けることのできない障
ファイター栄光と富を求めて武器を取るものもいれば、復讐を果たそうとするもの、己の身の証を立てようとするもの、親しき者を守るために戦うものもいる。あるいは、戦うこと以外を知らぬ故に戦うものとている。中には武器の技を学び、己の肉体を戦いに特化させ、戦争という鍛錬所の中で勲を示さんとする者もいる。戦場の主、ファイターは多様な技の寄せ集めである。彼らは数多くの武器、あるいはたった1つの武器に対して訓練を積み、鎧を扱う術を完成させ、様々な戦いのテクニックを異国の師匠から学び、そして戦闘の業を研究
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