PATHFINDER: KINGMAKER
事典
51–100 件中 373ページ 2 件中 8
| 事典 ↑ | 説明 |
|---|---|
| キャラクターレベル | そのキャラクターの全クラスレベルを合計した、キャラクターの総合レベル |
| ギロンナ | 女神ギロンナは定命の者の中の憎悪を導き、権利の意識と闇を増長させる。迷信深く分別のない者たちは「怒れる魔女」「魔女の女王」などと呼び、蔑まれる女性の女神として扱う。 彼女の神官のほとんどは社会から放逐された女性で、傷ついた誇りよりも昏い衝動を司る。ギロンナは枯れた土壌から生まれた茨だ。その領域は軽蔑ではなく、癒されぬ傷ついた心が抱える憎悪と、小さく愚かな悪から生まれる恐怖の存在である。信頼と愛が消えた時、彼女の抱擁が虚無を埋め、復讐の力と苦い権利の意識を与える ギロンナの起源 |
| クイックウッド | この肉食性の植物は人間とエルフの肉を賞味するが、捕らえることができるどんなものでも食べる。クイックウッドは通常は楢の木に注意しながらある地域を探索し、根を下ろして獲物が迷い込んでくるのを待つ。楢による視界能力によって常に狩場を見張り、獲物を引き寄せるために根を送り込む |
| クラス | キャラクターのクラスは、そのキャラクターを定義する最も明確な特徴の一つだ。それは自分が持つ能力の多くにとっての源であり、どんな冒険者の集団であっても、その中で果たすべき役割を決める キャラクターのクラスはファイターやウィザード等の職業を表す。クラスを選択した時、キャラクターは1レベルから開始する。怪物を倒して経験値を得ればレベルが上がり、新たな能力を獲得できる キャラクターが呪文を用意する術者(ウィザード等)の場合、使用する呪文を前もって選択しておく必要がある |
| クラスレベル | あるクラスにおけるキャラクターのレベル。レベルを上げたクラスが1つだけの時はクラスレベルがキャラクターレベルになる |
| クリーチャーの調査 | パーティーメンバーは知識と伝承技能を使って、敵対的なクリーチャーを調査して基本的な特徴、防御、攻撃、特殊能力を判別しようと試みることができる。クリーチャーとの最初の遭遇時、全てのパーティーメンバーが該当する知識か伝承スキルで判定を行う。パーティーは最高の判定結果から情報を得られる。判定に失敗した場合、倒した後かレベルアップして技能ランクを上げた後に、もう一度挑戦できる クリーチャーについて知っていることを見るには、[]か「調査」ボタンを押す パーティーメンバーは知識と伝承技能 |
| グリムスポーン(ダイモンスポーン) | 暗く陰鬱なグリムスポーンは死、病気、荒廃に魅入られているため、恐ろしい破壊密偵として人知れず生を終えることが多い グリムスポーンは敏捷力と知力に+2の種族ボーナス、判断力に-2のペナルティ、手先の早業判定と(はったりの)説得判定に+2の種族ボーナスを得る。フリジッド・タッチ呪文を1日に1回使用できる。強酸抵抗5を持つ |
| クレリック | 信仰と神授の奇跡の中に、より大きな目的を見いだす者達がいる。すべての神官は定命の者たちの理解をはるかに超えた力に仕えるべく選ばれ、信仰の神秘を説き、信者達に精神的な支えを与える。だがクレリックは単なる神官にとどまらない。神の使者であり、神の武力と魔力をもって神の意志を遂行するのだ。自らの信じる神や哲学の教義に魂を捧げた聖職者達は、信仰の知識と影響力を拡大させるために日々尽くしている。似たような能力を持ってはいるものの、クレリックは仕える神格によって大きく異なる。癒しと救いを与 |
| グロトゥス | グロトゥスは得体の知れない終末の神である。おそらく現在の次元が存在するよりも先に存在する。奇妙で悪意のあるグロトゥスは無限の忍耐力を持ち、謎の目的を達成するために全体の監視をひたすら続けている。積極的に信者を求めるようなことはないため、彼とその信仰に関する情報は限られ矛盾している。ほとんどは正気と思えない信者の、散発的な目撃証言があるばかりだ。ほとんどの民はグロトゥスに注意を払わないか、わずかに考慮する程度である。終末の神よりも形があってより緊急性が高い脅威がたくさんあるため |
| ゴースト | 事実であれそう見なされているのであれ何らかの重大な不正のために魂が安らぐことかなわぬならば、そのものは時にゴーストとして舞い戻ることがある。そういった存在は永劫の苦悶のうちにあり、肉の身を失い物事を正しく整えることができない。ゴーストはどのような属性であってもよいが、大多数の者は強烈な激怒と憎悪の思いから生者の世界にしがみついており、それ故に混沌にして悪の属性である。善属性や秩序属性のクリーチャーのゴーストであっても、死後は憎悪に満ちあふれ残酷になる ゴーストになるとき、その |
| ゴールド・ゴーレム | ゴールド・ゴーレムは贅沢な人造であり、富裕層や権力者の命令で多額の費用をかけて作られる。主に宮殿やファミリーの金庫室を守るために使われることが多く、人目のつかない場所に設置されることはほとんどない。ゴールド・ゴーレムを作るために資金を費やす人の多くは、訪問者から目につくような富を隠すタイプではない。ゴールド・ゴーレムの外見は人型で、身長10フィート、体重4,500ポンドである |
| ゴズレー | ゴズレーは時と関わりない神である。最初の風が海に吹いた時に生まれ、変わり続け、荒れ狂い、予測がつかない。しかし定期的に吹き、静寂に留まり、循環を守ろうともする。ゴズレーは晴天に追われる嵐雲、冬に続く春の暖かさ、海を進む船を送る心地よい風である。船を転覆させる大波であり、船乗りを安全な岸に流す穏やかな流れでもあり、潮の満ち引きでもある。海に出ようとする者や、雨に頼る者はこれをよく知っている。そして風と波の都合が良い時、彼らはゴズレーを讃えるのだ ゴズレーには二つの側面があり、絵 |
| ゴブリン | 身体的特徴: ゴブリンは背が低く醜い人型生物で、全長3フィートを超えるほどしかない。その貧相な肉体は不相応に大きい頭がついている。通常髪はなく、馬鹿でかい耳とビーズのような赤い(たまに黄色の)目がついている。ゴブリンの肌の色は周囲の環境に応じて様々である。よく見られる肌の色は緑、灰色、青といったところだが、黒や青白いゴブリンが見られたこともある。その飽くなき欲求は、ギザギザした歯でいっぱいの大きな口によって満たされている 社会: 暴力的だが想像力に富むゴブリンは、単に力に押し |
| ゴブリン | ゴブリンは洞窟、アザミやイバラの大きく深い藪の中、他者が建ててしかる後に廃棄した建造物に住むのを好んでいる。独自の建物を建てるほどの意欲を持ち合わせているゴブリンは極めて少ない。ゴブリンはより文明化された種族が捨てたものの中から宝物を探し出す終わりなき探索の中でごみと漂流物を吟味するのをとても好んでいるため、沿岸部を気に入っている ゴブリンの憎しみは根深いもので、ノーム(長きに渡ってゴブリンと戦い続けている)、ホース(馬、はなはだしくゴブリンを恐れている)、普通のドッグ(犬、 |
| コボルド | コボルドは闇のクリーチャーであり、一般に広大なる地下荒野や森の中の陽も差さぬ暗き片隅で目にすることが多い。肉体面で類似するところがあるため、コボルドは自分たちが竜族の子孫であり、大いなる神のごときいとこの翼の下で大地を支配することを宿命づけられている、と声高に公言している。しかし、ほとんどの竜はこの不愉快極まりない病害虫を大して必要としていない 神格に与えられし権利や来るべき運命について声高に語ることもある一方で、コボルドは自分たちの弱さを痛切に実感している。臆病者で陰謀家な |
| ゴラム | 人間とオークの最初の戦いから生まれたと言われるゴラムは、鋲のついたプレートアーマーと燃えるような赤い目で描かれる。ハーフオーク、人間、オークはいずれも自らの種族だと主張しているが、これまでのところ神は戦闘と闘争があればそうした区別を気にしていない。筋力、力、剣による判決、刃が交錯する音を信じている。善にも悪にも与せず、定命の者に与えた権利は互いに生き残りをかけて戦うことだけだ。人々が互いに争っている限り、ゴラムの教えは生きている。ゴラム信者の最上の瞬間は、近接戦闘や殲滅すると |
| サイクロプス | 何千年もの昔、威厳あるサイクロプスたちは広大な王国を支配していた。しかしその栄光は今日では忘れ去られて久しい。驚くほど少数のサイクロプスのみが生き延びており、ねぐらを守り、次の食事にありつくことより立派なことを考えることはほとんどない 後の方の仕事が彼らの興味の大半を占めている。怪物的な食欲と底なしの飢えにサイクロプスの種族の運命は決定づけられている。それが太古の没落をもたらした原因かもしれない 平均的なサイクロプスは身の丈9フィート、体重600ポンド。男も女もほぼ完全に禿げ |
| サイズ | 全てのキャラクターとクリーチャーは大きさに応じて異なるサイズカテゴリに分類される — 極小、微小、超小型、小型、中型、大型、超大型、巨大、超巨大に分かれる。例えば人間は中型サイズだが、ハーフリングやノーム は小型である |
| サイズ・ツリー | 「サイズ・ツリー」と呼ばれるこの醜く嗜虐的な植物は大地を這いずり、ふらふらと歩く獲物を攻撃する。サイズ・ツリーは高い知性を持つが、食糧の確保後はその知性を新たな拷問方法の発明にしか使わない。ドライアドの肉を特に好む。この巨大植物は焦げ茶色であり、全長20フィート、ねじれた黒い木の根が生えている。鎌の様に湾曲したこぶだらけの枝には赤茶色の葉がいくらか付いている。「サイズ・ツリー」の名前はここから来ている。木の幹の中央に走る長い傷跡の様なものは、近づく者を攻撃する時に裂け、歯の生 |
| サイラシン | サイラシンは狼やハイエナに似た、有袋の肉食獣である。野蛮で手なずけられないサイラシンは、狂暴な捕食者たりうるだろう 犬や狼に似た外見だが、サイラシンはよりほっそりとした体つきで、長く硬い尾と強力な顎を持つ。サイラシンの奇妙な形の脚は走るのに向かないが、短時間であれば後ろ脚で立つことが可能で、ジャンプ力もある。サイラシンは背中に13本から21本の暗色の特徴的な縞模様を持っており、通常金色の毛皮の上でよく目立っている サイラシンは単独か小さな一群で狩りをする。長い追跡の末に獲物を |
| サテュロス | 一部の地域ではファウヌスとも呼ばれるサテュロスは、原生林のもっとも深い場所に住む放蕩者で快楽主義のクリーチャーである。彼らはワインと音楽、情熱的なロマンスを愛する。また巧言と令色を以って知られ、無用心な若い娘や羊飼いの少年に求婚する。そして、彼らの通った跡には、無計画に妊娠した者たちが残され気まずい弁明を余儀なくされる 彼らの肉体のほとんどは魅力的なたくましい男のそれだが、サテュロスの蕩しの才は多くをその音楽の才に負っている。その別名の元でもあるパン・パイプの力によって、他者 |
| サレンレイ | サレンレイはゴラリオンでも屈指の人気を誇る神であり、多くの神の信者も彼女の力、専心、慈悲は尊重している。かつては至高天の王と呼ばれる強力な天使だったサレンレイは、暴獣ロヴァググに対して天の軍勢を率いた。ロヴァググを拘束に導く強大な一撃を放ったのは彼女である。今や独立した女神であるサレンレイは、優しさと愛を説く。光と導きと治癒の神であり、盲目だがいつか啓蒙が開かれる者に対して忍耐強い。その慈悲にも関わらず、サレンレイは悪に対する強力な力でもあり、慈悲によって救えぬ敵は打ち倒す。 |
| シェリン | シェリンは誕生以来、多元宇宙を優しい心と寛大な目で見守り、定命の者に平和と愛を説いて、最も粗野な芸術の目覚めでも歓迎した。心と美を扱う熱心で情熱的な芸術家であり、真の美はあらゆる形を取ると説く。優しさはそれ自体が力であり、愛より強い力はなく、あらゆる者は何らかの形で美しい。自身で犠牲の痛みを嫌というほど味わい、多くの魂を慰めてきた彼女は、愛と美が軽んじて良いものではないことを知っている。苦痛と喪失を知ってはいるが、彼女は究極の楽観主義者である。最も深い傷も癒し、最も冷たい心に |
| ジャイアント・イーグル | 典型的なジャイアント・イーグルの体長は約15フィート、翼を広げた幅は30フィートにもなる。身体の大きさを除けば、ほぼあらゆる点でより小柄の近縁種にそっくりな姿をしている。ジャイアント・イーグルはただの動物などではない。超常的に高い知性を有し、自分のことを自分の住む山岳のなわばりの番兵兼守護者と見なしている ジャイアント・イーグルは、自分と自分の山頂の領域に敬意を表する者と永続的な友情を結ぶ |
| ジャイアント・スラグ | ただの庭の害虫とは違い、ジャイアント・スラグは彼らの通り道にいる者にとって深刻な脅威となる。湿地やその他のジャイアント・スラグの生息する地域の近くに住む人々は、この巨大な生物によって家畜や時には家さえも失う危険にさらされている。ジャイアント・スラグはいつも食物を探してうろついており、彼らが好むのは新鮮な有機物である。狭いところにも細くなって入り込み、やすりのような舌でごっそりと飲み込んでしまう いかなる奇妙な力の影響で最初のジャイアント・スラグがこんな怪物じみた大きさに育った |
| ジャイアント・センチピード | ジャイアント・センチピードは近くにいる生きているクリーチャーのほとんど全てに毒のある顎で攻撃する。このクリーチャーは多くの環境に適応しており、人型生物を含め、その地の動物相をがつがつと食い荒らす。ジャイアント・センチピードの体色は通常のセンチピードのそれを反映し、鈍い色合いから明るい赤や炎のようなオレンジのスペクトルの間である。他の種のジャイアント・センチピードも存在する。一部はより小さいが、一部ははるかに大きい |
| ジャイアント・フライトラップ | この危険な捕食者は、土は痩せているが動物は豊富な地域に育つ頑健な植物であり、より普通に見られる(はるかに小さな)近縁種の巨大版である。小さなフライトラップが虫を捕らえて生育の足しにするように、ジャイアント・フライトラップは動物、人型生物など全ての接近しすぎる愚か者を同じ目にあわせる。各地方では、この植物は「人食い草」「噛みつき草」「竜葉草」「牛齧り」「飲み込み草」などと言い習わされているが、冒険者たちは単に「ジャイアント・フライトラップ」と呼ぶ ジャイアント・フライトラップの |
| ジャイアント・フロッグ | このクリーチャーは、斑のある暗緑色の湿った皮膚を持つ通常の蛙のように見えるが、実に怪物じみたサイズにまで育っている。ジャイアント・フロッグは口の縁に剃刀のように鋭い歯が生えている。全長6フィート、体重200ポンド |
| シャックルボーン(キュトンスポーン) | シャックルボーンは四肢の切断や拷問に魅入られている。他者に残虐性を向けることを好むが、自身に残虐性を向けられた時は、静かに受け入れることもある シャックルボーンは耐久力と魅力に+2の種族ボーナス、判断力に-2のペナルティ、機動力判定と説得(威圧)判定に+2の種族ボーナスを得る。ウェブ呪文を1日に1回使用できる。アーマークラスに+1の外皮ボーナスを得る |
| ジャバウォック | ジャバウォックは多くの文化で詩、歌、神話の題材となる真の伝説のクリーチャーである。戦闘においては破壊的なクリーチャーであると知られており、その到来は破滅と暴力の時代の前兆となる。またこれらの物語は、古代に彼らを打ち負かすという唯一つの目的のために作り出されたといわれる、このクリーチャーが怖れる道具――ヴォーパル武器――についても語る。ジャバウォックは体高35フィート、体重8,000ポンド ジャバウォックは物質界のクリーチャーではなく、フェイの原初の世界から来たものである。生命 |
| シャンブリングマウンド | シャンブリングマウンドはシャンブラーとも呼ばれるが、腐食した植物の小山のように見える。実際には知性ある肉食植物であり、特にエルフの肉を好む シャンブリングマウンドの脳や感覚器官に相当する物は胴体上部にある。典型的なシャンブリングマウンドは胴回り8フィート、身長6~9フィートほど。体重は約3,800ポンドである シャンブリングマウンドは奇妙なクリーチャーであり、根を張る1本の植物よりも寄生性の這いまわる蔦の絡まりに近い。雑食性で、近くにある全てから栄養分を得ることができる。蔦で |
| ショッカーリザード | ショッカーリザードは腹側が薄い黄色、それ以外が明るい緑色の鱗に覆われ、体長3フィート、体重は約25ポンドである。ショッカーリザードは、他のリザードが近くにいれば強化される電気能力のため、群居するのを好む ショッカーリザードのコロニーは通常水源の近くにある。コロニーが一旦ある場所に形成されると、リザードは非常に縄張り意識が強くなり、侵入者はなんであれ攻撃する。単独のショッカーリザードは臆病で躊躇いがちのクリーチャーだが、数体が集結すると、自分の何倍もの大きさのクリーチャーを殺す |
| スケルトン | スケルトンは邪悪な魔法によって偽りの命を得た動く死者の骨である。ほとんどのスケルトンは精神のない人形だが、彼らを蘇らせた力によって邪悪な狡猾さを分け与えられており、武器を振るったり鎧をまとったりすることができる |
| ストールワート・ディフェンダー | 守備兵、騎士、傭兵、そして悪人の類から同様に引き抜かれた者であるストールワート・ディフェンダー(強固なる護り手)は、ある区域を堅持し、その場所を放棄することを拒む。この振る舞いはストールワート・ディフェンダーにとって戦術的な決定に勝るものである。それは不敗の必要性に対する、強迫観念に捕らわれた強固な表現なのだ。ストールワート・ディフェンダーが防御の構えをとれば、彼らは敵や障害、脅威がどのような方法で訪れたにせよ、その守りにその力の全てを費やすのだ ストールワート・ディフェンダ |
| ストーン・ゴーレム | ストーン・ゴーレムは人型の体をしており、石でできている。細部は作成者の好みに合わせて造られることが多い。例えば、鎧を着ているように見えたり、胸板に特定の印が刻みこまれていたり、手足の石に独特の意匠がこらされていたり。ストーン・ゴーレムの頭部は兜や何らかの獣の頭部に似せて彫り込まれることが多い。石の盾や剣などの石の武器を携行しているように彫り刻んでもよいが、そうしたところでこの種の美的な選択が戦闘能力に影響することはない 大抵のゴーレムと同様に、ストーン・ゴーレムは会話すること |
| スパイダー | 多くの勇敢な冒険者にとって、これが最初に出会うモンスターだ。そして極めて多くの場合、最後のモンスターとなる。この巨大で薄汚く、毒を持った蜘蛛は、森、洞窟や古代遺跡の暗がりに糸で巣を作り、不注意な者や間抜けが次の食事となるのをじっと待っている |
| スパイダー・スウォーム | カーペットのように群れなす蜘蛛を見ることは実に心の平静を失わせる。殊にそのスウォームがそれぞれ金貨ほどもあり、嫌になるほど簡単に肉を切り裂ける刃のような顎を持っている蜘蛛からできている場合は。スパイダー・スウォームは蜘蛛の集団であり、小さな食物を捕らえるよりも数の力で大きな獲物を圧倒しようとする。スパイダー・スウォームは巣を作るが、この網は大きな獲物を捕らえることができず、大体は食事を捕らえる手段としてよりもスウォームのねぐらとして使われている |
| スパイトスポーン(ディヴスポーン) | 生まれつき嫉妬深く、悪意に満ちたスパイトスポーンは苦痛と絶望をばらまく。喜びを感じられないため、心に潜む憎悪を隠しながら、憂鬱をもたらすことに生涯をかける スパイトスポーンは敏捷力と魅力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、説得(交渉)判定と知識(世界)判定に+2の種族ボーナスを得る。サウンド・バースト呪文を1日に1回使用できる。自身が発動する心術の呪文に対するセーヴィングスローの難易度に+1を加える |
| スプリガン | ノームが初めてはるかなフェイの国から定命の領域に旅してきたとき、一部の者はその喜びの感覚を失うほど、物質界を奇妙で恐ろしいと感じた。新たな世界の脅威だけでその驚異を何も見なかった彼らは、いかなる代償を払っても生き延びようと厳しく心に決めた。彼らの生来の魔法はその歪んだ目的に従って何世代にもわたって心と体を作り直し、スプリガンとして知られるクリーチャーに変形させた。愛、幸福、美は彼らの哀れな魂にとって何の意味も持たず、そのため暴力と悪意に満ちた生を送っている。正しい動機の代わり |
| スペクター | スペクターは太陽光と生者を憎む邪悪なアンデッドである。ほとんどは殺されたり邪悪だったりして、怒りの余り来世に入ることを拒む人間の残滓である。ゴーストのように、スペクターは自分の死んだ場所に出没し、他者を寂しい不死の奈落に引きずり込もうとする。 スペクターは生前と全く同じような外見をしており、その人物を知っていた者やその人物が書かれた絵などを見たことがある者なら、簡単に見分けることができる。スペクターは生前の人格を強く保持しており、古代の正気を失ったスペクターでさえ首尾一貫さを |
| スペル・レジスタンス | 呪文抵抗は特殊な防御能力である。呪文抵抗を有するクリーチャーに呪文が抵抗されたら、そのクリーチャーに呪文を作用させるためには、術者は術者レベル判定(1d20+術者レベル)でそのクリーチャーの呪文抵抗以上の値を出さなければならない。防御側の呪文抵抗値は魔法攻撃に対するアーマークラスのようなものである。この術者レベル判定には、術者レベルに対するすべての修正が含まれる 呪文抵抗が、ある呪文からクリーチャーを守るかどうかについては、各呪文の呪文抵抗の項と説明文に記載がある。多くの場合 |
| スミロドン | タイガーは通常その縄張り内での動物の捕食者の頂点に立ち、ベア、クロコダイル、ジャイアント・スネーク、ウルフ、他の大型の猫科の獣さえも殺すことで知られている。人型生物さえも安全ではなく、タイガーが人型生物の肉の味を覚えた場合はとりわけ危険である。タイガーは遮蔽物が多く、水場にほど近い地域を狩場とすることを好む。タイガー自体は恐るべき捕食者だが、その力と凶暴性はさらに大きなダイア・タイガーと比較すれば色褪せる 多くの学者にはスミロドン、部族社会にサーベルタイガーとして知られるダイ |
| スラーク | スラークは地下の蛙 を食料兼労役獣として飼いならそうとした ドワーフの試みの失敗作の子孫である。ドワーフは適切な家畜を作り出すことに失敗したが、ねばねばした蛙はしばしば他の地下の種族と友好関係を結んでいる スラークは肉食性で、その巨大な牙のおかげで恐るべき噛みつきができる。しかし、その真の力は嫌な臭いのする不自然な分泌物にある。スラークの背中から分泌される粘液は信じられないほどべたつき速やかに硬化して強い樹脂になり、このクリーチャーはそれを侵入者に浴びせかけ硬化するのを待って |
| スレイヤー | 目標を追跡することに長けたスレイヤーは非常に有能な狩人であり、追いかけ、とどめを刺す一撃を見舞うために生きている。スレイヤーは武器の腕を磨き、敵の習性と身体構造を学び、戦技を訓練することに多くの時間を費やす クラスの詳細 属性: すべて ヒットダイス: 1d10 スレイヤーの習熟: クラス技能 スレイヤーのクラス技能は運動、知識(世界)、伝承(自然)、機動力、知覚、説得、隠密である スレイヤーの習熟 スレイヤーはすべての単純武器と軍用武器、軽装鎧、中装鎧、盾(タワーシールドは |
| セーヴィングスロー | 通常、有害な呪文に対して目標はセーヴィングスローを行うことができ、成功すれば呪文の効果の一部あるいは全部を免れることができる。呪文の解説にあるセーヴィングスローの項では、その呪文に対してどのタイプのセーヴができるのかが明記され、その呪文に対してセーヴに成功するとどのような効果があるのかが説明されている 無効 その呪文は、セーヴに成功した対象に対して何の効果もない 不完全 その呪文は、対象にある効果を及ぼす。セーヴに成功すれば、それより弱い何らかの効果が与えられる 半減 その呪 |
| セーヴィングスロー | 特殊な手段や魔法で攻撃された場合、その効果を無効にしたり緩和するためにセーヴィングスローを行えることが多い。攻撃ロールと同様、セーヴの場合も1d20をロールして、クラスとレベル、能力値に応じたボーナスを加える セーヴィングスロー修正値は以下の通り: 基本セーヴボーナス+能力修正値 セーヴィングスローの種類 セーヴィングスローには頑健、反応、意志の3種類がある: 頑健 このセーヴは物理的な苦痛や、生命力や身体の健康を害そうとする攻撃に耐える能力を表す。頑健セーヴィングスローには |
| ソウルイーター | アバドンの墨のように黒い沼から召喚されたソウルイーターは感情や理性に欠け、生者の魂を貪ることによってのみ満たされる飢えを持つ他次元界の存在である。ソウルイーターのこの性質が、それを理想的で恐ろしく効率的な殺人の道具としており、この理由でしばしば禁断の目的を追求する邪悪な術者に召喚される。邪悪な術者から凶悪な命令を受けていない場合でさえも、ソウルイーターは自分の腹を満たすために常に生者の魂を求めてうろつき回り狩りをする |
| ソーサラー | 生来の魔力持つ血脈の子孫、神に選ばれし者、魔物の落とし子、運命や伝説に翻弄されし者、あるいは偶然に不安定な魔法の力を発現させた者。ソーサラーは自分たちの事を優れた秘術の能力を持ち、一部の者のみが可能な形でその力を引き出せると理解している。彼らは生命力を消費して魔力を生み出すため、その魂を魔法に蝕まれながら、徐々に魔法の妙技を学んでいく。一方で瞑想や戒律、持って生まれた才能を開花させる、他人から魔力を与えられるなどによって、爆発的に生じる魔力を支配する者もいる。他の魔法使いは魔 |
| その他のアクション | 下記のアクションは実行にかかる時間が一定していないか、他のアクションと働きが異なる |
| ゾン-クーソン | ゾン-クーソンは歪んで残酷な嫉妬深い神で、苦痛と苦難のために肉体を穢す。永遠に続く苦痛、感情的な闇、嫉妬、損失を司る。確信的な悪で、他者に引き起こした苦痛から喜びのみを覚える。その存在自体が腐敗と世界に対する寄生である。壊れた精神は抑圧し、侮辱し、士気をくじく新たな方法を探し続けている。真の目的は理解されていないが、全世界の肉体が血を噴き出し、苦痛に歪むまであらゆる者の皮を剥ぎたいと述べたことはある。連続殺人者を鼓舞し、拷問者を導き、熟練した吟遊詩人のように獲物の心を弄ぶ ゾ |
