PATHFINDER: KINGMAKER
事典
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| 事典 ↑ | 説明 |
|---|---|
| ファウルスポーン(デモダンドスポーン) | 粗野で無骨なファウルスポーンは人を怒らせ、礼儀正しい社会を呆れさせることに格別の喜びを感じる。罪なき者の品位を落とし気分を害するためなら、法はもちろん、禁忌でさえ嬉々として犯す ファウルスポーンは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、伝承(宗教)判定と説得(威圧)判定に+2の種族ボーナスを得る。カコフォナス・コール呪文を1日に1回使用できる。クレリック、インクィジター、パラディンに対する攻撃ロールに+1の種族ボーナスを得る |
| ファラズマ | ファラズマは生と死の厳格な観察者であり、運命と予言の絡まり合う糸を精査し、その管理する義務に対していかなる私情も挟まない。子供が死に、正しき者が早く倒れ、暴君が長く生きようと、彼女が特定の死に対して裁決を下すことはない。どんな誕生も平等に歓迎する。あらゆる定命の者の誕生に際して、彼女はそれぞれの魂が辿る可能性がある道について知る。しかし、最後の瞬間まで正式な裁決は行わない。伝説によれば、ファラズマはアローデンの死が近づいているのを見ていて、しかもあらゆる定命の者と同様に自ら裁 |
| ファントム・アーマー | 裏切られた騎士や倒れた兵士の魂が吹き込まれている血に塗れた鎧から作られたファントム・アーマーは、危険な目的と致死的な精度ともに動く、傷はあるが操られている鎧として現れる。ほとんどのファントム・アーマーは広間や自らが倒れた古戦場をうろつき、殺した相手への復讐を求めるか、不可能なことを証明しようとして、再び生きているクリーチャーと戦い戦闘の機会を得ようとする。卑劣な死霊術師も、荒ぶる魂を鎧に封じて蘇らせ、無限の忍耐力と残虐性を併せ持つ、不気味な僕を手に入れる方法を見出している。フ |
| フェアリードラゴン | スードゥドラゴンの親戚であるフェアリードラゴンはむら気で陽気ないたずら者であり、ほとんどの時間を涼しい森の空き地での休憩かある種の悪ふざけや冗談に費やす。悪ふざけのほとんどは即興だが、いくらかのフェアリードラゴンは1つの本当に特別な冗談の準備に、数ヶ月あるいは数年さえ費やすことが知られている これらの中立にして善の、しかし時に迷惑ないたずら好きが住んでいる土地を通り過ぎる旅人たちは、あらゆる意味で想像力豊かな困り者に会ったら警戒を怠らないよう助言される(苺の汁で塗りたくられた |
| フォルトスポーン(アスラスポーン) | 共感や同情が欠如したフォルトスポーンは自分以外のあらゆる生き物を嫌悪している。他者に感情的、物理的な激しい痛みを味合わせ、それによって生じた心の傷をついばもうとする フォルトスポーンは敏捷力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、知識(神秘学)判定と知識(世界)判定に+2の種族ボーナスを得る。ヒディアス・ラフター呪文を1日に1回使用できる。心術呪文と心術効果に対するセーヴィングスローに+2の種族ボーナスを得る |
| ブギーマン | 多くの者は最も非情でいたずら心のあるフェイがそのアクションへの罰あるいは恩恵としてブギーマンになると信じている。社会の自虐の意図の超常的な発現がブギーマンであると見る者もいる ブギーマンは家々や僻地の自然の場所を恐怖で覆い、そうした場所で誰も見ていない獲物を狩ることに自身の能力を使用する。彼らは姿を完全に現すずっと前からゴースト・サウンド能力を使用して自身の存在の手がかりを与えることを楽しむ。ブギーマンが数日間あるいは数週間に亘り寝台の下や僅かに開いた押入れに隠れ、その間ずっ |
| ブラス・ゴーレム | 火の元素と他次元界の青銅の冷酷無比な自動人形であるブラス・ゴーレムは作成者の宮殿、財宝、後宮の番人として立つ。ブラス・ゴーレムは身長24フィート、体重18,000ポンドである |
| ブラックドラゴン | 暗黒の沼地を支配するブラックドラゴンは、その領域を残忍さと威圧によって支配する異論なき主である。ブラックドラゴンの勢力下に住む者は、恐怖と共に生きる。ブラックドラゴンはねぐらを湿地の人里はなれた場所に作る傾向があり、濁った悪臭を放つ水の底の洞窟を好む。その中によごれた宝物を積み上げ、木の根とゴミのただ中で眠りにつく ブラックドラゴンは少し腐った食物を好み、しばしば食べる数日前から水の中に漬けておく。ブラックドラゴンは腐ったり駄目になったりしない宝物を好み、金貨、装飾品、石と金 |
| ブララニ・アザータ | ブララニはアザータの中で最も荒々しく野性的な者たちで、刹那的に生き、戦闘で自分の技を試す機会を常に窺っている。エルフめいた姿に加え、ブララニは砂塵や雪や砂粒まじりの竜巻の姿をとることができる。定命のものの領域において、ブララニはしばしばジンと間違われる。ブララニは荒れ模様の天候を喜ぶが、それはそうした出来事の破壊力ゆえではなく、その強烈さとエネルギーのためであり、多くの逸話でブララニは猛烈な嵐のただ中に身を浮かべながら笑う精霊として描かれている 食べる必要はないものの、ブララ |
| フリーアクション | フリーアクションにはほとんど時間を要さない。他のアクションを行いながら1ターンに何度も行うことができる 一部の戦闘オプションはフリーアクションであり、攻撃と組み合わせられる。これは特定の条件がある特技であることが多い |
| プリュームキス(ガルーダ血族) | 揺らめく鳥のようなその姿は、すぐにプリュームキスとわかる。軽率な行動を取ることもあるが、誓約を結んだ後に義務を怠ることはない ガルーダ血族のアアシマールは敏捷力と判断力に+2の種族ボーナス、機動力判定と運動判定に+2の種族ボーナスを得る。また、インビジビリティ呪文を1日に1回使用できる |
| ブレイ | 数千年前に知られざる秘術使いによって創造されたブレイは、丘陵地帯におけるもっとも猛烈な捕食者の1つとなった。地面のすぐ下を高速で掘り進み、時に背の甲質のヒレをはっきりと持ち上げながら、ブレイは石と土の中から獲物に向かって仮借なく飛びかかる。その様は一般に言われるランドシャークという名の由来となった ブレイはかんしゃく持ちで悪名高く、自分よりはるかに大きなクリーチャーに対しても身の危険を顧みず攻撃する 一時的な交尾相手を除けば単独で生活するクリーチャーであり、ほとんどの時間を最 |
| プロジェクト | プロジェクトタブからは、男爵領の様々な要素をアップグレードすることもできる。ゲームを進めるにつれて特定の条件を満たし、さまざまな冒険を引き受けると、新たなプロジェクトが発生する プロジェクトを開始するには顧問をそのプロジェクトに任命し、必要なBPを消費する。プロジェクトを完了するには、大抵の場合時間がかかる |
| フロスト・ジャイアント | フロスト・ジャイアントの髪の毛は薄青色か汚れた黄色、目の色は髪の毛の色と同じであることが多い。皮や毛皮の服を着て、持っている装身具は全て身につけている。フロスト・ジャイアントの戦士はチェインシャツと、角や羽飾りをつけた金属の兜を身につけている。大人の男で身の丈およそ15フィート、体重およそ2,800ポンド。女は少し背が低く体重も軽いが、それ以外の特徴はおおよそ男と同じである。フロスト・ジャイアントは長ければ250年ほども生きる フロスト・ジャイアントは最も恐ろしいジャイアント |
| ベア | 大きく力の強い雑食動物であるグリズリー・ベアは世界の森深い丘の多くに住んでいる。木の実、草の実、魚、小動物のどれを食べていても幸せだが、それでもなお、グリズリーは競合すると見た侵入者からは猛烈に縄張りを守り、追い出そうとし、失敗すると殺して食おうとする 敵や少数の脅威となる者にあった場合は、グリズリーはその爪で打ち負かすか殺そうとする。可能ならばベアは1体の相手に組みついて、死ぬか意識を失うか逃げるかするまで継続的にダメージを与えようとする |
| ヘルスポーン(デビルスポーン) | 厳格で頑固、融通の利かないヘルスポーンは他者の内面を見通す珍しい才能を持つ。嘘を見抜き、その裏に隠された不義や不道徳に気づくことができる ヘルスポーンは耐久力と判断力に+2の種族ボーナス、魅力に-2のペナルティ、説得(交渉)判定と知覚判定に+2の種族ボーナスを得る。スコーチング・レイ呪文を1日に1回使用できる。地獄の者の血脈のソーサラーかエルドリッチ・サイオンのレベルを得ている場合、魅力にペナルティを負わない |
| ヘルハウンド | 典型的なヘルハウンドは、肩高4~5フィート、体重120ポンドである。腕利きの狩人であり、好む戦術は獲物を音も無く包囲し、その後1~2体で攻撃して炎のブレスで脅かし、群れの残りの者たちがいる方へ追い込むというものだ。獲物が逃げれば、ヘルハウンドは容赦なく追跡する ヘルハウンドはファイアー・ジャイアントに特に好まれている。このクリーチャーが火炎への完全耐性を持ち、侵入者を扱う時のやり口がファイアー・ジャイアントの残酷なセンスに合うからである。ファイアー・ジャイアントが比較的知的な |
| ボア | 家畜化された親類よりもはるかに不機嫌で危険なボアは、温暖な森に普通に見られる雑食動物である。熱帯地域でも知られていないわけではない。熱帯の平原とサバンナに住む醜いイボ猪のような変種も存在する。ボアはしばしばその肉目当てに狩られ、ほとんどの人型生物はそれを美味と思っている。ボアを狩る者はしばしば、ボアに柄まで突き刺さってしまわないように十字架状の突起がついた特別の槍を用いる ボアの頑固な天性と骨さえも食べる習性は、ある種の人々にとってペットにもってこいだと思われている。盗賊ギル |
| ホース | ホースとは四足歩行の馬の総称であり、ゴラリオンでは家畜として飼い慣らされている。サイズや体重は大きく幅があり、小さなポニーから騎兵隊の用いる巨大な軍馬まで、すべてこの名前で呼ばれる |
| ボーナスの種類 | 通常、ボーナスには種類があって、呪文がどのようにボーナスを与えるかを表している。ボーナスの種類に関する重要な点は、通常、同じボーナス2つは累積しないということである。高い方のボーナスだけが有効になる。ただし、回避ボーナスとほとんどの状況ボーナス、種族ボーナスは例外である。同様の原理はペナルティにも適用される。同種のペナルティを2つ以上受けたキャラクターには、最もひどいペナルティのみが適用される。しかし、ほとんどのペナルティには種類がなく、それらは常に累積する。種類の無いボーナ |
| ホダグ | 爬虫類の鱗とトゲトゲの体を持った猛牛のように堅固なホダグは文明圏の端にある鬱蒼とした森で狩りをする伝説的な密林の捕食者である。この獣を覆う緑色、灰色、そして黒色の鱗によって茂みの中にいると背景と融和するようになっており、鋭いトゲトゲが背中からその強力で危険な尾まで走っている。木こりたちはホダグに追われた話と深い森の圧倒的な闇の中で輝く赤い目を見たことを共有する。冬季の雪と氷の毛布がその地を覆う時期には、ホダグは鱗の隙間に脂っぽい、悪臭のする焦げ茶色の毛皮を生やす ホダグは単な |
| ポニー | ポニーはホースの小さな品種であり、ハーフリング、ノーム、ドワーフが騎乗するのに向いている。また人間もペットとして愛好する。ポニーは肩高3~4フィート、体重は約600ポンドである ポニーの軽荷重は100ポンドまで、中荷重は101~200ポンド、重荷重は201~300ポンドである。また1,500ポンドを引っぱることができる。ホースと同様に、ポニーも戦闘騎乗の訓練を受けることができ、ハーフリング、ノーム、その他の小型種族に戦闘用として使われる |
| マイト | より一層小さなフェイの系統を引くマイトは、闇の住人の中でも最も哀れで臆病なものである。ぞっとするほど醜く、ゴブリンですらマイトの不器量な容貌を嘲る。ほとんどのマイトはその嘲りを心に留め、彼らの小さな家で何週間も何ヶ月もさらには何年も育む。最後には苦悩と怒りが生来の臆病さを圧倒し、短い間の血生臭い復讐の激発をもって、間違いなく安全な蜘蛛の後ろから出ていくまで マイトは、かつてはフェイの奇妙な領域に近い存在だったが、物質界で数え切れないほどの世代を過ごし、大きくずんぐりむっくりに |
| マザーレス(クリフォトスポーン) | クリフォトの祖先を持つ子供を産んだ女性は皆死んでしまう。クリフォトスポーンが出産中に母を八つ裂きにするのはまだ良い方で、酷い時にはもっと前の時点でばらばらにしてしまうこともある マザーレスは筋力と判断力に+2の種族ボーナス、知力に-2のペナルティ、機動力判定と伝承(自然)判定に+2の種族ボーナスを得る。ブラー呪文を1日に1回使用できる。1d6のダメージを与える噛みつき攻撃を副次攻撃として得る |
| マストドン | 大いなるマストドンはエレファントの原始的な近縁種である。マストドンの大きな牙は通常のエレファントの牙を小さく見せ、外側に突き出した後に先端をそれぞれ逆に向けて後ろにそり返っている。ウーリー・マンモスは寒冷な環境に適応したマストドンの近縁種だが、同じデータを用いる |
| マッド・ゴーレム | マッド・ゴーレムは柔らかい粘土から作られ、通常は強力な信仰呪文の術者が呼び出す。汚いボロと粗雑な飾りを身に着ける程度で、何も服を着ていないこともある。その顔はほとんど人型に見えない。身長は8フィートを超え、体重は600ポンドである |
| マップ移動 | 出発するには、パーティートークンの近くにある矢印をクリックする。キャラクターと会話するか、旅の途中でたまたま見つけると、重要地点について知ることができる。位置を把握した後は、自力でそこまで行く必要がある。道中ではランダム遭遇が待っている。怪物に攻撃されることも、新たな知人と出会うこともある。ランダム遭遇の場所から出ると、そこに戻ることはできない このアイコンをクリックするとエリアを出る ストールンランドとその周辺の地図。出発するには、で方向を選び、で出発しよう。キャラクターと |
| マンティコア | マンティコアは、新鮮な肉を求めて広大な領域を巡回する獰猛な捕食者である。典型的なマンティコアは体長10フィート、体重は1,000ポンドである。一部はより人間に似た顔をしており、通常は髭がある。オスとメスは外見上とても似ている マンティコアは死肉を含めどんな肉でも食べるが、人肉を好みこのような美味を味わう機会を見逃すことは滅多にない。彼らは邪悪な人型生物と取引や脅迫をして、同盟関係を結んだり貢物を取ったりするほど知性と社会性がある。より強力なクリーチャーは、彼らを雇ったり賄賂を |
| マンドラゴラ | マンドラゴラはデーモンの死体や血潮を栄養としてマンドレイクの根から自発的に生えてくる。典型的なマンドラゴラは身の丈はたった3フィートあまり、体重は30ポンドのみ。しかし、そのサイズはこのクリーチャーの非現実的な力と蛮性を覆い隠している。マンドラゴラが攻撃する場合、その指は10フィート近い長さの鞭打つ茨の蔦と化し、それを以って叩きつけ攻撃を行なう マンドラゴラは絡まる根や蔦の中にあるねぐらから遠く離れることはほとんどないが、他のクリーチャーに遭遇した場合は勝ち目の有無に関わらず |
| マンドラゴラ・スウォーム | 普通のマンドラゴラは葉や渦巻き状の蔓、樹皮、青白い塊茎で出来た小さな太った子供の様な外見をしている。短い手足にはじたばたと動く蔓やぴくぴくと動く木の根が付いており、退化した頭にはビーズの様な黄色の目玉とトゲだらけの口が付いている。これらの体はとても小さい。典型的なマンドラゴラの体長は4インチほどしかないが、群れを成すには十分な数が存在する 一面に広がるマンドラゴラが群れ、飛び跳ね、絶叫する。マンドラゴラの群れを前にすると、赤子の様な無数の叫び声が聞こえてくる |
| ミスティック・シーアージ | ミスティック・シーアージは自分の魔法能力に何の境界も設けることなく、秘術と信仰に同じように情熱をそそぐことが両立しえないとするパラドックスを感じていない。息苦しい典型一つに自分の知識を制限する教育に対して我慢することに何の妥当性も論理性も見出さず、ミスティック・シーアージはありとあらゆる形の魔法を探し求める。とはいえ、多くのシーアージは単に限りない力を渇望しているにすぎない。動機がどうであろうと、ミスティック・シーアージは、感じとれるものこそ現実であり、多元宇宙の神々の力やア |
| ミューズタッチト(アザータ血族) | ミューズタッチトは自由と歓喜の典型であり、恵まれない個人を解放するために世界を旅する アザータ血族のアアシマールは敏捷力と魅力に+2の種族ボーナス、説得判定と機動力判定に+2の種族ボーナスを得る。また、グリッターダスト呪文を1日に1回使用できる |
| メイガス | 多くの時間を古代の書物やテキストを読みふけることに時間を費やす者もいれば、武器の使用を極めることに時間を費やす者もいるが、両方を等しく極めることはできない。メイガスはそれら2つの教え子であり、2つを混ぜ合わせ、完全に独自なものにしている。メイガスは呪文と鋼をすばらしく効果的に扱い、容易に呪文を発動し、刃を振るう。力をつけると、メイガスは2つの才能を合体させることを許す強力な魔術の技を使用することができる。力の頂点に立つと、メイガスの鋼と魔法の境界はぼやけ、その力に対抗しようと |
| メデューサ | メデューサは髪の毛の代わりに蛇を生やした人間に似たクリーチャーである。メデューサは30フィート以上離れたら、自分の蛇のような外見を何かで隠せば簡単に美しい女性で通る。頭と顔を布で隠している場合はもっと近い距離でも人間と思わせることができる。メデューサは石化の凝視を使えるようになるまで敵に接近するために嘘と変装を使って顔を隠すが、彼女たちは獲物で遊ぶことも好きで、敵を罠に誘い込むため遠くから矢を射るかもしれない。一部のものは自らの湿地にある住処のアクセントとして、石化した死体を |
| メフィット | メフィットは強力なエレメンタル・クリーチャーの従者である。元素界の重要な場所には、たくさんのメフィットが重要な用件や義務のため辺りを走り回っている。メフィットはそれぞれ1つの元素と関わりを持ち、それにより呪文と能力が決まる |
| モヴァニック・ディーヴァ | モヴァニック・ディーヴァはセレスチャルの軍に歩兵として使えているが、ほとんどの時間を正のエネルギー界、負のエネルギー界、物質界を巡察することに費やしている。正のエネルギー界では善の魂がさ迷っているのを見守り、時としてジョーティとの戦いを勧める。負のエネルギー界ではアンデッド、スケイドゥナーそのほかの飢えたる空虚で狩を行う奇妙な存在と戦う。物質界に訪れることは稀だが、通常は世界全体を邪悪に突き落とすような巨大な脅威に脅かされている場合に強力な定命の者を助ける |
| モニターリザード | モニターリザードは人間の脅威となりうるほどに大きく、共同体によってはしばしばドラゴンと誤認される。モニターリザードの中には体長が10フィートを超え、体重が350ポンドに達するものもいる |
| モンク | 真に模範的な立場から言えば、武道の技とは戦いの場に限定されるものではない。それは生き方であり、従うべき道であり、精神のありようである。こうした、戦士にして求道者ともいうべき人々が見出した戦いの方法は、剣と盾のさらに先、自身に内在する武器であった。それは他者を傷つけ殺すにあたり、あらゆる刃に匹敵する。こうした、自身の肉体を戦いの武器へと高めていくモンク(修道士というほどの意味。古来の哲学と厳格な身体訓練ゆえにそう呼ばれる)の中には、闘争に専心する禁欲的な者もいれば、身体一つで戦 |
| ユニコーン | ユニコーンは森に住む獰猛で知性あるクリーチャーで、独自の考え方を持つ高貴な獣であり、通常は悪から故郷を守るためにのみ姿を現す。ユニコーンは全般的に、善属性のフェイ、善属性の人型生物の女性、森に住む動物を除く、あらゆるクリーチャーを避ける。ただし、ユニコーンは共通の敵に対して他の善のクリーチャーと共闘することもある。典型的なユニコーンは体長8フィート、肩の高さは5フィート、そして体重は1,200ポンドである ユニコーンのつがいは死ぬまで添いとげ、通常は自分たちが守る広大な森のな |
| ラマシュトゥ | ラマシュトゥが初めてハイエナを見たとき、彼女はハイエナを配偶者にし、そうして最初のノールが生まれたのだとノールは主張する。「怪物の母」を獣の祖として挙げるこのような言い伝えは、あらゆる種類のクリーチャーにあふれているラマシュトゥの信者たちは、自身や他人の中に奇形を探し求める。信仰心の篤い者の間では、傷をつける儀式や手足などの切断が横行している。一般的にノール、メデューサ、ゴブリンなどの怪物じみた種族に崇拝されているが、一部の人間の教団は密かに彼女の闇の祈祷を行い、穢れた出産を |
| リザードフォーク | リザードフォークは誇り高く力強い爬虫類の捕食生物で、沼地や湿地の底にあるまばらな村に共同住宅を作る。乾燥地への入植に興味がなく、幾千年もの間よく役に立ってきてくれた簡素な武器と儀式に満足しているリザードフォークは、他の多くの種族から遅れた蛮族と見なされているが、身内だけの共同体の中ではリザードフォークは、人間が直立歩行し始めるより以前にまで遡る伝統と口伝の歴史を持つ、実にいきいきとした人々である ほとんどのリザードフォークは身長6~7フィート、体重200~250ポンドである。 |
| リノーム | リノームは世界の北方にすむ危険な原始のドラゴンで、自分より劣ったクリーチャーと見なした存在を憎み、不幸な犠牲者に可能な限り害を及ぼそうとする。一般的なリノームは巣に骨と財宝を巨大な山として掃き集める。彼らはさらにまずいことに、留まるところを知らない貪欲さとたちの悪い大食らいという野蛮な生態を備える。リノームほど厚かましく残忍なクリーチャーがほとんどいないということに、多くの人が感謝している リノームはトゥルードラゴンではない。しかし彼らは事実として圧倒的な膂力と恐るべき力を持 |
| リンジィの日記 | リンジィの日記には、進行中のクエストと仕事が記されている。状況が変化すると、メイン画面にも通知が表示される。日記を開くにはを押す リンジィの日記には、進行中のクエストと仕事が記されている。状況が変化すると、メイン画面に通知が表示される。日記を開くにはを押して日記を選択する |
| レッドキャップ | レッドキャップは気まぐれとサディズムの体現者である。このずんぐりして人間嫌いの風変わりなフェイは無上の喜びとして流血と自分勝手な殺戮に浸る。間抜けな顔をした怒れる老人に似た彼らは血の中で自らの不器用さと惨めさを肯定する。レッドキャップは、犠牲者の血に浸したその長い羊毛の帽子で最も広くそれと認められる。血に浸した帽子の儀式と文化的な重要性に関する噂と御伽噺は多いが、この習慣はおそらく恐怖と驚異を生み出す野蛮な乱痴気騒ぎのための安易な方法として進化してきたのだろう。レッドキャップ |
| レパード | レパードは体長4フィート、体重120ポンドである。レパードとその近縁種は夜間に狩りをし、高い所で獲物を待ち伏せて、木や大きな岩から飛びかかってしとめることを好む レパードは追いついて捕まえることができるならほとんどどんな動物でも食べる。小型サイズの獲物を好むが、大型サイズの草食動物を倒したり、げっ歯類や鳥や昆虫で食いつないだりすることもできる。健康状態のよいレパードは一般に、飢えておらず脅かされてもいないなら、人型生物に対して攻撃的でなく、敵対的な反応を受けずにそばまで近づく |
| レベル | 呪文の説明の隣にある数字は呪文のレベルを表し、呪文の相対的な力を示す。その呪文を発動できるクラスも記載されている。呪文のレベルはその効果に対するセーヴィングスローの難易度に影響する |
| レベルアップ | 戦闘で勝利するか特定の条件をクリアすると、キャラクターは経験値を得る。経験値が一定溜まるとレベルアップする。これによりキャラクターは新たなクラスを獲得し、獲得済みのクラスのレベルが上がる。それ以外にも、キャラクターの最大HPが上昇するなどのボーナスがある |
| レンジャー | 狩りの喜びを知る者にとっては、世界には狩るものと狩られるものがあるのみだ。斥候であれ、追跡者であれ、賞金稼ぎであれ、レンジャーには多くの共通点がある。独特の武器の扱いへの習熟、巧みに逃げ回る獲物さえ追跡し追い詰める技能、様々な獲物を打ち倒す手練。知識に富み忍耐強く熟練した狩人であるレンジャーは、獣の洞察力、様々な環境での技術、致命傷をもたらす武勇の腕前を以って、人も獣も、怪物さえも追い詰める。ある者は辺境の村を守るため人食いのクリーチャーを追跡し、またある者はもっと狡猾な獲物 |
| ロヴァググ | 世界を破壊しようとして生まれたロヴァググは、宇宙がまだ若い時期に生まれた。触れたものをすべて貪って破壊し、神の精妙な創造物を無に帰した。必死になった神の連合によって閉じ込められたロヴァググは、苦痛に震えて無力な怒りを抱え、大地を揺るがし山を揺らしている。彼が呻くと、地面の裂け目から有毒ガスの雲が噴き出す。世界の腐った深淵から怪物を這い出させ、創造主の地を荒らして破壊させる。ロヴァググは栄光も驚異も夢見ない。ただ存在を終焉させ、すべてを顎に掛けて貪り、恐ろしき支配にないものはす |
| ローグ | 自らの機知に頼って生きる者にとって、人生とは終わりなき冒険である。危険に向かって一歩を踏み出す時、ローグはいつでも己の抜け目無さ、技、魅力を頼りに、自分の方に運命を引き寄せる。何が待ち受けているかがまったくわからないような時も、彼らはすべてに対して備えている。幅広い技能を身につけ、正確な指先や敏速な軽業、密やかな追跡、その他多くの職能や技の鍛錬を行うことによって。盗賊と博徒、ペテン師と交渉人、山賊と賞金稼ぎ、探検家と探偵——これらはすべてローグと考えてよい。自分の機知、腕前、 |
